12日 12月 2018
医療機関などで処方された抗生物質を、医師の指示通りに最後まで飲み切っていますか?この質問に対する5割の人はYESと答え、治ったから途中でやめるのが3割、そもそも飲まない、忘れるひとが後の2割という結果でした。また飲み残した薬をどうしているか?との問いには、半数近くは捨てていると答えたものの、後の半数は残しておくという結果。さてご自分はどんな対応をされているでしょうか?
05日 12月 2018
北海道を震撼させた地震から早3か月が経ちました。そのとき現場にいた経験から言いますと、やはり電気、水が完全ストップして困るのがトイレの使用でしたね。ところでこの程「日本トイレ研究所」なる団体が、断水時でも使える簡易トイレなどを自宅に備えている人は17%弱という調査結果を公表しました。なお簡易トイレと言っても、凝固剤の入った袋もこれに含まれます。備えあれば憂いなし、やはり身の回りから整えていくべしです。
04日 12月 2018
以前からも問題視されている、外国人による森林購入は昨年末までに約1600ヘクタール、渋谷区や中野区ほどの面積を購入したことになります。その8割以上が、言わずもがな北海道の土地でありまして、とりわけニセコなどの観光地では不動産投資が過熱気味のようです。現在の法律や海外との条約上、外国人を排除できないものでして、現時点では届出を義務付けるというしか手はありません。何とか乱入を抑えることが出来ないものでしょうか。
30日 11月 2018
100年安心と言われた我が国の年金制度。そんなことは政府が勝手に言っていることですが、このほど米国のコンサルティング会社が各国の年金制度を数値化して評価しました。その結果、上位はオランダはじめ北欧諸国が占め、我が国の順位は持続性への不安が高いこと等が理由で、29位に甘んじております。そして同時に、年金の支給開始年齢を引き上げについての指摘もされており、世代間の支え合いも抜本的に見直さなければ立ち行かなくなるでしょう。
28日 11月 2018
地方での医者不足解消に向けて、医学部卒業後に学んだ地域で一定期間働いてもらう制度、いわゆる「大学医学部の地域枠制度」があります。しかし折角設けた、「地域の募集枠」がなかなか埋まらない実態が明らかになりました。2割超の欠員が出た大学が22大学。地域とは言えない都心の大学でも、欠員があるというのは驚きです。もちろん職業選択の自由は憲法に保障されているけれど、地域に縛られるのはイヤという風潮なのでしょうか。今後とも地方の苦闘は続きそうです。
28日 11月 2018
来年のラグビーW杯を祈念して1万円金貨が発行されます。平成の時代最後の発効となりますが、実は平成に入ってからこれで16個目(第1次・2次を含む)。最近ではご存知の東京オリパラ記念金貨、その前は復興支援もあって東日本大震災向けの金貨がありました。ところで販売価格ですが、今回は12万円とちょっと高額でして、持ち続けているとプレミアが増していくかどうかですね。
25日 11月 2018
昨今のプラゴミ問題は世界的に広がっている中、環境省はようやくレジ袋の有料化を義務付ける方針を打ち出しました。とっくに地域において任意でやっているよ、という市町村も多いでしょうが、仮に法案が通れば全国レベルで一斉に行うことになります。一方この賛否につきましては、コンビニ協会やプラスチック業界はかなりの反発を強めているようで、紆余曲折も予想されます。お買い物の際には買い物袋を携えて、そんな心構えも必要ですね。
24日 11月 2018
結構早い段階で集まったという感ですね。再来年の東京五輪・パラリンピックの大会ボランティアが、目標の8万人に達しました。1日8時間程度で合計10日間以上という条件ですが、これほど早く応募者が集まってくれたことは驚きです。ただその中の44%が外国籍の方々、大会を目指して観客のみならず多くのボランティアが海外からやってくることになります。受け入れ体制や、治安対策にも万全を期していく必要があります。
22日 11月 2018
昨日11月22日は他の日に比べて、何倍もの婚姻届けが出されたとか。ご存知の通り、「良い夫婦(11・22)の日」でした。日本記念日協会なる団体に申請して受理されれば、厳正な審査を経て記念日として登録されるシステムがあります。登録料10万円で、既に2000件以上が登録されており、まあ~かなり、こじつけ的なものも散見されますね。名付けの一番多い日は10月10日でして、本来体育の日でしたが、今では「ポテトサラダの日」「totoの日」「銭湯の日」「まぐろの日」等々50種類もあるようです。
19日 11月 2018
「スマホを落としただけなのに」という映画は、ネット社会の怖い一面を覗かせるには十分な映画ですね。その中でも、勝手にクレジットを利用されて多額の請求書が届くシーンもあります。昨今、佐川急便を装ったショートメールがスマホに届いたら要注意!偽サイトにつながり、個人情報を抜き取る、いわゆる「スミッシング」の手口が横行しているとか。それによりネット上でプリペイドカードが勝手に使われるケースも実在しております。偽メールをどう見分けるか、こちらの知恵も試されますね。

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