21日 8月 2018
記念すべき100回大会は、大阪桐蔭が史上初めて春夏連覇を2回達成したことで幕を閉じました。やはり強かったです。しかし多くの観衆の目は秋田に注がれておりました、「雑草チーム」と、聞こえは悪いですが、県内選手でまとめた県立高校が初優勝なるかと大いに期待されました。そんな勢いもあって、入場者は過去最高100万人を超え、今後の熱中症対策は大きな課題となるでしょう。また部員数や加盟校も減少中でして、一定水準の維持も問われてきますね。
19日 8月 2018
運転中に寝不足や疲れなどで、ついうとうとしてしまうことってありますよね。特に高速道路運転中の際に、こんな状態になってしまえばそれこそ命取りです。ここで登場するのはAI感知システム。ダッシュボードにカメラを搭載して、運転手の顔の状態から脇見や居眠りを検知し、危ないと判断した場合には警告音が鳴る仕組みです。昨今、高齢ドライバーさんの事故も後を絶たない中、この技術がどこまで普及するか大きな関心が持たれます。
18日 8月 2018
いよいよ夏の甲子園大会もベスト4が出そろい、益々熱気を帯びておりますね。そんな中、約3千人の医師からの集めた声として、その約6割が「特別な熱中症対策の条件付きで開催すべき」というものでした。「試合は早朝や夕方以降にして、日中は行わない」とか、「温度が一定以上になったら中断する」とかの条件設定案なども。確かに、応援する観客にとってもこの暑さは大変です。次大会以降、こんな暑さが常態化するとなれば、やはり対策は不可欠となるでしょうね。
17日 8月 2018
今年の4月から小学校では、正式に道徳が教科として位置づけをされておりまが、どう評価すべきかにつき現場の先生方も腐心しているようです。これは他の科目と違って数値ではなく、子ども達の道徳性の成長につながっているか否かを、客観的に見なければならないからです。そして、中学校でも来年度からスタートします。テストは文章の記述式がメインでしょうが、指導者には、その行間にある生徒の感受性もしっかり捉えていく必要もありますね。
16日 8月 2018
人手不足を背景に、昨年末時点で27万4千人の外国人実習生が日本で働いているようです。ところが、働く現場での長時間労働、上司や同僚からの暴力、あるいは強制帰国の要請など、受け入れ先企業とのトラブルが後を絶ちません。それが実習生の失踪に発展し、今では7千人を超す数となっております。そもそも日本にやって来るだけで、仲介業者に多額の費用を払っている外国人も多く、それをペイするだけでも相当働いて収入を得なければなりません。政府として、外国人受け入れ時だけではなく、そのアフターケアについても本腰を入れていく必要性大です。
15日 8月 2018
今年の阿波踊りは、格好のマスコミの標的になりました。5億円の赤字解消のため、市長を委員長とした実行委員会形式で行ってみたものの、ふたを開けて見れば最低の動員数。前回よりも15万人の減となりました。もちろん「総踊り」をはじめとした運営方法を巡って、地元の協会と揉めに揉め、客離れを起こした原因であることも間違えありません。地元を知らないコメンテーターなどが騒ぎ立て、益々混乱に拍車を掛けましたね。どう矛を収めるのか、市長の命運がかかっていると言っても過言ではないでしょう。
15日 8月 2018
73年目を迎えた本日、どの記事もこのような見出しです。先日、石川真理子さん著「5月の蛍」を読む機会がありました。「蛍になって帰ってくる」、多くの兵隊たちがそう言って出撃していった終戦間際、美濃部正少佐を主人公にすえた物語です。知覧はじめ、九州地域に多くの特攻隊基地が誕生する中、敢然としてこれに異議を唱えて、奇襲作戦基地としてその任務を果たした岩川基地。その司令官が美濃部少佐でした。部下思いで、しばしば軍機違反を犯すのですが、「神に許しを乞うた」という下りは感動すら覚えます。歴史に埋もれた人物に出会うことが出来るもの、やはり読書ならではですね~。
13日 8月 2018
昨年1年間で、お金を巻き上げる詐欺件数は何と1万8千件、被害総額は395億円に上っているとのこと。毎日1億円以上の資金が犯罪者の懐に入っている計算になります。2003年頃に突如現れ、爆発的に広がったオレオレ詐欺は、その後水際作戦の効も奏して、6年後には大きく減少しました。さらに防犯対策の徹底化を呼び掛けた結果、全体の刑法犯もピークの3分の1に激減しました。ところがです、特殊詐欺と言われるやつは防犯が今一つ機能せず、増加の一途を辿っています。昨今、手口の変更が一斉に行われた動向からして、同類のメンバーが中核となっているようで、何とか一斉摘発につながるよう警察当局の奮起を促したいものです。
09日 8月 2018
この度、マンション管理士さんからお話し聞く機会がありました。とりわけ老朽化が進む分譲マンションは深刻な問題を抱えているようです。空き家に関する管理費の徴収不可、あるいは改修や解体についても居住者の同意を得るには、それはそれは大変な仕事となっております。また相続放棄、さらには所有者が特定できない部屋も続出しており、生活環境の悪化が指摘されます。何より、移転登記の義務や所有権の放棄を制度化しなければ、現場の混乱に拍車が掛かることになります。
09日 8月 2018
台風が過ぎ去れば、フェーン現象でしょうか、急激に気温が上がりますね。ところで今夏は、「ヘルパンギーナ」という感染症の流行の兆しあるようです。特に山形、静岡、新潟とその周辺自治体に拡がりを見せ始め、各医療機関でも11週間連続して患者数が増加しているとのこと。やはり手洗い、うがいを徹底した日常生活の注意喚起をもとめたいところです。折角の夏休み、風邪など引いていられませんよね。

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