25日 2月 2018
多くの感動と勇気を与えてくれた冬季オリンピックも見事なフィナーレを飾りました。日本も過去最高の13個のメダルを獲得するという結果を残しました。私自身、今さらながらカーリングの面白さにはまってしまいましたが、益々ブームとなるのではないでしょうか。再来年の東京五輪に向けて、ということになりますね。真夏の炎天下での開催ですし、経費もさることながら安全対策やボランティアの確保と運営など、多くの課題が指摘されております。それでも、夏冬問わず大いなる可能性を秘めた各選手の成長を楽しみにしていきたいものですね。
24日 2月 2018
以前から相乗りの概念はありましたが、専用アプリを使って相乗りを募集してお客様を乗せる実験が都内でスタートしております。既に1ヶ月が経過しましたが、まだまだ普及には時間が掛かりそうですね。「思ったよりも安い料金で乗れて嬉しかった」という感想も聞かれます。一方、知らない人と乗る不安感は拭えませんので、如何に安心感を持たせるかも課題です。相乗りを募集する人と応募する人、これをネットで繋げてタクシーが迎えて来るシステム。諸外国では既に自家用車で迎えに来る制度が進行する中、生き残りをかけた戦いが繰り広げられております。さて皆さん、ご利用如何でしょうか?
23日 2月 2018
今揉めている働き方改革の一環で、この制度が導入されてから1年が経ちました。市場調査によると、認知度は97%に上ると言われておりますので、ほぼ程世間には浸透している現状ではないでしょうか。ただ実施度は11%どまりですので、導入当初からほとんど数値が上がっていないとのこと。とりわけサービス業においては、見込みほど客足が増えないので、営業戦略を見直したり、サービスを終了したりするお店が相次いでいるようです。さて、皆さんの会社はどのような形で対処されているでしょうか…?
22日 2月 2018
報道ベースですが、年度内に都市部内に点在する生産緑地に対して、企業やNPO法人が「市民農園」を運営することを条件に、所有者が直接賃借契約を結べることになるとのこと。確かに2022年問題、すなわち生産緑地の相続税猶予期間が一斉に切れる時期に、どっと手放す農家が増え宅地化が進むとの懸念はあります。これに先手を打つ形で、規制緩和は歓迎すべきことでしょう。ただ、本当に農業目的で使用されるか否か、この見極めはしっかりチェック機能をもたせていく必要性はありですね。
21日 2月 2018
まず厚労省のお粗末ぶりは非難されてしかるべきものでしょう。不適切なデータ処理をもとにして法案の組み立てを行ったのならば、即刻撤回すべきであります。しかし一方、これだけ生産性が低い状態が続けば、益々日本は取り残されていくというのも事実であり、長時間労働を是正して労働者の健康を守る仕組みの再構築をする必要はマッタなしです。単に揉めているから、裁量労働制の導入を1年延期すれば良いというものではありませんよ。
20日 2月 2018
国連児童基金いわゆるユニセフによると、世界各国の新生児死亡率を比較した中で、日本が最も低い数値であることを公表しました。これは生後28日未満で死亡した乳児の割合を出したもので、日本は千人当たり最低の0.9人、一方最多はパキスタンで45.6人。我が国が、赤ちゃんが最も安全に生まれる国であるということになりますが、子どもはまさに国の宝として、その育成にも力を入れていきましょう。
19日 2月 2018
昨年末からいろいろ温めていた野党の横断的な固まりを作っていこうとする「自由民権会議@神奈川」いわゆる「民権かながわ」の発足となりました。従来型の政治団体ではなく、ゆるやかな市民運動たいとして組織していこうとするもので、こうした動きに敬意を表したいと思います。愛知県では既に地域政党が立ち上がっており、佐賀県でも同様の動きがあるとのこと。バラバラな野党を一つの軸にまとめる流れがどれ本格化するのか、注意深く見守っていかねばなりません。
18日 2月 2018
有能なスポーツ選手を育成するには、まずは基礎体力から…。スポーツ庁は毎年、小5と中2の男女それぞれに対して実技8種目の調査結果を公表しております。結果からして、この10年間の中で合計点の全国平均値が最高となったことは喜ばしいことです。一方、各自治体別になりますと、やはり学力が高い県は体力調査も高いという相関関係があるのでしょうか、中でも福井、茨城県、秋田県などは双方とも高位置につけています。子ども達の生活習慣にどこまでタッチすることが出来るか、いろいろな課題が見えてきますね。
17日 2月 2018
名だたる国内ネット通販の楽天、ヤフー、アマゾン3社の販売額が、昨年1年間をトータルして百貨店の売上を抜いたとのことです。もちろん百貨店だって、海外観光客の増加に伴い高額品販売額が伸びております。しかし地方の人口減少が足を引っ張っているようです。今後、これにスーパーも加わて益々融合が進んでいくでしょう。ただ、運送に要する人員不足が大きく立ちはだかります。AIがこれを補うことが出来るか、技術の進展と規制との綱引きが続きますね。
16日 2月 2018
と言っても、我が国のことではありません。ヨーロッパ各国で徴兵制を復活させる動きが出ているようです。スェーデンは8年ぶりに再開、フランスは約1か月の兵役の義務化を目指し、ドイツの極右政党も必要性をPRしております。その背景にあるのは、横行するテロ、領土拡張主義のロシア、自国第一を掲げるアメリカ等々が挙げられますが、果たしてどんな効果が見込めるのでしょうか。財政負担も半端じゃないので、安全保障のコストの妥当性が益々問われてくる時代です。

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