水戸 まさし 新着情報

北方4島交流「択捉島」訪問事業

この交流事業がスタートして早25年目の節目の年になりました。私自身、衆議院特別委員会理事の立場として参加しましたが、やはり百聞は一見に如かずですロシア政策の一端を垣間見ることができました。

 

そして、既成事実化しつつあるロシアの「クルム諸島経済発展プログラム」を目の辺りして、複雑な思いを抱いたのは私だけではなかったと思われます。確かに、島民にとって生活環境が改善されるのは喜ばしいことでしょうが・・・。

島交流の目的のために4年前に建造された客船「エトピリカ年に日本側から6回、ロシア側から4回程度、訪問し合います。

 

国後島以外は、この船で寝泊まりすることになります

標高1582mの択捉島第2の散布山(ちりっぷやま)から覗く朝日が絶景でしたね。

 

すそ野が広く美しいです。夏シーズンは島民問わず大陸からも、多くの登山客が訪れます

文化交流も目的の一つです。日本側から江戸時代から継承されている操り人形」を披露ました。 一方、ロシア側からは民族衣装着つつ、歌やダンスで歓迎してくれました。

オホーツクの海に多様な生態があります悠々と水面に顔を出して遊泳するアザラシもその一つ。

 

特に太平洋とオホーツク海が交わり、波が荒く船は揺れます。もっとも魚が獲れるスポットは釣り三昧です。

交流事業の一環としてのホームジット2時間程度の時間しかありませんでしたが、島民の生活ぶりの一端を知ることできます

 

早くに結婚して離婚する、母親一人で育てる世帯も多いとのこと。

今回の訪問総勢62人でした。先ずは、室蘭港での出発式が早朝より執り行われました。

 

地元の根室市長さんはじめ、地元関係者見守られる中、任務遂行の意を強くしました。


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