19日 9月 2017
つい先日の記事でこんな内容が目に留まりました。それは先の4~6月にかけての大企業における労働分配率が、46年ぶりに43.5%に低下したという内容です。企業の利益のうち、労働者の取り分を示す指標ですが、これが何をいみするものでしょうか。もちろん、企業が儲けているにもかかわらず、その恩恵を社員・従業員が預かることが少ないことを表すものです。今は既に企業内部の留保額は400兆を超える水準となっております。貯めないで、いかに使っていくのか、これを選挙を通じて大企業にも訴えていきましょう。
18日 9月 2017
風雲急を告げる、とはこのことで、この2日間で政局はいっぺんに解散総選挙に向かって走り出しました。もちろんそれを主導したのは安倍首相その本人であり、今なら勝てるということを見込んでの決断だと言われております。しかし党利党略以外に何故今のか、と問われれば大義なき戦いと言わざるわ得ませんね。どんなに理屈を見つけ出そうとしたところでも、こんなに国際情勢が緊迫を増している時期に政治的な空白を作っていいのかという指摘は免れません。安倍政権の本質とも言われている、都合の悪いことを隠したがる体質が益々露骨に表れております。多くの国民がこうした動きをどう受け止められるのか、やはりここがポイントだと思います。
17日 9月 2017
以前大変お世話になり、またここ数年ご無沙汰している方から突如、生前葬を行うため参列してもらいたい旨の手紙を頂きました。もちろんそんな案内を見たとき、もう余命いくばくもないのかなとかなり不安を覚えつつ本日参列をしました。しかし本人は至って元気、どちらかと言えばこれからの人生も血気盛んに送り自らの目標を達成する意思がみなぎっていると言った感じ。こちらの取り越し苦労で一安心しましたが、やはりお弔いなので戒名等一定の儀式を行いました。氏の益々のご精進を祈るのみです。
16日 9月 2017
今般の年金の支給漏れ問題を受けて、連休明けの20日ににわかに厚生労働委員会がセットされました。もちろん野党サイドの要求を受けて政府与党が応じたものですが、当然それに備えて準備も進めなければなりませんので、にわかに慌ただしくなってきました。この振替加算を巡る支給漏れは、ご指摘の通り以前からも発覚してきた経過があり、これだけの件数に上ることは大変な驚きですが、テーマとしては何も目新しさはないのです。ただ、このほかにも支給漏れがあるのではないかという疑いは払拭できませんので、機構および共済組合がわの実態究明はさらに進めなければなりません。
15日 9月 2017
その度ごとに大騒ぎになりますが、今朝も前回同様にそれも1200キロも飛行距離を延ばして太平洋に着水しました。もちろん今回の経済制裁措置に対して反発するいとで挑発行為に出ているわけですが、トランプ大統領は絶対にICBMの完成を阻止するでしょうから、米国の出方に注目が集まります。今回はグアムを攻撃する能力を示して威嚇しつつ、今後の主導権を握ろうとする金正恩委員長の狙いがあると言われております。さらなる制裁が妥当か否か、その見極めも含め来週の日本の動きも注視していかねばなりません。
14日 9月 2017
安倍首相にとってトラウマになっているでしょう年金支給問題。またこんな杜撰な管理で、あり変わらず懲りない面々であることが露呈しました。今回は600億円にのぼる支給漏れ、年金機構と共済組合の連携ミスが主な原因とされておりますが、真相はまだまだ未解明です。いろいろな分析がされているようですが、年金機構のチェック体制の不備、組合側の情報入力も適当であったことが指摘されています。今までも加給年金や振替加算を巡る支給漏れは、何年も前から見つかってきているのに…、あの消えた年金問題に加え体質、体制の抜本的手直しが不可欠でしょう。
13日 9月 2017
先の欧州議会で、福島産の輸入産品についてかつて厳しい規制を設けていたものの、あれから随分と年月が経過したので緩和しよういう動きがありました。しかし今回の議会にてこの話題が取り上げられ、やはり緩和は再検討すべきとの結論に達したとか…。我が国から言わせてもらえば、これほどまでに風評被害に苦しんでいる地元の方々が一生懸命安全管理を行いながら生産しているのに、と恨み節でも言いたくなります。確かに汚染水の処理を巡っては、いまだかつて政府や東電は収束できない状況が続いているのは許しがたいことだけれど、それ以外の部分は大丈夫ですよ、と国際社会に向かって胸を張ってPRしましょう。
11日 9月 2017
かなりトーンダウンをした気配が漂っています。もちろん国際社会において、一方的な結論を導くのは容易ではないことは周知の事実。アメリカがこう言えば、必ずと言っていいほどロシアや中国が反発することがよく報じられておりますが、今回も同じようなパターンになっています。我が国はどんな外交努力をしているのか、さっぱり見えてきておりません。果たしてこのような制裁決議で北朝鮮がどんな反応を示してくるのか…、おとなしく核開発を中止するなんてとてもあり得ないでしょう。次の段階をしっかり見極めて、さらなる制裁強化にもっていけるか我が国の外交手腕が求められます。
10日 9月 2017
恒例となっております、年に2回。地元出身の助六師匠を応援し、かつ師匠関係の芸人さん達もお招きして、ひと時笑いの渦に巻き込もうとする企画を行っている助六会があります。毎回会場一杯のお客様とともに、今回も楽しませて頂きました。本当に笑うということは健康のバロメーターですよね。神輿でヘトヘトの中、しばし気持ちが安らぎました。
09日 9月 2017
今日はこの話題で持ちきりでした。大げさに言えば日本中が湧きだっていましたね。桐生選手が日本人初の9秒台をマーク。確かに時間の問題であると言われておりましたが、一体誰がその壁を打ち破るのかが注目されておりました。本日の学生選手権での記録、本人のみならず多くの国民がこの日を待っていたでしょう。そもそも短距離走は、狩猟民族と農耕民族の歴史的な流れや、先天的な骨格や筋力の違いが指摘されており、そういう意味からすると日本人は不向きであるとされております。今後の科学的な練習方法がどれだけ功を奏するのか、続々と記録を更新する選手が出てくることを期待しましょう。

さらに表示する