19日 4月 2019
「国境なき記者団」によると、報道自由度ランキングで我が国は67位という結果になりました。上位は決まって北欧3国であって、他方、トランプ氏が批判的メディアを敵視している米国は48位と、日本と同様に「問題ある状況」と結論付けています。そもそも今の報道が正確であるか否か?最初からシナリオが作られていて、それに沿った形でなければ報道しない、そんなマスコミの態度も由々しきものであると思いますが…。
18日 4月 2019
宝島社から出版されている著書を読みました。日本人も捨てたもんじゃないと思いますが、ヨーロッパの中でもひと際、日本贔屓なのがポーランド。当国の日本語の教育レベルは高く、8つの大学はじめ国内60の機関で4千人程のポーランド人が日本学習に意欲を燃やしているのだそうです。繋がりは百年前に遡りますが、シベリアに居留させられていたポーランドの子供たちを、国交のなかった当時の日本政府が救ったことから始まります。歴史の重みが伝わる一冊でした。
17日 4月 2019
第2次市町村議会選挙が行われておりますが、全国で無投票当選者が相次ぎ、なお8つの町村では定員割れとなってしましました。年々、議員になろうとする立候補者の減少傾向に歯止めが掛かっておりません。議員報酬を上げたり、年金を復活しなけば、という議論が出ておりますが、それは本末転倒の考えではないでしょうか。他国では、議員削減はもとより、夜や日曜の議会開催、さらにはボランティア同然の待遇など、議員の採用や議会運営について多様性があります。要はいかに行政の独善をチェックするかが問われますので、その機能が果たせれれば議会そのものの存在も必要ないと言えましょう。
16日 4月 2019
先に行われた高校選抜野球大会にて、何とも後味の悪い一件がありましたね。そう、星稜vs習志野の一戦。試合の途中で、星稜の監督が相手に対して、サインを盗んだとして抗議。しかし審判団はそれを認めず試合続行し、結果として星稜は敗退しました。そもそも平成10年12月、高野連はサインを盗む行為はルール違反としました。既にプロでも当然の禁止行為ですが、試合後も控室に出向いて、習志野監督に抗議したというのですから、余程頭にきたでしょうか…。星稜監督を学校側が懲戒処分にするという、オマケまで付いてきましたよ。
14日 4月 2019
来る10連休で海外に旅行される方も多いでしょう。しかし出かけた際に気を付けなければならないのは自らの安全の確保と、安否を知らせること。万が一、旅行先で災害やテロに遭遇した場合どうすべきか…?。この度観光庁は、そんなリスク回避のために新たなシステムを作り、各スマホに位置情報を登録するように促すとのこと。登録すれば、避難所までの経路を提示し、安全な場所まで誘導してくれます。ただ、自分の居場所をを教えることに抵抗感もあるでしょうね~。
13日 4月 2019
スー女をご存知でしょうか。平成はじめの「若貴ブーム」以来の大相撲人気だそうで、その支えの一つが「スー女」と言われる女性ファンなのです。一時期、相撲界も賭博や八百長にまみれて、物凄いブーイングが続きました。土俵際に立たされた相撲協会が、SNSの発信に乗り出し積極的にPR。力士のファンサービスもきめ細かくして徐々に人気を取り戻している最中です。藤沢場所が本日行われますが、臨場感を味わうのも粋でしょうね~。
12日 4月 2019
4月も後20日間を切りましたが、過ぎ行く平成を惜しんでいろいろな番組が企画されていますね。この30年間でもっともヒットした曲は「世界に1つだけの花」。16年前に発売された直後から、当時の世相を反映したサラリーマンに受けて、全部で312万枚の売上を数えました。私もよくカラオケで歌わせてもらいましたね~。トップ⒑には、「TSUNAMI」「SAY YES」「Tomorrow never...
11日 4月 2019
人の体には健康維持に重要なさまざまな種類の細胞があります。例えば、心臓を動かす、脳を使って考える、新しい皮膚を作る等、細胞の働きは様々です。そして元々、これらの細胞を作るのが幹細胞というもの。昨今、体に含まれる幹細胞が注目され、若返りの治療に役立っているとか。顔に注入するだけで、しわやシミ、むくみが取れ、髪も黒々して10歳以上は若く見えるとか…。ただ1回の治療に百万円以上かかりますので、直ぐに手の届くものではありませんけど。
10日 4月 2019
新たな紙幣が2024年度から発行されることになりました。新たな3人の顔ぶれについて、しっかり認識している国民はどの程度でしょうか。それはそれとして、我が国は未だかつて現金大国。現金の流通量は他の先進国に比べ、突出して多い国です。世界がキャッスレス化に進む中、この10年間の我が国の現金流通量は、30兆円近く増えている状況。政府はタンス預金を引き出したい思いでキャッスレス化を推進しようとしていますが、国民の感性は同時るでしょうか…。
09日 4月 2019
予想はしておりましたが、結果が出るとやはり気になる投票率の低下ですね。都道府県議選の投票率は前回を約1ポイント下回り、過去最低の44%となりました。尤も県議選での無投票当選者が前回よりも111人増えて、過去最高の612人であったから、成り手不足、関心が薄れるのも当然かもしれません。あれだけマスコミで騒がれた大阪ダブル選挙でさえ49%強でしたから、有権者の半分以上は投票していないことになります。政治はまさに他人事としか映らない世相、これは危うい時代の象徴です。

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