水戸 まさし 新着情報

総選挙出馬を見送りました

秋の彩が色濃くなる季節となりました。平素より大変お世話になりますこと、心から感謝御礼申し上げます。

 

ドタバタの中での解散総選挙となりました。我が民進党も、今に至っては分裂状態となり、近親憎悪的な戦いを強いられる場面も散見されます。今まで一緒に行動を共にしてきた仲間が今日から敵同士なんて、一体誰が予想したでしょうか。今般の希望の党での公認調整にて、私自身の非力さもあり、公認から漏れてしまいました。日頃から応援して下さる方々に心からお詫び申し上げます。その後、いろいろと出馬を模索しておりましたが、以下の観点から今回の選挙を見送ることに致しました。

 

1・私の出馬により、野党候補が乱立することは与党を利することになる

2・私の出馬により、今後の地方議員の活動にもいろいろなハレーションが生じる

3・何より小選挙区での当選は叶わず、比例区選挙でも復活も困難である

4・立憲民主党には、思想信条的に若干の違和感を覚える

 

もちろんこうした結論を出す前には、多くの方々から叱咤激励を賜りました。何が何でも出馬しなければ過去の人になってしまう、そんな声も沢山頂きましたが、ここは隠忍自重することを優先したいと存じます。

 

引き続き政治活動は活発に展開してまいりたいと願っておりますので、何卒、旧に倍しましてのご指導を御願い申し上げ、ご挨拶に代えさせて頂きます。

 

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代表選挙

 

9月に入りました。まだ残暑が続く時期ですので、くれぐれもご自愛下さい。

ご案内の通り、この度、党代表選挙が行われました。昨年の9月以来、まだ1年しか経っていない段階での選挙。党の状況が最悪の事態での、コップの中での戦いでした。

 

私は当初、前原および枝野候補以外の、第3の候補者を擁立すべく動いておりました。両氏では新鮮味がないと思ったからです。しかしそれが叶わず前原陣営に入りました。

 

かつて参議院議員時代を通しての前原氏との近さ、および氏が一度代表として失敗した経験があるから、それを教訓・バネにして党の再生を図ってもらいたいと期待してのこと。

 

いずれにしても前原氏に軍配が上がりました。何より目指すは、与党自民党に代わり得る野党の存在です。ほどよく政権交代することこそが、政治の浄化と活性化につながるのは当たり前。ですから理想は高く掲げつつも、現実を直視して実現可能な代案を示すことが求められます。

 

その過程で政界再編もあっていいでしょう、党名変更も厭いません。いまそこにある危機をいかに回避して、国民生活の安定をもたらしていけるのか、一兵卒ながら前原神輿を精一杯担いでいきたいと思います。