水戸 まさし 新着情報

国土交通委員会・一般質疑 平成29年5月26日

「横浜環状道路南線」PartⅡ


厚生労働委員会・一般質疑 平成29年5月12日

HPVワクチン疫学検査

子宮頸がんワクチンに関するテーマで質疑を展開しました。何より4年前の4月から定期接種がスタートしたのに、いろいろな被害報告が上がってきて、わずか2ヶ月半も経たないうちに勧奨することをストップせざるを得ない事態に追い込まれた案件です。厚労省側は早期の段階で、勧奨接種を再開したいのでしょうか…。そうした伏線を敷くために、わざわざ疫学調査などと称して、昨年12月および本年4月に調査分析結果を公表しました。そもそもワクチン接種と副反応の因果関係の有無をしっかり把握しなければならないのに、この調査は全くそれに寄与するものでありませんでした。今後どうなっていくの…?これについて国は明確な方向性が示せないことだけ、この質疑結果で分かりました。


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5月1日 配信

 

5月を迎え、さらに清々しい爽やかな日々を送られることと存じます。

国会は小休止の状態ですが、連休明けからまた活発な議論が展開される予定です。
さて、「テロ等準備罪」なるものが大きな議題として取り上げられておりますが、これについて、国民の間ではどの程度理解が深まっているのでしょか…。
よもや戦前の治安維持法に見られた警察権力の再来にならないと、誰しもそう思っているでしょう。あの時は、片っ端から思想犯、政治犯を捕まえていましたね。
それでは今回の「テロ等」という「等」が何を意味しているかご存知でしょうか?すなわち、組織的犯罪集団をテロリストとして いなく、一般の市民グループや組合なども対象になり得る、その意味での「等」です。
①住民団体が高層マンション建設反対の座り込みを計画している(組織的威力業務妨害の共謀)、②消費者団体が不買運動を組織しようと相談した(組織的業務妨害共謀)、③組合が団体交渉で要求が通るまで社長を返さないよう(監禁罪の共謀)など、この段階で逮捕の対象になります
「おまえと共謀したと言っている奴がいるぞ」、ということだけで逮捕されることも十分あり得ます。またその証拠をつかむ為に、盗聴、メール・SNSの監視、潜入捜査が日常茶飯事に行われていたら、どう思いますか…?
「私 たちは善良な市民なので、そんな犯罪まがいの行為をするはずがない」、誰しもそう思って日常生活を送っております。しかし、たまたま周囲にその類の行為が発覚して、自分も関係があると見なされてしまったら、多くの冤罪に繋がっていくことになるでしょう。
今回の法案「組織犯罪処罰法の改正案」の議論につき、こうした観点からも是非多く関心を寄せて下さい。

 

衆議院議員 水戸将史