2018年

8月

19日

居眠り運転防止

運転中に寝不足や疲れなどで、ついうとうとしてしまうことってありますよね。特に高速道路運転中の際に、こんな状態になってしまえばそれこそ命取りです。ここで登場するのはAI感知システム。ダッシュボードにカメラを搭載して、運転手の顔の状態から脇見や居眠りを検知し、危ないと判断した場合には警告音が鳴る仕組みです。昨今、高齢ドライバーさんの事故も後を絶たない中、この技術がどこまで普及するか大きな関心が持たれます。

2018年

8月

18日

ここでも熱中症対策

いよいよ夏の甲子園大会もベスト4が出そろい、益々熱気を帯びておりますね。そんな中、約3千人の医師からの集めた声として、その約6割が「特別な熱中症対策の条件付きで開催すべき」というものでした。「試合は早朝や夕方以降にして、日中は行わない」とか、「温度が一定以上になったら中断する」とかの条件設定案なども。確かに、応援する観客にとってもこの暑さは大変です。次大会以降、こんな暑さが常態化するとなれば、やはり対策は不可欠となるでしょうね。

2018年

8月

17日

道徳の強化に腐心

今年の4月から小学校では、正式に道徳が教科として位置づけをされておりまが、どう評価すべきかにつき現場の先生方も腐心しているようです。これは他の科目と違って数値ではなく、子ども達の道徳性の成長につながっているか否かを、客観的に見なければならないからです。そして、中学校でも来年度からスタートします。テストは文章の記述式がメインでしょうが、指導者には、その行間にある生徒の感受性もしっかり捉えていく必要もありますね。

2018年

8月

16日

失踪する実習生

人手不足を背景に、昨年末時点で27万4千人の外国人実習生が日本で働いているようです。ところが、働く現場での長時間労働、上司や同僚からの暴力、あるいは強制帰国の要請など、受け入れ先企業とのトラブルが後を絶ちません。それが実習生の失踪に発展し、今では7千人を超す数となっております。そもそも日本にやって来るだけで、仲介業者に多額の費用を払っている外国人も多く、それをペイするだけでも相当働いて収入を得なければなりません。政府として、外国人受け入れ時だけではなく、そのアフターケアについても本腰を入れていく必要性大です。

2018年

8月

15日

あ~あ阿波踊り

今年の阿波踊りは、格好のマスコミの標的になりました。5億円の赤字解消のため、市長を委員長とした実行委員会形式で行ってみたものの、ふたを開けて見れば最低の動員数。前回よりも15万人の減となりました。もちろん「総踊り」をはじめとした運営方法を巡って、地元の協会と揉めに揉め、客離れを起こした原因であることも間違えありません。地元を知らないコメンテーターなどが騒ぎ立て、益々混乱に拍車を掛けましたね。どう矛を収めるのか、市長の命運がかかっていると言っても過言ではないでしょう。