23日 5月 2018
「人勢の最終段階でどのような治療を受けたい?」と聞かれたら、どう答えるでしょうか。ホスピス財団調査によると、「延命より、痛みを取り除く治療を希望」が約6割近くに上りました。「苦痛が伴っても、病気に対する治療を希望」の11%と比べると、かなり高い数値ですね。翻って今の安倍政権はまさに末期症状。どうせ終えるならば政権そのものの激しい痛みが伴わない方が良いのではと思いますが、どこまでお嬢際の悪さが続くのでしょうかねえ~。
22日 5月 2018
この度のカンヌ国際映画祭のテーマは「見えない人々」であったと、審査委員長は語っておりました。そんな中で、是枝監督の「万引き家族」は、現代社会の中で見落とされている人間を発見し、見事に表現することが出来たということで最高賞を受賞。社会格差の底辺にいて、隔絶されたような家族を描きつつも、そこの暮らしには笑いが絶えない、何か微笑ましい感じが漂う作品のようですね。「当たり前の家族って何?」そんな問い掛けに、私たちはどう答えていけば良いでしょう。
21日 5月 2018
不況下でも削減しにくい「教育費」。総務省がまとめた2016年統計によると、都道府県別の家計に占める教育費のトップは、埼玉県で月額2万円強の6.1%で、最も低い青森県5,679円の2.2%の3倍近い数値となりました。実家から学校に通える分だけ、私学などの高い授業料を払う傾向が顕著に出ております。ただ塾代などの支出になると、順位はかなり入れ替わりますので、教育費の高さ=家庭の教育熱ではないようです。やはり払う側からすれば、大変だという一言に尽きますね~。
18日 5月 2018
急速に高齢化が進む中、私たちが鬼籍に入るために不可欠なのは火葬場であります。都市部では押しなべて不足している実態が明らかになりました。我が街、横浜でも既に市営4カ所、民間1か所が設置されておりますが、そこで処理しめもらうためには平均で5日近く待つことになります。2030年には、さらに15基以上必要になると予測されておりますので、近隣からは迷惑がられても着実に増設していく必要があります。行政の地道な積み上げを応援していくしかありません。
17日 5月 2018
時代の流れに沿った形で教育も行われるべきですね。先ほど、文科省は小中高校におけるパソコンを、授業で1人に1台使えるように整備する目標を出しました。残念ながら現時点では、1台当たりの生徒数は全国平均で5.9人、そして神奈川県は最低してで8人の整備状況になっています。ただ台数を揃えれば良いというわけではなく、やはり教員のスキルアップは不可欠。授業にどの程度どんな形で採用していくのか等、さらに練っていく必要性に迫られています。
16日 5月 2018
来年のラグビーW杯にて、予選リーグで日本の対戦相手になる予定であったルーマニアが突如、出場取り消しとなりました。その分ロシアが繰り上がるようですが、かなりの波紋を呼んでおります。代表選手の出場資格、スポーツによってその要件はまちまちですが、ラグビーの場合は国籍を持たなくてもその国に3年以上住んでいれば代表選手として出場できます。一方、他の国の代表経験(7人制含む)があるとダメという縛りもあり、ルーマニアはそれに引っ掛かったようです。以前、日本も同様な形で代表選手にノミネートしようとした経験もあって、決して他人事で済まされる問題ではありませんね。
13日 5月 2018
骨密度を測ったことはあるでしょうか?これは骨の強度を表す指標でして、骨に含まれているカルシウムやマグネシウムなどといったミネラルの成分量なのです。男女とも20~30代前半がその量のピークでして、年を取る毎に減少の一途を辿ります。とりわけ女性は60歳を過ぎると骨折リスクが高まりますので、日々の生活面でも要注意ですね。私も最近、筋肉年齢とか内臓年齢とか、機会があればそんな数値を調べてもらっておりますが、骨密度は平均値よりやや下という結果。これから多量に牛乳を飲んで挽回できますかね~。
13日 5月 2018
血湧き肉躍る、そんなシーズンまで後1ヶ月に迫りました。そう、サッカーW杯です。今回も多くのドラマを生んでくれることでしょう。日本としては1998年以来から、6度目の連続出場。予選を突破して決勝トーナメントに出れたのが2回。さて今大会はどこまで勝利をもたらしてくれるのか…。ただ最近ちょっと迫力に欠ける日本チームでして、ついこの間、監督の交代劇があったばかり。そのマイナス点を西野・新監督率いる布陣がどう挽回するのかも注目されます。何しろ、ガンバレ日本!
11日 5月 2018
ご存知の通り、2020年度から全国の小学校3~6年で英語教育が本格導入され、特に5、6年生では成績評価の対象となります。こうした流れの中、既に3、4年生を対象に年間36時間以上の授業を行っている学校が35%、5、6年生を対象に70時間以上の授業を行っている学校は29%と、かなり先取りしているようです。要は授業の内容が問われるわけで、よく聞ける・話せるまでの指導の質をいかに高めるか…、その取り組みを重視していく必要がありますね。
11日 5月 2018
いよいよ明日になりました母の日。某生命保険会社のアンケート調査によりますと、この日にプレゼントを贈ると回答した人は全体の75%、実に4人に3人が母に思いを寄せるということでしょうか。平均予算は約5500円。一方、もらう側は花や食事、グルメも嬉しいけれど、「金額よりも、気持を感じられるもの」という感じで、手紙やメールが欲しいという母親も多いようです。さて明日、モノに感謝の気持ちを添えて、どれだけ思いを示せるでしょうね~。

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