2018年

8月

21日

盛り上がった甲子園

記念すべき100回大会は、大阪桐蔭が史上初めて春夏連覇を2回達成したことで幕を閉じました。やはり強かったです。しかし多くの観衆の目は秋田に注がれておりました、「雑草チーム」と、聞こえは悪いですが、県内選手でまとめた県立高校が初優勝なるかと大いに期待されました。そんな勢いもあって、入場者は過去最高100万人を超え、今後の熱中症対策は大きな課題となるでしょう。また部員数や加盟校も減少中でして、一定水準の維持も問われてきますね。

2018年

8月

19日

居眠り運転防止

運転中に寝不足や疲れなどで、ついうとうとしてしまうことってありますよね。特に高速道路運転中の際に、こんな状態になってしまえばそれこそ命取りです。ここで登場するのはAI感知システム。ダッシュボードにカメラを搭載して、運転手の顔の状態から脇見や居眠りを検知し、危ないと判断した場合には警告音が鳴る仕組みです。昨今、高齢ドライバーさんの事故も後を絶たない中、この技術がどこまで普及するか大きな関心が持たれます。

2018年

8月

18日

ここでも熱中症対策

いよいよ夏の甲子園大会もベスト4が出そろい、益々熱気を帯びておりますね。そんな中、約3千人の医師からの集めた声として、その約6割が「特別な熱中症対策の条件付きで開催すべき」というものでした。「試合は早朝や夕方以降にして、日中は行わない」とか、「温度が一定以上になったら中断する」とかの条件設定案なども。確かに、応援する観客にとってもこの暑さは大変です。次大会以降、こんな暑さが常態化するとなれば、やはり対策は不可欠となるでしょうね。

2018年

8月

17日

道徳の強化に腐心

今年の4月から小学校では、正式に道徳が教科として位置づけをされておりまが、どう評価すべきかにつき現場の先生方も腐心しているようです。これは他の科目と違って数値ではなく、子ども達の道徳性の成長につながっているか否かを、客観的に見なければならないからです。そして、中学校でも来年度からスタートします。テストは文章の記述式がメインでしょうが、指導者には、その行間にある生徒の感受性もしっかり捉えていく必要もありますね。

2018年

8月

16日

失踪する実習生

人手不足を背景に、昨年末時点で27万4千人の外国人実習生が日本で働いているようです。ところが、働く現場での長時間労働、上司や同僚からの暴力、あるいは強制帰国の要請など、受け入れ先企業とのトラブルが後を絶ちません。それが実習生の失踪に発展し、今では7千人を超す数となっております。そもそも日本にやって来るだけで、仲介業者に多額の費用を払っている外国人も多く、それをペイするだけでも相当働いて収入を得なければなりません。政府として、外国人受け入れ時だけではなく、そのアフターケアについても本腰を入れていく必要性大です。

2018年

8月

15日

あ~あ阿波踊り

今年の阿波踊りは、格好のマスコミの標的になりました。5億円の赤字解消のため、市長を委員長とした実行委員会形式で行ってみたものの、ふたを開けて見れば最低の動員数。前回よりも15万人の減となりました。もちろん「総踊り」をはじめとした運営方法を巡って、地元の協会と揉めに揉め、客離れを起こした原因であることも間違えありません。地元を知らないコメンテーターなどが騒ぎ立て、益々混乱に拍車を掛けましたね。どう矛を収めるのか、市長の命運がかかっていると言っても過言ではないでしょう。

2018年

8月

15日

平成最後の終戦記念日

73年目を迎えた本日、どの記事もこのような見出しです。先日、石川真理子さん著「5月の蛍」を読む機会がありました。「蛍になって帰ってくる」、多くの兵隊たちがそう言って出撃していった終戦間際、美濃部正少佐を主人公にすえた物語です。知覧はじめ、九州地域に多くの特攻隊基地が誕生する中、敢然としてこれに異議を唱えて、奇襲作戦基地としてその任務を果たした岩川基地。その司令官が美濃部少佐でした。部下思いで、しばしば軍機違反を犯すのですが、「神に許しを乞うた」という下りは感動すら覚えます。歴史に埋もれた人物に出会うことが出来るもの、やはり読書ならではですね~。

2018年

8月

13日

1日1億円の特殊詐欺

昨年1年間で、お金を巻き上げる詐欺件数は何と1万8千件、被害総額は395億円に上っているとのこと。毎日1億円以上の資金が犯罪者の懐に入っている計算になります。2003年頃に突如現れ、爆発的に広がったオレオレ詐欺は、その後水際作戦の効も奏して、6年後には大きく減少しました。さらに防犯対策の徹底化を呼び掛けた結果、全体の刑法犯もピークの3分の1に激減しました。ところがです、特殊詐欺と言われるやつは防犯が今一つ機能せず、増加の一途を辿っています。昨今、手口の変更が一斉に行われた動向からして、同類のメンバーが中核となっているようで、何とか一斉摘発につながるよう警察当局の奮起を促したいものです。

2018年

8月

09日

マンションも楽じゃない

この度、マンション管理士さんからお話し聞く機会がありました。とりわけ老朽化が進む分譲マンションは深刻な問題を抱えているようです。空き家に関する管理費の徴収不可、あるいは改修や解体についても居住者の同意を得るには、それはそれは大変な仕事となっております。また相続放棄、さらには所有者が特定できない部屋も続出しており、生活環境の悪化が指摘されます。何より、移転登記の義務や所有権の放棄を制度化しなければ、現場の混乱に拍車が掛かることになります。

2018年

8月

09日

子どもの風邪にご用心

台風が過ぎ去れば、フェーン現象でしょうか、急激に気温が上がりますね。ところで今夏は、「ヘルパンギーナ」という感染症の流行の兆しあるようです。特に山形、静岡、新潟とその周辺自治体に拡がりを見せ始め、各医療機関でも11週間連続して患者数が増加しているとのこと。やはり手洗い、うがいを徹底した日常生活の注意喚起をもとめたいところです。折角の夏休み、風邪など引いていられませんよね。

2018年

8月

07日

あ~あ北方領土

終戦直前にソ連軍が不可侵条約を一方的に破棄して、侵攻してきた史実があります。あれから早73年、未だ北方領土は近くて遠い島となりました。昨今、安倍・プーチンの親密度が喧伝されているようですが、それとは裏腹にかの島々は着々と整備が進んでいるようです。択捉島に戦闘機が降り立ったとの報道もある位で、中国資本も入って益々既成事実化していく気配。今後、共同経済活動が実現しても日本の狙い通りいかないのでは?そんな危機感をさらに持つべきでしょう。

2018年

8月

05日

全国ディベート大会

学校教育では発展途上と言われているディベートですが、この暑い夏休みに、都道府県を代表する中・高生の全国大会が開催されております。中学校では「全飲食店を禁煙とするのは是か非か」、また高校では「議会の一院制導入の是非」を論じるものです。勿論、世間的にも賛否両論ある中、どのような論理展開がなされていくのか、大変興味深く思えます。既に残念ながら、神奈川代表、慶応高校はベスト8、聖光学院はベスト16で敗退しました。全国の壁はやはり厚いものですね。

2018年

8月

03日

暑かった7月

この7月の1か月間で熱中症による救急搬送の数は、優に5万人を超えました。最も多かった昨年の2万7千人に比べても、倍の数に達しているのですから、もう命の危険あり状態です。なお自宅からの搬送が4割を占めますので、いかに普段の過ごし方に気を配らねばなりません。猛暑の原因となったチベット高気圧が8月も継続して上空に張り出していますので、「こまめな水分補給と適切な塩分補給」を心掛けましょう!

2018年

8月

02日

やっぱり秋田だった

この度公表された全国学力テストでは、秋田はじめ福井、石川といった例年通りの常連県が上位を独占しましたね。もちろんこの結果が全てを表わすものではないと言え、ここ数年はこの順位にほとんど変化がありません。何故、秋田県が学力ナンバーワンを維持できるのでしょう…。いろんな要因がありますが、やはり指導者の取り組み姿勢なのかなという感がします。絶え間なく授業改善を図りながら、こども達に向き合っていく努力が結果として表れているのではないでしょうか。我が神奈川県でも、良いところはどんどん採り入れていく必要ありですね。

2018年

7月

29日

意外な売れ筋商品

今夏は史上最高の暑さや、また変な台風が来たりして、私たち日常の感覚が通用しなくなっております。こんな猛暑が続けば、もちろんエアコンは爆発的な売れ方をしていますね。他方、コンビニでは「いなり寿し」が7割も伸びたようで、さらに「梅干し」は2倍の売り上げだとか。また自宅でも出来る、流しそうめん機器、アイスクリーム製造機なども好調です。一方、殺虫剤の売り上げは低調でして、11週連続前年割れとのこと。さて、皆さまのご家庭ではどんな商品をご所望でしょうか…?

2018年

7月

28日

スマホ家族

家族が一緒にいても、自分の携帯やスマホを操作しているかと聞かれたら、おそらく大多数が「YES」と答えるでしょうか…。小中学生がいる家庭で、「よくある」「たまにある」と答えた割合は他の国に比べて日本が一番多かったようです。また、子どもが話そうとしても、親が「時間がない」などと言う割合も、日本が高い数値を出しております。このことからして、「スマホやネットの利用のあり方を見直し、子どもと真剣に向き合う必要あり」、まさに我が国への警鐘ですよね。

2018年

7月

27日

アウトドア用品にご注意を

この5年間でアウトドア用品の事故が約100件に達したようです。全体から見ると数は少ないようですが、甚大な被害になるケースもあるようで、使う側の注意も求められます。とりわけ多いのは携帯用ガスコンロや湯沸かし器、さらには折りたたみ式イスなどです。普段何気なく使っているようでも、詰まっていたり劣化していたり、それが事故を巻き起こします。夏休みの時期は特に発生率が高いので、使用前・使用後の確認作業が大切ですね。

2018年

7月

26日

オウム死刑終結

振り返れば、自分が地方選挙に初出馬する直前の平成7年3月での出来事。日本全体が騒乱の渦に巻き込まれたことを思い出します。そのオウム事件から既に23年以上の歳月が経ちました。尊い命を落とされた方のご遺族は言うまでもなく、未だ後遺症に悩まされている方々にとって、決して風化できない事件。死刑判決を受けた13人全員の死刑執行が終わりました。死刑に対する慎重派と言われた上川法相ですが、その胸中いかばかり…。ただ、執行責任者としてその任を果たすのは当たり前と言えば当たり前でしょう。そして今後の教団に対する警戒の目も常に怠ってはならない、その代償もまた大きいものとなります。

2018年

7月

24日

振り込め詐欺のスゴイ手口

自分は大丈夫と思った人ほど引っ掛かりやすいのが、振り込め詐欺と言われていますね。以前、我が義母もその寸前でした。本人が降込むケースなんてもう古い、今ではキャシュカードそのものが使われるケースが増えているようです。手口もまさに巧妙。3人の実行犯の役割分担も鮮やかで、その内1人は警察官を装います。自宅を訪問して、本人からカードを掠め取ってずらかり、気が付けば口座が空っぽになっています。いやはや天晴れですが、決して許される行為じゃありませんよ。

2018年

7月

24日

あと2年に迫った

本日から2年後には東京五輪が開幕致します。連日の猛暑続きなので、課題はこの気象対策か、あるいは水対策か等々、私たちの人間の力ではなかなか解決できないことまで問題視されております。海の日、山の日、体育の日の祝日をこの年に限って、開催期間中に移すことも決まりました。何しろ渋滞緩和、電車などの交通対策、宿泊施設の確保、さらには治安対策まで、具体的に踏み込んでいかねばなりません。勿論、案ずるより産むが易しという言葉も気休めで聞こえてきますが…。

2018年

7月

21日

ダブルケア

ダブルケアという言葉を知っていますか…。そう、育児と介護を同時に行うご家庭を指しますが、某生命保険会社の調査では、30代になって育児よりも先に介護が始まった人が20%にも達する結果となりました。また育児と介護が同時に始まった人も7%以上いて、晩婚および晩産化の影響がこうした傾向になると見られます。このことは当然、働く環境ともかかわってきますので、どう職場が社会が対応できるかが問われてきましょう。ダブルケアの人に対する、保育園や介護施設への入所基準の緩和も必要ですね。

2018年

7月

20日

目覚ましいeスポーツ

スマホなどのゲームの腕前をスポーツ感覚で競う、いわゆる「eスポーツ」がホットな視線を浴びていますね。既にこれに参画しようと、プロチームや実業団チームが結成され、今やeスポーツ元年とも言われるようになりました。既に世界各国でも賞金総額が百億円を超える大会が開催されており、益々熱を帯びてくる気配です。ただ依存症への懸念は当然指摘されておりますし、そもそもスポーツ性が疑問視する声も多く聞かれます。健全性をどう確保していくのか、今後の展開を見極めていかねばなりませんね。

2018年

7月

18日

どうする?子ども医療費助成

ご存知の通り、子どもに掛かる医療費負担は現行制度で言えば、未就学児が2割、小学生以上は3割です。負担軽減するために何歳までを助成対象とするかは各自治体に任されております。ですから首長選挙の度に、公約として助成対象を「~歳まで上げます」と主張し、それを実行してきた結果、今では中学生まで助成する自治体は6割、高校生までは3割となりました。北海道の富良野町は22歳まで助成対象です。さて益々青天井に近づのでしょうか、全て税金で賄っていることと、少子化対策との狭間で揺れています。

2018年

7月

17日

サッカーの次は7人制ラグビーだ!

私自身よく知らなかったことですが、実は7人制ラグビーの歴史も相当古く、欧州はじめ諸外国ではかなり盛んに行われておりますね。そのW杯が、今月20日から3日間の日程で米サンフランシスコで開催されます。もちろん我が国もエントリー国でして、男女とも、どこまで強国に食い込めるか注目の的です。先日、日本でも沸き立ったサッカーロシア大会のように、8強入りを目指して頑張る日本チームを是非応援しましょう!

2018年

7月

17日

戦い終わって

日本時間で昨日未明に閉幕したロシア大会。五輪をもしのぐと言うスポーツのビックイベントは、6月15日から1ヶ月間の日程を全て終了しました。数々の名場面を残して次回カタールに舞台を移すことになります。本大会出場枠が16チームに限定されていた時代は、日本にも出場のチャンスがありませんでしたが、32チームになって6大会連続での出場が叶いました。これからさらに48チームに枠が広がります。若手の台頭がさらに活力を与えることが出来るか、これからも見守っていきましょう。

2018年

7月

13日

文部科学省白書

昨今何かとお騒がせな文部科学省ですが、先日自らの白書を出しました。これによりますと、事件となりました天下り斡旋の再発防止には細かく触れているものの、加計学園にて批判の的であった公文書管理には一切言及なしと言ったお粗末なもの。また学校現場の勤務時間については、数量的に週60時間以上働いている教員が中学校で6割に達していることについて問題視している程度で、薄ぺっらい内容と言わざるを得ません。文科省そのものの体質を変えさせなければこんな状態が続いてしまいます。

2018年

7月

12日

まさに改悪そのもの

これは酷すぎると声を大にして言わなければなりません。数の力で、自分に都合の良いように法律を変えてしまう前代未聞のことが起こりました。そう、参議院改革などとうそぶいて、参議院の定数を6増するという案が通りました。自民党内でもこれだけはダメ?という良識派がいなかったのでしょうか。合区対策などと叫んで、そこで何故比例区定数を増やさな刈ればならないのか全く合点のいくものじゃありません。まさに改悪、平成末期に至りここまで堕落した政治風土になってしまいました。

2018年

7月

10日

奇跡の生還

平成最悪の豪雨被害となってしまいました西日本地区、多くの犠牲者が出てしまいましたことに心からお悔やみ申し上げます。他方、タイに目を向ければ、13名全員が無事に救出されたとのこと。今に至るまで、命の大切さ、尊さが世界中を上げて取り上げられた日々でした。コーチの指導力、子ども達の忍耐力はじめ、命を守り続けることが出来た要因はいろいろ取り沙汰されております。この救出を断行するに当たり、それ相当な労苦を重ねた関係者皆さまにも、心から敬意を申し上げたく存じます。

2018年

7月

09日

人生の感想あれこれ

2018年

7月

07日

これもありかも

我が国でも大麻使用者が増加の一途を辿っております。欧州や米大陸でも麻薬の乱用が社会問題となっているようで、それに業を煮やしたカナダ政府は、大麻の所持や使用を合法化することにしたようです。トルドー首相曰く、「今の大麻禁止は子ども達を守る機能をしていない」と。嗜好用の大麻吸引はOKというものの、18歳未満への販売譲渡は厳しい刑罰を与えることになります。この大転換が、どれだけ功を奏するのか見極めなければなりませんね。

2018年

7月

06日

自殺白書

地下鉄サリン事件の首謀者、麻原死刑囚はじめ7人の刑が執行されるという報道が全国を駆け巡りました。あの悪夢から既に24年目となり、この事件から一定の幕がおりることとなります。ところで最近、自殺対策白書なるものが出されました。既に年間自殺者が3万人を割ってから久しい昨今、それでも2万1千人を超える数です。7対3の割合で男性の方が多いとは言うものの、SNSでの相談者の9割は女性で、8割は30歳未満という数値。ここに至るまでの様々事情はあるとは言え、親身になって対応する地道な活動にもっと光を当てていきましょう。

2018年

7月

05日

奇跡と現実

よくも10日間も過酷な環境下で耐え忍んでくれた。世界中が注目する中で、サッカーコーチを含む少年13名の生存が確認されました。まさに奇跡、身内や関係者の方々の歓喜は、言い表しようのないものであったことでしょう。折角助かった命ですので、絶対に現実に戻さなければなりませんので、子ども達の帰還については、それはそれは慎重です。しかし、特殊部隊でも現地から入り口に帰るまで5時間は掛かると言われております。傍目から見て、もっと太いパイプで排水できないものか、別な場所から掘削して脱出できないものか、とも思ってしまします。我が国の技術力が、少年たち救出の一助になってくれることも祈るのみです。

2018年

7月

04日

学校の塀が危ない?!

この度の大阪北部地震で、痛ましいことでしたが小学校のブロック塀が倒壊し、横を通りかかった女子児童が下敷きになって死亡する事故がありました。それ以来、全国的に点検作業が進んでおります。横浜においても、塀の高さは2.2メートル以内とか、ひび割れや補強用としての「控壁」の設置とか、基準を満たしていない塀が、59の公立小中高校に見つかったとか…。予算との勝負でしょうが、早急に整備することが求められますね。

2018年

7月

03日

何とも悔しいゲーム

ところで、前評判の悪かった日本代表がW杯ベスト16まで進出しました。予

選を突破するためにいろいろな戦術を駆使し、なおかつポーランド戦では、敢

えて批判を受けながらも負け試合を演じました。

ただ残念ながら、ベスト8をかけたベルギー戦では終了間際に逆転弾を喫して

しまうという、何とも後味の悪い結果となってしまいました。

西野監督自身、「何が足りないのか…」という悔しい弁は印象的です。

サッカーファンならずとも、多くの国民が心を一つにして応援する姿に清々し

さを感じます。現地の観戦後のマナーの良さも評判になりましたね。惜敗した

というものの、こうした世界が注目する中で、日本らしさをPRできたことは

良しとしましょう。また4年後、さらなる成長を期して檜舞台に上がることを

祈るのみです。

 

2018年

6月

30日

二酸化炭素の排出

暑さが増すと二酸化炭素の排出が増えるのでしょうか?この程、信州大などの国際研究チームが、世界各国の都市1万3千カ所ほどを抽出して、1人当たりの排出量を調べた結果、トップはソウル市、2位に広州市、3位にニューヨーク、そして東京・横浜は9位という数値が出ました。これは喜ぶべき順位ではなく、むしろいかに減量化させるかに心血を注いでいくべきでしょう。昨今の気候の変化も、温暖化の影響が多分にあることは間違いありませんね。

2018年

6月

27日

しょっぱくない生活

塩分の取り過ぎは、いろいろな生活習慣病のもとになることは周知の事実です。政府が3年前に出した目標値は、一日当たりの食塩摂取量につき男性は8グラム未満、女性は7グラム未満でした。しかし現実はそれを30%程度上回る状況で、目標達成への道のりは遠いと言わざるを得ません。今では店頭にもいろいろと減塩商品が登場しておりますが、我々消費者の自覚の問題でもあります。

2018年

6月

25日

眠気まなこ

日頃のサッカーファンならずとも、日本を応援する気持ちは変わりませんね。おそらく、多くの応援団が深夜からのセネガル戦を観戦なさったことでしょう。その声援に応えるべく、選手たちも果敢に戦ってくれました。いずれもリードされてからの同点弾で、目の覚めるようなシュートでした。勝ち点1を上げたことは大きな成果です!また寝不足の1週間が始まります、そしてポーランド戦はさらにハードな戦いになるでしょう。

2018年

6月

23日

人並みって?

これも時流かも知れません。働き方改革が取り沙汰されている昨今、今春の新入社員の意識調査では、「働き方は人並みで十分」という意識が全体の6割以上を占めたとのこと。「人並み以上に働きたい」は3割程度でしたので、年々両者の差が開くばかりのようです。ちなみに「デートの約束があった時に、残業を命じられたらどうする?」については、残業派とデート派は7:3の比率となっており、ここでもデート派が年々増加しております。

2018年

6月

22日

東京ならどこ?

近くにいると余り感じたことが無いかも知れませんが、滅多に行く機会がないとしたら、都内のどこに行きたいですか…?とりわけ外国人観光客にとって、魅力的な街は新宿・大久保であるようです。もちろん国によっても違いが出ており、欧米諸国にとっては澁谷がトップ。そして最も満足した地域は、銀座、浅草、そして新宿と続きます。年々増え続ける観光客、良好な環境を維持していくために様々な取り組みが求められますね。

2018年

6月

21日

赤い宝石

今、旬と言えば「大迫選手!?」と答える人も多くいらっしゃるでしょうが、味覚の分野でしたら、何はともあれサクランボではないでしょうか。赤くて見た目が愛らしい果物で、「赤い宝石」とか「初夏のルビー」とか言われておりますね。ご存知の通り、山形県が全体の8割近くを生産しており、ビタミンやミネラルも多く含まれ、疲労回復に効果があるとされています。今年は例年より1割程度安価であるそうですが、この「佐藤錦」もしくは「アメリカンチェリー」、さてどっち派でしょうか?

2018年

6月

19日

やはり書こう!

ロシア大会の序盤戦。ドイツ、ブラジル、そしてアルゼンチンという優勝候補の戦いぶりが思わしくない中、やりました日本!前回大会では1-4で惨敗した相手コロンビアから、勝ち点3をゲットしました!メキシコに次ぐ今大会の大金星です。確かに開始早々、相手の悪質ハンドによる一発退場があって、1人多い中での勝利でしたが、内容はともあれ勝てた実績は今後とも語り継がれることでしょう。運も実力のうち、この余勢をかって次なるセネガル戦も撃破ですぞ~。

2018年

6月

17日

高齢ドライバー事故

昨今、茅ヶ崎の死亡事故といい、75歳以上の高齢者による痛ましい事故が取り沙汰されております。直近の交通安全白書によると、この75歳以上の高齢ドライバーが起こした418件の死亡事故のうち、その30%超がブレーキとアクセルの踏み間違いという操作ミスが原因だそうです。これは75歳未満の倍近い比率でして、やはり日々の対応能力、判断能力の衰えが技術的なミスにつながることを意味します。高齢ドライバーに対する「あおる行為」はもってのほか、周囲の気配りも事故を減らすことにつながります。

2018年

6月

15日

父の日に

明日は父の日。民間保険会社調査では、父親にプレゼントを贈る人の割合が7割近くに上るという結果でした。平均予算額は約5700円で、内容は「食事・グルメ」を筆頭に、「お酒」「衣服」が続いております。求める父親像として芸能人を挙げれば、「池上彰さん」「所ジョージさん」「三浦友和さん」と続きます。さて世のお父様方、どんな気持ちで明日を迎えますかね~。

2018年

6月

14日

客からの迷惑行為

いろんなケースがあると思います。家電量販店や百貨店など、サービス業を営む店舗の8割以上が、お客からの「暴言」や「同じ内容を繰り返すクレーム」を受けたことがあるとした、調査結果が出ました。確かに自己中心的に、何でもかんでもクレームをつけたがる客は増える傾向にあるようですが、一応の説明責任もお店側も果たしていかなければなりません。私たちが何かを購入した際、仮に不明なことがあれば正確に伝えることと、丁寧な説明には謝意を述べること、お互いのキャッチボールが不可欠ですね。

2018年

6月

13日

夫の分担

う~ん、これも見解の相違かも知れません。夫婦ともに正社員の共働き世帯で、家事や育児の分担割合についての意識調査がありました。それによると、夫は全体の約3.4割を分担していると答えたのに対し、妻から見ると2.5割程度しか分担してくれていないとの認識のズレ。理想を言えば、共に5割ずつ負担していくべきとの意見が一番多ったのですが、なかなか現実的には難しいようです。やはり、夫婦間での理解と調整をもっと進めていく必要性と、社会全体で支える制度の確立が不可欠と言えましょう。

2018年

6月

12日

トランプ流と言えば…。

会うこと自体に意義がある。確かに米朝首脳による初めての会談は、こんな印象が付きまといました。具体的な工程表は何も示されませんでしたが、そもそもここに至った経緯を辿れば、五輪以前からの北朝鮮側の軟化によるところが大。「ロケット万」「おいぼれ」と双方が罵り合っていたのも束の間、今ではお互いを讃えあうほどですから、どちらを信じて良いのか…。ただ日本が依然として蚊帳の外におかれています。早期に、北側を現実路線に引き込まなければなりませんね。

2018年

6月

11日

縁起担ぎ

何かにチャレンジする際に、自分以外の力も借りて目的を達成したいと思った時ってありますでしょう。長友選手が、W杯本大会を前にして金髪姿で登場しました。どう見ても似合っているとは言い難いと感じたのは私だけじゃないと思いますが、彼曰く「髪型だけでも明るくいきたい」なんて答えるものですから、今の日本チーム全体の悲壮感が伝わってくるような気がします。中々点が取れないチーム状況で、相手3国はどれも強豪揃いとあれば、こうなったら開き直るしかないですよね。頑張れニッポン!

2018年

6月

08日

終わった人

これはどこにでもあり得る話。定年退職に、人生のより所を見失った元エリートサラリーマンがと、そんな夫に戸惑いを隠せない妻のお話です。この度、これが映画化されて、当事者の夫役には「舘ひろし」さん。妻役には「黒木瞳」さんという豪華キャストです。多くの人がいずれ直面する「定年」をテーマに、肉体的にも精神的にも衰えていく人生をいかに過ごすか…。当たり前といえば当たり前でしょうが、「終わった人」ではなく、これから「スタートする人」になれるか否かの岐路と言えるでしょうね。心当たりのある方々、要必見かも!

2018年

6月

08日

理想のパパ!?

これもイメージかも知れません。ベネッセが、0~1歳児の子どもがいる女性500人から、「理想とするパパ像」について回答を求めたところ、5児の地位親である「つるの剛士さん」が堂々1位に選ばれました。以下、藤本敏史さん、イノッチこと井ノ原快彦さんが続きますが、しっかり子育てを実践しているのか、優しく家庭を大切にしてくれそうな感じなのか、いずれにしてもパートナーとしてパパにしたいランキングなのでしょう。わが身を振り却って、そんなイメージは、ほぼ身に付いていなかった過去に深く反省します。

2018年

6月

06日

ドンファンって?

今週に入ってから、にわかにワイドショーでも取り上げられている「紀州のドンファン」の謎の死について。警察サイドも、多量の覚せい剤をそれも口から摂取して死に至ったとの、見解を発表しました。ところで「ドンファン」って何…?調べてみると、「ドンファン」はスペインの伝説上の人物で、プレーボーイの代名詞のようなもの。彼の対象は美女だけでして、口上手で「愛される」ことに徹した男性像を指すのだそうです。50歳以上年下の妻、その家庭に入り込んできた家政婦、何か事件ドラマの様相で今後の展開はいかに…。

2018年

6月

05日

企業人事部から見た大学生

有力企業の人事担当部から見た大学のイメージ調査が行われました。人手不足とあって、大学生にとっては売り手市場で条件は悪くありませんし、企業からすれば良い人材を求めて地方大学にも手を広げる傾向が顕著となっております。在学中、大学側がどんな形で学生の質的向上を図っているのかという点が評価対象になっており、総合首位は筑波大学、2位は京大、あの東大が11位等々の結果。意外と言っては大変失礼ですが、採用を増やしたい大学のトップが弘前大でしたので、人事の目の付け所がスゴイと言わざるをえませんね。

2018年

6月

04日

本当にこれで良いの?

「事実を隠し、ねじ曲げてもバレなければ良い」。確かにどんな人間社会でも、自分にとって都合の悪いことは隠したいという思いが昂じて、隠ぺい・改ざんが行わることは茶飯事かも知れません。しかし、全国ネットで国民が見ている前で我々を欺く行為は、こんな財務省の処分で許されて良いのでしょうか。国民全体、いや日本国家に対しての反逆行為そのものと言っても過言ではありません。大戦下の軍部も同様に、国民をだまし続け、挙句の果ては敗戦国へと導きました。大臣自身、自殺に追い込んでしまった職員に対して、どんな思いを抱いているのでしょうか。

2018年

6月

02日

いざ出陣!

直前に決まった23人の若武者たちが颯爽と成田を飛び立って行きました。記たる14日から開幕するW杯ロシア大会、日本としての初戦は18日、コロンビア戦となりますが、各上相手にどんなゲーム展開ができるのか楽しみです。ただ6回連続出場となるも、過去5回では17戦4勝3分け10敗という成績。世界トップの壁はまだまだ分厚いと言わざるを得ませんね。相手からすれば安パイと思われているでしょうが、番狂わせを期待しましょう!

2018年

6月

01日

落ち込む出生数

つい1昨年に年間の出生数が100万人を割ったという記事を目にしましたが、昨年はそれよりも5万人近く減って、94.6万人に留まってしまったようです。全国平均出生率は1.42、そして我が神奈川県は1.34。何も今さら驚くことではないでしょうが、それにしてもショックですよね。晩婚化が一因であるとのことですが、ここ20数年の傾向は明らかに、男性の結婚率が減少していることが大いに起因しております。待機児童対策ばかりが目につきますが、家庭で育てる親支援、2~3以上生む家庭支援、そもそも若年層の所得支援など、ダイナミックな政策でなければ立ち行かないのです。

2018年

5月

30日

ベートベン第九

「100年前の第九・再現」そんな記事を目にしました。これも大正時代の美談の一つかもしれませんが、日本が敵対していたドイツ兵を、徳島県の俘虜収容所にて人間の尊厳を大事にしつつある程度の生活を保障したという話です。その兵士たちによる第九演奏会を100年ぶりに再現することが決まったようですね。我が地元でも、来年2月に初めての第九コンサートをする企画をしておりますので、先哲に思いを馳せて大いに歌い上げていきたいものです。

2018年

5月

29日

気にラならない孤食

来月は食育月間。それに合わせるようにして、政府は昨年度に関する食育白書を講評する予定です。これによると、孤食がかなりクローズアップされており、週に全部の食事を一人で摂る比率が全体の11%。1人で食べることについて(複数回答)は、「時間が場所が合わない」35%、「一緒に食べる人がいない」31%と続いております。誰かと食べるほど栄養バランスが良いとされていますので、孤食対策は地域を上げてのテーマになるでしょう。

2018年

5月

28日

警察へ相談

今まで警察に相談されたことはありますか?勿論、いろいろな事件や事故に遭遇して、やむを得ず連絡をしたケースはあるでしょう。そう相談方法としては、電話、FAX、手紙等々ですが、110番通報とは別で緊急対応の必要がなく、単なる「相談」として取り扱ったケースが昨年で208万件に達したそうです。「近所トラブルや家庭問題が増え続けていて、悩み事の受け皿となっていた地域コミュニティの衰退も影響している」、と警察側も指摘しております。やはり向こう三軒両隣、そんな近所付き合いも不可欠かも知れません。

2018年

5月

26日

全国防災模試

確かそんな案内がネットで流れていた記憶があります。ヤフーが3月中に行った「全国統一防災模試」。全部で25問の設定となっており、素早く回答するその行為自体も加算されるという仕組みでした。私自身、今回は参加しませんでしたが、全国で65万人がチャレンジをしたようで、やはり大きな地震を経験した東北エリアの県や熊本県などからの参加率が高い結果が出ております。今後の都市災害を考慮した場合、日頃の危機意識を喚起させていく必要ありです。

2018年

5月

25日

魔の6月

自転車通学の高校1年生は、5月から6月にかけては要注意!ということだそうです。といのは高校に通うようになって自転車通学を始め、その通学に慣れ始めたこの時期に、とりわけ高1の自転車事故が集中することが専門家の調査で明らかになりました。気の緩みが大事故を招くことになり、高1生もあるいは周囲の通行人も用心しなければなりません。高校内において、その意識を高める教育も不可欠となりましょう。

2018年

5月

23日

痛みを緩和

「人勢の最終段階でどのような治療を受けたい?」と聞かれたら、どう答えるでしょうか。ホスピス財団調査によると、「延命より、痛みを取り除く治療を希望」が約6割近くに上りました。「苦痛が伴っても、病気に対する治療を希望」の11%と比べると、かなり高い数値ですね。翻って今の安倍政権はまさに末期症状。どうせ終えるならば政権そのものの激しい痛みが伴わない方が良いのではと思いますが、どこまでお嬢際の悪さが続くのでしょうかねえ~。

2018年

5月

22日

万引き家族

この度のカンヌ国際映画祭のテーマは「見えない人々」であったと、審査委員長は語っておりました。そんな中で、是枝監督の「万引き家族」は、現代社会の中で見落とされている人間を発見し、見事に表現することが出来たということで最高賞を受賞。社会格差の底辺にいて、隔絶されたような家族を描きつつも、そこの暮らしには笑いが絶えない、何か微笑ましい感じが漂う作品のようですね。「当たり前の家族って何?」そんな問い掛けに、私たちはどう答えていけば良いでしょう。

2018年

5月

21日

家計に占める教育費

不況下でも削減しにくい「教育費」。総務省がまとめた2016年統計によると、都道府県別の家計に占める教育費のトップは、埼玉県で月額2万円強の6.1%で、最も低い青森県5,679円の2.2%の3倍近い数値となりました。実家から学校に通える分だけ、私学などの高い授業料を払う傾向が顕著に出ております。ただ塾代などの支出になると、順位はかなり入れ替わりますので、教育費の高さ=家庭の教育熱ではないようです。やはり払う側からすれば、大変だという一言に尽きますね~。

2018年

5月

18日

火葬場が足りない

急速に高齢化が進む中、私たちが鬼籍に入るために不可欠なのは火葬場であります。都市部では押しなべて不足している実態が明らかになりました。我が街、横浜でも既に市営4カ所、民間1か所が設置されておりますが、そこで処理しめもらうためには平均で5日近く待つことになります。2030年には、さらに15基以上必要になると予測されておりますので、近隣からは迷惑がられても着実に増設していく必要があります。行政の地道な積み上げを応援していくしかありません。

2018年

5月

17日

ICTの活用

時代の流れに沿った形で教育も行われるべきですね。先ほど、文科省は小中高校におけるパソコンを、授業で1人に1台使えるように整備する目標を出しました。残念ながら現時点では、1台当たりの生徒数は全国平均で5.9人、そして神奈川県は最低してで8人の整備状況になっています。ただ台数を揃えれば良いというわけではなく、やはり教員のスキルアップは不可欠。授業にどの程度どんな形で採用していくのか等、さらに練っていく必要性に迫られています。

2018年

5月

16日

出場取り消し

来年のラグビーW杯にて、予選リーグで日本の対戦相手になる予定であったルーマニアが突如、出場取り消しとなりました。その分ロシアが繰り上がるようですが、かなりの波紋を呼んでおります。代表選手の出場資格、スポーツによってその要件はまちまちですが、ラグビーの場合は国籍を持たなくてもその国に3年以上住んでいれば代表選手として出場できます。一方、他の国の代表経験(7人制含む)があるとダメという縛りもあり、ルーマニアはそれに引っ掛かったようです。以前、日本も同様な形で代表選手にノミネートしようとした経験もあって、決して他人事で済まされる問題ではありませんね。

2018年

5月

13日

骨密度

骨密度を測ったことはあるでしょうか?これは骨の強度を表す指標でして、骨に含まれているカルシウムやマグネシウムなどといったミネラルの成分量なのです。男女とも20~30代前半がその量のピークでして、年を取る毎に減少の一途を辿ります。とりわけ女性は60歳を過ぎると骨折リスクが高まりますので、日々の生活面でも要注意ですね。私も最近、筋肉年齢とか内臓年齢とか、機会があればそんな数値を調べてもらっておりますが、骨密度は平均値よりやや下という結果。これから多量に牛乳を飲んで挽回できますかね~。

2018年

5月

13日

W杯まで1ヶ月

血湧き肉躍る、そんなシーズンまで後1ヶ月に迫りました。そう、サッカーW杯です。今回も多くのドラマを生んでくれることでしょう。日本としては1998年以来から、6度目の連続出場。予選を突破して決勝トーナメントに出れたのが2回。さて今大会はどこまで勝利をもたらしてくれるのか…。ただ最近ちょっと迫力に欠ける日本チームでして、ついこの間、監督の交代劇があったばかり。そのマイナス点を西野・新監督率いる布陣がどう挽回するのかも注目されます。何しろ、ガンバレ日本!

2018年

5月

11日

英語の授業

ご存知の通り、2020年度から全国の小学校3~6年で英語教育が本格導入され、特に5、6年生では成績評価の対象となります。こうした流れの中、既に3、4年生を対象に年間36時間以上の授業を行っている学校が35%、5、6年生を対象に70時間以上の授業を行っている学校は29%と、かなり先取りしているようです。要は授業の内容が問われるわけで、よく聞ける・話せるまでの指導の質をいかに高めるか…、その取り組みを重視していく必要がありますね。

2018年

5月

11日

母の日の贈り物

いよいよ明日になりました母の日。某生命保険会社のアンケート調査によりますと、この日にプレゼントを贈ると回答した人は全体の75%、実に4人に3人が母に思いを寄せるということでしょうか。平均予算は約5500円。一方、もらう側は花や食事、グルメも嬉しいけれど、「金額よりも、気持を感じられるもの」という感じで、手紙やメールが欲しいという母親も多いようです。さて明日、モノに感謝の気持ちを添えて、どれだけ思いを示せるでしょうね~。

2018年

5月

09日

ながらスマホ

やっぱりね、と頷ける光景があります。子どもと遊ぶ最中にスマホをいじっている母親が3人に2人。某玩具メーカーのアンケート調査によるとこんな数値が出てきました。そして8割近い母親が、それを良いことではないと自覚しているようです。自覚していながら、どうしても手を出してしまうジレンマがあるのでしょうか。不注意が大きな事故に繋がりかねません。どうぞ子ども安全を第一に、スマホ取り扱いに充分気を付けるべきですね。

2018年

5月

08日

低い再入率

先日ようやく脱走犯が再逮捕されてことなきを得ましたが、「掘りなき刑務所」のあり方がある意味問題視されました。つまり逃げ易いのではないか、ということ。こうした施設は全国で4カ所あり、受刑者が出所後に再び犯罪を犯して刑務所に戻る割合、すなわち「再入率」については多くて14%であり、通常の刑務所に比べて30%前後低いようです。そもそも開放的施設は受刑者の自律性などを高めることが目的とされているので、模範囚が多く収容されていることも起因しています。今後の施設運営にとってベターな方策が求められます。

2018年

5月

07日

既婚者お小遣い

この流れも時勢を反映しているのでしょう。某生命保険会社が2007年から始めた家計調査によりますと、ずっと減少傾向にあった男女問わずの、既婚者のお小遣い額が若干上向いたとのこと。月平均2.7万円というのですがこれをどう見るでしょうか…。確かに希望金額を言えば、男性は4万円、女性は2.8万円でして、かなり実勢とは乖離しておりますね。もっと家計を豊かにする政策を打っていかないと、ジリ貧になっていってしまいますよ~。

2018年

5月

04日

世界遺産登録

潜伏キリシタンが世界遺産登録へ!そんなニューズが駆け巡りました。このタイトル自体、何か神秘的なものを感じさせますが、正規に認可されれば我が国では22カ所目となります。最初の登録が今から丁度25年前の1993年、法隆寺はじめ姫路城、そして屋久島と白神山地でしたね。22カ所中私が行ったことがあるのは6カ所、さて皆さんは何カ所訪問されたでしょう…?観光ポットになるのは歓迎するものの、その維持管理コストもしっかり確保していかねばなりません。国民全体で大切にしていきましょう!

2018年

5月

02日

学校内禁煙

またしてもタバコの話題ですが、私たちの時代は職員室で先生方がタバコをプカプカしている光景がありました。現時点では、学校内での全面禁煙をしているのは全体の9割でして、5年前に比べると8ポイントほどアップしたようです。この程度で良いとすべきか否か…。もちろん先生だって吸う権利はありますので、その他は分煙している学校ということになります。やはり受動喫煙対策の徹底化は教育現場から…、子ども達に身をもってどう伝えていくかですね。

2018年

5月

01日

受動喫煙対策

先々月の「キックオフ通信」にも掲載したこのテーマについて、先ほど東京都も対策強化のための条例案の骨子を出しました。店の規模にかかわらず、従業員がいるところは原則屋内禁煙とするとのことです。歩きタバコ禁止に加えて、屋内禁煙を徹底することができるか…。その実現にはいろいろ疑問視もされているようですが、先進諸国に比べてまだまだ緩いと言われている日本の対応に、世界の厳しい目が向けられることになるでしょう。

2018年

4月

30日

よもや密漁?

知人がつい先日、江の島に行って素潜りしながらサザエを沢山獲ってきたと言っていたのを思い出しました。今朝の新聞を見ると、密漁がここ数年で急増しているらしく、捕まる大半は大学生や社会人で、それも海岸でのバーベキューの際に食材を調達するために潜るのだそうです。ちょっとサザエやアワビを物色してみよう、そんなほんの軽い気持ちの行為が、ご法度になることを自覚しなければなりませんね。折角の大型連休、快適に過ごすためにも社会のルールはしっかり守りましょう。

2018年

4月

29日

SNS被害急増

統計を取り始めてから10年、交流サイト(SNS)をきっかけとした18歳未満の子どもの犯罪被害に歯止めがかからない状況が続いておりますね。昨年1年間でも1800人以上の被害者が出ました。淫行や買春、わいせつな画像を撮影・送信させる「自画撮り」が大半でして、ツイッターにからむ被害が多いようです。国中を震撼させた「座間事件」があったにも関わらず、被害者が増える傾向に何とかマッタをかけなければなりません。対策としてのモラル教育の徹底化、SNSに関する教育を家庭と学校がしっかりスクラム組んで展開すべきでしょう。

2018年

4月

28日

大型連休始まり~

気象庁によりますと、いつもより太平洋高気圧が日本列島寄りに強く張り出したため、4月平均でも例年より2度以上高い日が続いているようです。先日は何と30度を超える全国のスポットは28カ所に上ったというのですから、驚きですね。この大型連休中もかなり気温が上がりそうで、「暑さには十分気を付けるように」と警鐘を発しております。水分補給、日陰を選んでの歩行等、熱中症対策をしっかり行って、なるべく快適な日々を送りたいものです。皆さまのご注意を!

2018年

4月

26日

民泊の良し悪し

現職時代、民泊法案を審議しているときでも、民泊を法制化する意味は、やはり多くの観光客を呼び込み街の活性化を図ることが大きな論点でした。この6月に民泊は解禁となりますが、民泊が無くても多くの観光客が見込めるスポットは、却って混乱をもたらすことが予想されます、軽井沢は全域に全期間の規制を求めておりました。この度、長野県は夏シーズンの4か月間だけに限定する方針のようですが、交通渋滞や地域環境の悪化にどう向き合っていくべきか、今後の推移を見極めていくべきでしょう。

2018年

4月

25日

やはり凄かったインフル

猛威を振るった冬シーズンのインフルエンザ。やはり過去最高の2230万を超える患者さんの数です。皆さまはどう対応されたでしょうか?幸いに我が家族は免れましたが、国民の5人に1人が罹患したことになります。昨年11月下旬、令連より早く流行入りをして、今年に入りA型、B型が同時に流行したことが拡大の一因となりました。果たして、これが来シーズン再び起こらないとは限りません。経験から学んで、再発防止に今から心構えを!

2018年

4月

24日

ごみリサイクル率

家庭では一生懸命ごみの分別を行っているにもかかわらず、外に行くとあまり気にせず一緒に捨ててしまう経験はありますでしょう。事業系で産廃になるから分別しなくても良いなんていうことを言われてしまいますが、何か釈然としないものがあります。都道府県別のリサイクル率のトップは岡山県で31%でして、我が神奈川も頑張っておりまして25%以上をキープしております。年々ゴミの総排出量も減少傾向にありますが、リサイクル率も伸び悩んでいるのが現状。さらなる環境教育の徹底化も必要ですね。

2018年

4月

23日

気候変動と金融崩壊

地球温暖化対策を進めるパリ協定は益々進化しておりますね。既に、世界銀行は油田やガス田開発への融資をしないことを決め、また大手の某保険会社も石炭や石油の採掘に対して保険サービスの提供を取りやめることになりました。確かに、温暖化による自然災害が頻繁に起こると、被害額は膨大となりとても保険で賄えず、化石燃料の採掘に融資を続けたら焦げ付く事態も想定されます。こうした一連の世界の潮流を見誤らないよう、我が国の立ち位置をしっかりすべきでしょう。

2018年

4月

22日

全国学力テスト

先日、小6および中3を対象にした全国学力調査が行われました。我が中3となった愛娘も受けたようですが、「どうだった?」と聞くと「比較的簡単だった」とうそぶいておりました。基本的な問題と論理性を問う問題の大別して2種類に分かれるテストです。8月下旬ごろに都道府県別に順位が出てきます。おそらく今回も秋田を筆頭に、福井や石川といった県が上位を連ねるでしょう。やはり教師の授業に対する取り組み姿勢や、家庭との連携が順位を左右しているようです。さらに、学力と体力の相関関係も興味深いところですね。

2018年

4月

20日

解離性同一性障害

まるで映画の世界を見ているようですが、まさに現実は奇なりというものです。この度、窃盗罪で問われた30代女性の刑事裁判で、この障害により女性本人とは違う人格が犯行に及んだと認定しました。本人に万引きしたという記憶がなく、意識を失った後で別人格がそうさせたというものです。万引きの前後の時間帯は、普通に買い物していることからしてそう判断したのでしょう。ところで昨今、国会では記憶にある、無いが飛び交っておりますが、都合の良い使われ方は当然ご法度ですね。

2018年

4月

19日

はやぶさ2

映画にもなったくらい、もう諦めていた「はやぶさ」が帰還したのは関係者のみならず、私たち日本人に大きな希望を夢を抱かせてくれました。その4年後、新たに「はやぶさ2」が打ち上げられ、この6月下旬にも3億キロ離れた小惑星「りゅうぐう」に到達するようです。本当に地球が誕生した当時の有機物や水が採取できるか、これは大変興味深いことです。順調にことが進めば、2020年末に戻ってくるということで、科学者ならずとも目が離せませんね。

2018年

4月

18日

上がり続ける保険料

介護保険は西暦2000年からスタートしたことを思い出せる人はそんなに多くは無いかも知れません。あれから早20年近くになりますが、当時は介護保険料は3,000円でした。ご存知の通り、3年に1度のペースで保険料見直しが行われておりまして、今年度も約8割の自治体で値上げが実施されました。最も高い沖縄県は6,800円台、最も低い埼玉県は5,000円台そこそこの数値。これだけ格差が広がっているのですね。それでは質はどうなのか?それを明確に示せる物差しが見当たりません。

2018年

4月

17日

部活動の自粛

こんな表現が妥当かどうか分かりませんが、昨今の教育現場における教員の働き方改革にいろいろな課題が示されております。確かに、聖職とは言えども先生は大変忙しい日常業務をこなしております。様々な準備を始め、実際の授業、指導、それに放課後の部活動、学校行事や研修、またいろいろな書類の整理や提出に至るまで、かなりのオーバーワーク。この度神奈川県でも、指針として部活動の休養日について打ち出しました。他校に勝るのは練習時間しかない、という従来の考え方をチェンジできるか、試されることになりましょう。

2018年

4月

12日

瓶のふた

いつも何気なく使わせて頂いている瓶のフタ。瓶ビールや飲料水のフタ、これ即ち王冠と言われておりますが、王冠のギザギザの数は一体いくつ?と問われて即答できる人はいるでしょうか。既に100年ほど前にアメリカで開発されたものが未だに使われているとのこと。正解は21、360度の円周を21分割にして、そして蓋を閉める際に3点で抑えて閉めるのが密封上、最も効果的であることが科学上証明されているのだそうです。鼻高な話題として、記憶に留めておいては如何でしょうかね~。

2018年

4月

11日

出国税なるもの

これってあり?との疑問は当然出てくるでしょう。「国際観光旅客税」が来年7月からスタートすることが決まったとあるから、これは驚きです。しかも飛行機等のチケット料金に含まれており、航空会社や船会社が徴収することになります。年間400億円の税収を見込んでおり、その目的は「快適に観光できる環境作り」だそうです。そもそも現状でも空港利用税を支払っているにもかかわらず、曖昧な目的のために新税を払うことには納得できませんね。一連の批判が財務省に向いている隙を突いて、政府与党が平然と課税を決めてしまう体質を改めさせなければ、国民がバカを見るだけになります。

2018年

4月

10日

将来就きたい仕事

某会社が小学1年生を4000人を対象に、「将来就きたい職業」を尋ねたアンケート結果が公表されました。もちろん男女それぞれの特徴がありますが、男子は①スポーツ選手②警察官③消防・レスキュー隊、女子は①ケーキ屋・パン屋②芸能人③看護師、の順です。一方、親が就かせたい職業のトップには「公務員」が入り、安定志向が伺えます。子どもに対するマスメディアや生活環境のあり方が大きく左右しているようですが、公務員が安定的と考えるのは時代錯誤となるかも知れません。

2018年

4月

08日

中高英語力

私たちが中高の時代、どれほどのレベルだったのでしょう。確かに昨今の授業では、積極的に使える英語学習が行われておりますね。先日全国公立の中高生徒を対象にした英語能力調査が行われました。当初文科省は、中学生は英検3級レベル、高校生は英検準2級レベル以上の生徒を50%にすると言っていたものの、実際は40%程度でしたのでまだまだという感。また自治体間の格差もあって、英検受験料を補助している横浜市は54%と比較的高い数値を誇っております。生徒に意欲と機会を持たせることの必要性が問われております。

2018年

4月

07日

夢って

貴方の夢って何?と問われたら、何て答えますか?最近、日本宝くじ協会がアンケート調査を実施しました。これによると、今の日本人で夢を持っている人が約半数、1位「健康な生活を送りたい」、2位「好きな趣味に打ち込みたい」、3位「マイホームに住みたい」など、かなり堅実的な夢ですね。もちろん夢を持っている人の方が暮らしの満足度が高い結果も出ておりますので、身近なことで、近い将来叶えることができそうなものから見つけていきましょう。

2018年

4月

06日

道路の陥没

以前、博多の駅前周辺に大規模な陥没事故が起こったことが思い出されますね。早朝でしたので、犠牲者が出なかったことは不幸中の幸いでしたが、こうした事故は、大中小問わず全国で頻繁に起こっているようです。原因は老朽化した地下の配管が破損すること等にあるようですが、毎年3000件近い事故が発生しているとか…。私の周辺で大事故に繋がったことはありませんが、日頃のメンテナンスの徹底化を求めていく必要ありです。

2018年

4月

05日

女人禁制

我が国の伝統と文化を守る、確かに聞こえは良いですけれど現実的にどうなの?という場面に出くわすことがあります。今回の土俵内で倒れた人の救命措置で、女性が中に入った際、土俵を下りるよう場内アナウンスされた件。後からその女性が看護師だと分かり、アナウンス自体が批判の的になっております。その後土俵際に塩をまいた相撲協会関係者もいたとか、いろいろ尾ひれが付いておりますが、ここでも緊急時対応やリスク管理が問われる時代となりました。

2018年

4月

04日

子ども食堂

我が地域でも活発に活動をしてくれています「子ども食堂」。そもそもその定義は明確ではなく、おおよそ地域の子ども達に無料か、低額で食事を提供する場所という概念でしょうか。この度、全国で2000カ所以上あることが公表され、我が神奈川県内でも170カ所近くあるとのこと。家庭にいろいろな事情を抱えている子ども達に対し、善意の気持ちでの活動には頭が下がりますが、やはり維持していくだけの資金は必要になってきます。自治体の財政支援の是非も早期に問うていかなければなりませんね。

2018年

4月

03日

サルだってストレス

ニホンザルは冬場の温泉でストレスを解消している!この度、こうしたことを科学的に分析したようですが、要はサルのストレスの強さを表すとされる「コルチゾール」の濃度判定をしたところ、温泉に入浴したほうが濃度が2割少ないとう研究成果が出たということです。もちろん温泉は、サルでなくても私たちの心身を癒してくれる貴重な存在。神奈川県だって、日本有数の箱根地域を中心に温泉街が広がっております。そんなことを思うと、何故かしら温泉宿に泊まりたくなってきましたよ。

2018年

4月

02日

宅配便の値上がり

多くの利用者は感じていらっしゃるでしょう、そう宅配便の単価が徐々に上がっています。昨年末にヤマト運輸が、そしてこの3月からは日本郵政のゆうパックも12%程度値上げされました。ご存知の通り、昨今のドライバー不足は深刻さを増しており、有効求人倍率は既に3倍を超えています。高い賃金で雇わなければ人材が集まらない状況。再配達や時間指定がさらにコストを押し上げますので、利用する側も、時間帯や受取場所の変更を柔軟に受入れ、なるべくコストを下げることに協力する必要がありますね。

2018年

4月

01日

4月になりました

多くの若人が社会人として新たな一歩を踏み出す日となりました。今日から、スーツが初々しい新入社員が行き交う光景が見られますね。ところで私が卒業した33年前に比べ、中国の台頭は目覚ましく、さらに「一帯一路」を掲げて世界各所に布石を打っている最中。日本もその波に飲み込まれかねない状況下にあって、今後我が国はどんな方向を目指すべきでしょうか。もともと資源が無い国ですから、人こそ資源、人こそ宝なれば、やはり「人財大国」を目指さなければなりません。この度、一般社団として「人づくり・国創り研究会」を立ち上げます。多くの人材育成の場面を通じて、情報発信をその都度していきましょう。

2018年

4月

01日

やはり保育士不足

今日から新年度。希望に胸を膨らませて、新たな段階に羽ばたく若人が行き交う4月となりました。ところで、幼児の受け皿として無くてはならない保育園ですが、昨年どまつで閉園を迫られるところが続出しているとか。問題は、箱を作れど人材が集まらず、すなわち保育士不足というもの。こんなことは待機児童対策の根本的な課題なのに、行政は実績作りと言わんばかりに箱モノだけを急ごしらえした結果です。潜在的な保育士がいるのにも関わらず、何故現場に戻ってきてくれないのか?何とその理由の32%が「育児との両立が不安」と、禅問答のような笑えない実情があります。

2018年

3月

27日

社長平均年齢

今年になって、神奈川県内に存する会社において、その社長の平均年齢が60歳を超え過去最高値を更新したようです。最も高いのは製造業で62.7歳、最も低い建設業でも59.1歳と、業種に関わらず高齢化が進んでいるとのこと。そして規模が小さくなればなる程、70歳代や80歳代が多くなる傾向です。いろいろな事情や背景があるようですが、跡継ぎの問題や事業承継などの遅れがかなり影響をもたらしていることが覗えます。魅力ある商業、モノづくり事業など、各自治体においても産業振興策が求められます。