2019年

1月

20日

孫育て手帳、見参!

昨今は共働き、あるいは一人親世帯も増え、家や近所にいるのは祖父母たち。子に対する責任よりも軽い、ということもああって、孫にたっぷりと愛情を注いでくれる光景も見られますね。しかし今は昔、育児の常識が自分たちの経験と違うことが結構多いので、そこで最新の育児法や孫との遊び場も掲載している「孫育て手帳」が重宝されているようです。しかしやり過ぎると、育児を巡って親子間で摩擦が生じたり、孫疲れに陥ったりすることもありますので、ほどほどにということですかね~。

2019年

1月

19日

9年連続減少

昨年1年間の全国自殺者は2万599人で、9年連続減少となりました。ピーク時の約4割減ですので喜ばしい結果でしょうが、しかし未だ2万人を超える老若男女が自らを死に追いやっています。特に気になるのが、19歳以下の未成年者の数が増加していること…。原因・動機として学校問題を上げており、またSNSで自殺を促す不届者が存在するのも事実。当事者が危機に直面した時に、救える環境や対策のさらなる実施を求めます。

2019年

1月

18日

やはり気になる花粉症

この時期、やはり気になるのが花粉症ですね。昨日気象庁は、今季のスギ花粉飛散予想を公表しました。それによると、開始が2月15日あたりから4月末までで、例年より飛散量が多いというもの。これを聞くだけで班がムズムズしてきますが、昨今では薬や免疫療法などで凌ぐ光景も目立ち、またスギ花粉の成分を含んだ米を食べることで、体に花粉が入ったと錯覚させ、その効果をPRする動きもあります。これはコシヒカリでもササニシキでもコメの銘柄は問わないようですが、試すにも勇気が必要ですね。

2019年

1月

17日

心を科学的に解明!?

私達の性格ってどんな仕組みで出来て、行動として現れるのでしょうか?。昨今のAIの研究の進化とも相まって、心を科学的に解明することに人々の関心が集まり出しています。この程、理化学研究所がこんな調査結果を発表しました。それは、女性ホルモンを作り出す「アロマターゼ」という酵素の量につき、脳の特定の部位で多い人ほど、攻撃的で協調性が低い傾向にあるというものです。仮にこうした性格を変えることが可能だとしたら…。現段階では探れば探るほど、また新たな疑問が沸いてきますね。

2019年

1月

15日

必要な時に救急車を

年々高まる救急車の出動回数。一昨年の出動件数は、何と634万以上となり、過去最高を更新しました。119番を通報してから、当事者が病院に搬送されるまでの時間は平均39分でして、20年前に比べると13分も短縮可能になったとか。早期搬送、早期治療に日夜取り組んでくれることに感謝ですね。ところで相変わらず、緊急性が少ないと思しき出動要請が2割近くあるようで、通報する側のモラルを高めていかなければなりません。

2019年

1月

14日

成人式、オメデトウ!

今日は成人の日、多くの若人が着飾って街々を闊歩することでしょう。そもそも成人の日は1月15日でしたよね。これは、旧暦により元服の儀を新年最初の満月に行う風習があり、それに由来しているためです。それが平成12年の祝日改正法によって、第2月曜日に改められました。15日ならば、第3月曜日にする意見もありましたが、阪神淡路大震災にちなんで1月17日は「防災とボランティアに日」となり、これと重なることを避けるために第2週目にしたということ。何しろ、今日はめでたい1日としましょう!

2019年

1月

13日

日本の未来は明るいか?

明日に成人式を迎える若人たちに、「日本の未来は明るいか?」と投げかけたところ、大ざっぱに言って「明るい」を選んだのが37%、「暗い」を選んだのが63%という結果になりました。これをどう見るか?ですが、確かに明るい話題や、また暗い課題などは、ある程度誰の頭にも思い浮かぶことでしょう。しかし現実から逃げることは出来ません、AIなどの発達も相俟って、将来を切り開く英知を若人から集めていきたいものですね。

2019年

1月

11日

たかが1円、されど1円

昨今のキャシュレス決済の普及に伴い、1円玉など少額硬貨の流通量が減っております。「小銭ははっきり言って邪魔」とか、「現金を使うのは割り勘で払う場合のみ」といったようなキャスレス派がこれからも増えそうです。確かに、1円玉の流通量は15年前に比べて8%減、既に3年前から流通用の1円玉製造はストップとなりました。でも、ちりも積もれば…、と言うようにコツコツ貯金箱に溜まる1円玉も捨て置けないですよね。

2019年

1月

10日

やはり成人式は20歳で

民法改正により2022年4月から、成人年齢が18歳となります。今より様々なことが2歳早く出来るようになりますが、成人式については20歳のままで良いという意見が多数を占めています。それもそのはず、18歳のこの時期は受験に追われていたり、就職準備で忙しくしていたり、進路が決まるタイミングでの式典は避けたいと思うでしょう。これからの議論になりますが、杓子定規で決める必要はないでしょうね。

2019年

1月

09日

本当に効く!?認知治療

認知症は薬物療法やリハビリなど、適切なケアを行うことによって進行を遅くしたり、症状を軽くしたりできると言われていますね。今までも数々の健康サプリが販売されておりますが、この度「めまい薬」を服用すると、忘れていた記憶を思い出し易くなることが解明されたようです。実験30分前に通常の10倍の薬を飲んだことにより、正答率が格段と向上したとか…。そもそも記憶は脳内に残っていて、それを取り出すための機能回復に使えるか否かなのですが、10倍の量はちょっと気になります。

2019年

1月

08日

和食文化を世界へ!

かつて日本の農業は国内需要への対応がメインで、輸出の取り組み遅れていました。ところがここ数年、加工品を中心とした農産物の輸出が良いペースで伸び1兆円にも達しそうな勢いです。その中1割程度がアルコール類が占めますが、ただコメは40億円程度の額にとどまっています。とりわけ注目されているのが日本酒や和牛、手頃なものとしてお茶などでしょうか。中国はじめ欧米の富裕層には人気があって、今後栄養バランスも良い和食そのものがさらに普及していくことを期待しましょう!

2019年

1月

07日

今年から変わるルール

今年は、働く人にとって大きな変化の年回りになりますね。この4月から「働き方改革」と称して、残業規制が強化されつつ、特定のホワイトカラーについては労働時間規制の対象外となります。さらに1日の仕事を終えてから次に働き始めるまで、8~12時間は空けなければならないという努力義務が企業に課せられます。また昨今問題視されているパワハラについて、就業規則にそれに関与した社員を罰する規定を盛り込むような動きが出てくるでしょう。企業側のマネジメントがキーポイントになる1年です。

2019年

1月

05日

初競りで史上最高価格

新年の風物詩になっている初競り(セリ)。1935年以来築地で行っていたものの、豊洲に移しての初めての場でした。言わずもがな、お寿司屋の風雲児とも呼ばれる喜多村の社長のもとで落札されましたね。何と今までの最高価格の2倍、一匹のマグロが3億3360万円。寿司に換算すると一皿2個で2万4千円になるとか…。これを全国のチェーン店で321円で食べれるというのだから、ご利益を願ってお客は殺到するでしょう。お味は普段に比べて最高気分かな?!

2019年

1月

05日

部分日食を見よう!

月が太陽の前を横切るときに、太陽の一部が欠けて見える「部分日食」が明日の午前中に全国各地で見ることが出来るようです。首都圏では10時6分前後ということですので、要注意ですね。ただ、肉眼やサングラスで見るのは避けて、厚紙を使って太陽の形を映す方法が良いとされています。ところで天気はと言うと、これは余りパッとしないようでして、これを逃すと今度は12月26日の年末になるとのこと。

2019年

1月

03日

東海大学オメデトウ!

久々に駅伝大会を見入りました。数々のドラマを生んだ第95回目の駅伝大会は、東海大学の初めての総合優勝という結果に終わりました。1920年からの長い歴史を背負って、各ランバーが走破してくれましたが、そもそも当時若手ランナーを育成するためにイベント大会を行う計画があったんですね。その時に考案されたのが「アメリカ大陸横断駅伝」というもの。その予選会的な意味合いでスタートしました。なぜ箱根かって?ロッキー山脈を走破するには、天下の剣といわれた箱根が良いだろうということで決まったようです。今では正月の風物詩になっておりますが、様々な変遷を経て今に至っているのですね。

2019年

1月

02日

お米を味わいましょう

お正月の和食と言えば、もちろんおせち料理。今では様々な食材が使われて活況を呈しているとか。そんな中、何と言っても和食の主役は米ですね。既に半世紀近く前から、お米の評価を5段階にしてランク分けをしており、有名な「魚沼産コシヒカリ」などは特Aでした。米の成分は8割近くをでんぷんがい占め、米の「硬さ」や「ぱさつき」を左右するアミロースと、「粘り」や「歯ごたえ」に影響するアミロペクチンのバランスで美味しさは決まります。150以上もある品種のうち、特Aが40品種以上もあるので、この1年食べ比べも乙なものですね~。

2019年

1月

01日

さて亥年が始まりました。

新年明けましておめでとうございます。さて亥年が厳かにスタートしましたが、結論から言うと今年は猪突猛進とわ言うものの、外に向けての活動よりも内部の充実に心がけると良い年とされております。また猪の肉は栄養価が高く、病気予防になると言われているので、無病息災の年回りであるようです。亥年生まれの方は、素直で優しく、また真っすぐな性格で周囲を明るくする人が多いようですが、騙され易いという面もあるらしく、日々の精進がまた必要とのことですね。

2018年

12月

31日

さらば平成の時代

平成の時代の豊かさの象徴として挙げられたトップ3は、スマホ、パソコン、そしてカーナビでした。何よりインターネットが加速度的なスピードで普及した、人間生活をよりスピーディに効率的なものに変化させました。初めてショルダー型の携帯電話を使ったのが平成元年、それ以降の発展ぶりは申すまでもなく、今では公衆電話を探すこと自体、至難の業となりました。一方、人との触れ合いといった人間関係を危惧する見方もあり、AIも益々日常化してくる中、人と機械が各々果たすべき役割をしっかり見極めていかねばなりませんね。

2018年

12月

29日

ネコ派、それとも犬派?

戌年であった今年も、あと残り2日となりました。ペッとしてどちらを飼っていますか?との問いかけで、昨年は調査以来はじめてネコが犬を上回りました。今年ははさらに水をあけて、ネコは964万匹、犬は890万匹であったようです。一人暮らしの場合、女性は特にネコを飼う傾向が強いようでして、心が癒され生活環境にマッチするのではないかと分析されています。また犬は高齢化が進んでいるらしく、今後とも減少が続きそうだということです。

2018年

12月

28日

悲しいかな、これが現実

誰もが齢を重ね、もしからした介護の世話になるかも知れません。そんな時、伴侶がどう思っているか…。民間会社の調査によると、妻の介護をしたい男性は54%近くでしたが、夫の介護をしたい女性は31%。介護したいと思わないと答えた男性は5%であったのに対して、女性は16%と3倍以上の数値となりました。これから介護ロボットも性能を増して普及してくるでしょうが、頼れるべきの伴侶はその時どうするのでしょう?

2018年

12月

27日

除夜の鐘が無くなる?

こんな時代なのかな、とこの記事を読んで寂しくなりました。大晦日の風物詩である「除夜の鐘」が、騒音の苦情や参拝者の減少によって、夜中に鳴らせなくなった寺院が相次いでいるとか。そもそも除夜の鐘が騒音なのか?法的には、規制対象外であり公害とは言えないとの解釈なので、安易にやめる必要はありません。一方寺院側として、1人でも苦情が寄せられると仏教に基づく者として対応せざるを得ない、との板挟みにあっているようです。私としては何とか、日本の文化を継承していってもらいたいと願っております…。

2018年

12月

25日

先生も頑張っていますが…。

教育現場で頑張っている先生、ただ残念ですが病気休職中の先生が7800人近くいて、その内65%が精神疾患であるようです。さもありなんという数値ですが、その疾患を抱えた先生で今年4月1日時点で復職したのは約2千人、まだ休職続行中は約2千人、退職は約1千人と分かれたようでした。働き方改革による、多忙と長時間労働の改善がどの程度寄与するかは別として、先生同士、そして生徒や保護者との人間関係におけるサポート体制をしっかり組立てる必要性も十分ありますね。

2018年

12月

24日

結構やばい、お助けサービス

水漏れ、トイレの詰まり、ネズミの駆除、解錠などなど生活上、困ったときに頼りになる「生活お助けサービス」について、被害が急増しているようです。と言うのも、「見積もり無料」をうたいながら高額な調査費を請求されたり、広告にある設定料金よりも高額な料金を提示されたり、清掃そのものがされなかったり、悪質業者が横行している気配。年末の大掃除の時期を迎え、依頼するならば、十分適正な業者を見分けることが必要ですね。

2018年

12月

23日

クリスマスプレゼントの相場

上げるでしょうか、クリスマスプレゼント。もちろん個人差はあるでしょうが、親が子供たちに対して児童の時は3,000円前後で喜んでくれた品物でも、中学校くらいになると5,000円が最低ラインとのこと。カップル同士なら大学生の場合では1万円前後、社会人では2~3万円前後になるようですね。男性ならさらに割増しとか。財布、アクセサリー、化粧品、お花、お食事etc、何でも相手が喜んでくれるものとは言うものの、やっぱり頭を悩ませますよね~。

2018年

12月

22日

入りました?ゆず湯

昨日は冬至、1年のうちで最も日が短い日でしたね。そこで定番となっていますのが「ゆず湯」ですね、ご家庭では入られたでしょうか?柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」。こうした語呂合せから、入浴する風習が出来たともありますが、もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)だと考えられています。ゆずは香りも強いので、強い香りのもとには邪気がおこらないということですね。ゆずを半分切りや輪切りすると効果が大であるようですが、掃除が大変な場合はガーゼや洗濯ネットで包む方が良いかもしれません。

2018年

12月

21日

目が悪い子供の増加

使えば使うほど消耗していくのは仕方ないとしても、若年層の視力の低下に歯止めがかからないようです。目と歯は良い方が良いにきまっておりますが、高校生の時点での視力が1.0未満は全体の67%、視力0.3未満でも全体の39%という結果になっております。言わずもがなスマホやゲームの普及により、子ども達が近くで物を見る時間が増えていることが原因ですが、やはり規則正しい生活習慣、家庭生活は親の責任と本人の自覚によりますね。

2018年

12月

20日

1.3兆円超の保険金

今年も地震や台風・豪雨などの被害が多く出ましたね。昨今ではガスボンベ爆発などの人災もあって、騒々しい日々です。ところでこの1年において、発生した大型の自然災害に伴う保険金の支払いが累計で、何と1.3兆円を超えたとか。これはあの東日本大震災に匹敵する規模になります。自然環境破壊が進行しつつあり、そのしっぺ返しが懸念される中、各保険会社も戦々恐々としているのではないでしょうか。来年は何卒穏やかな日々でありますように。

2018年

12月

18日

デジタル課税なるもの

法人課税は基本的には、工場や支店など恒久的な施設があるところで課税されるのが原則です。しかし今やネットの時代、世界を席巻する巨大IT企業は、そんな物理的な拠点がなくとも、ネット広告や個人情報の販売などで多額の利益を稼いでおります。そこで登場したのが「デジタル課税」。欧州を中心として、ネット売上に課税しようとする動きが出来つつありますが、米国や中国などはIT産業の発展を妨げるとして反対しております。すぐさま我が国にもこの波が押し寄せてくるでしょう、どうする?

2018年

12月

18日

しっかりやっていますか?大掃除

年の瀬、そろそろ始まる大掃除。今週の3連休、来週末にかけて、ここかしこでそんな光景が見られますね。ところでダスキン調査によると、昨年末の大掃除をした家庭は56%程度。その内、妻の働きぶりに満足した夫は9割近いのに対して、夫の働きぶりに4割以上の妻が不満を持っているとの結果でした。共同作業という感が強い年末ですので、日常手の届かない、掃除の難しい場所をフォローしてくれる夫が必要なんですね~。

2018年

12月

17日

ここまで進んだeスポーツ

たかがテレビゲームと言う時代は昔の話。今やこの業界の発展ぶりは目を見張るものがあります。今年も冬季五輪やサッカーW杯が開催されましたが、それと同時にeスポーツも大いに盛り上がりました。球技あり、格闘技あり、レーシングありと様々な種目で競い合うものでして、昨日の日本大会では優勝賞金が初めて1億を超えました。ちなみに今までの世界の最高優勝金額は13億円と、今後数多くのプロチームも参戦して、さらにヒートアップする様相。この流れが、社会情勢に様々な影響もたらすことは必至ですね。

2018年

12月

15日

平成を振り返る

今年も余すところ2週間となりました。この時期、今年1年を振り返っての10大ニュースなどを取り上げるものですが、この年末は平静30年間を振り返ってというのが話題になっております。皇室はじめ、政治、スポーツ、事故、災害etcあらゆる分野において挙げられますね。何といっても東日本や阪神淡路の大震災、北朝鮮問題、政権交代などなど、私の脳裏にも焼き付いていることも多々あります。ベスト10を挙げるとしたら…いかがでしょう?

2018年

12月

14日

キャッシュレスの地域差

消費増税に伴いポイント還元を実施することも物議をかもしだしましたが、日々の買い物でどの程度、現金支払い以外の決済方法(いわゆるキャッシュレス)を使うでしょう?これも地域性があるようで、47都道府県のうち、全国平均43%を下回った地域が九州や中国・四国のエリアでありました。一方、東京48%や神奈川46%など大都市圏では高い数値が…。これは受け皿の整備とも関連しているのですね。

2018年

12月

12日

もらった薬

医療機関などで処方された抗生物質を、医師の指示通りに最後まで飲み切っていますか?この質問に対する5割の人はYESと答え、治ったから途中でやめるのが3割、そもそも飲まない、忘れるひとが後の2割という結果でした。また飲み残した薬をどうしているか?との問いには、半数近くは捨てていると答えたものの、後の半数は残しておくという結果。さてご自分はどんな対応をされているでしょうか?

2018年

12月

05日

あれから3か月

北海道を震撼させた地震から早3か月が経ちました。そのとき現場にいた経験から言いますと、やはり電気、水が完全ストップして困るのがトイレの使用でしたね。ところでこの程「日本トイレ研究所」なる団体が、断水時でも使える簡易トイレなどを自宅に備えている人は17%弱という調査結果を公表しました。なお簡易トイレと言っても、凝固剤の入った袋もこれに含まれます。備えあれば憂いなし、やはり身の回りから整えていくべしです。

2018年

12月

04日

今に始まったことではないが

以前からも問題視されている、外国人による森林購入は昨年末までに約1600ヘクタール、渋谷区や中野区ほどの面積を購入したことになります。その8割以上が、言わずもがな北海道の土地でありまして、とりわけニセコなどの観光地では不動産投資が過熱気味のようです。現在の法律や海外との条約上、外国人を排除できないものでして、現時点では届出を義務付けるというしか手はありません。何とか乱入を抑えることが出来ないものでしょうか。

2018年

11月

30日

世界に誇れない日本の年金制度

100年安心と言われた我が国の年金制度。そんなことは政府が勝手に言っていることですが、このほど米国のコンサルティング会社が各国の年金制度を数値化して評価しました。その結果、上位はオランダはじめ北欧諸国が占め、我が国の順位は持続性への不安が高いこと等が理由で、29位に甘んじております。そして同時に、年金の支給開始年齢を引き上げについての指摘もされており、世代間の支え合いも抜本的に見直さなければ立ち行かなくなるでしょう。

2018年

11月

28日

地域限定はイヤ?

地方での医者不足解消に向けて、医学部卒業後に学んだ地域で一定期間働いてもらう制度、いわゆる「大学医学部の地域枠制度」があります。しかし折角設けた、「地域の募集枠」がなかなか埋まらない実態が明らかになりました。2割超の欠員が出た大学が22大学。地域とは言えない都心の大学でも、欠員があるというのは驚きです。もちろん職業選択の自由は憲法に保障されているけれど、地域に縛られるのはイヤという風潮なのでしょうか。今後とも地方の苦闘は続きそうです。

2018年

11月

28日

平成の金貨

来年のラグビーW杯を祈念して1万円金貨が発行されます。平成の時代最後の発効となりますが、実は平成に入ってからこれで16個目(第1次・2次を含む)。最近ではご存知の東京オリパラ記念金貨、その前は復興支援もあって東日本大震災向けの金貨がありました。ところで販売価格ですが、今回は12万円とちょっと高額でして、持ち続けているとプレミアが増していくかどうかですね。

2018年

11月

25日

レジ袋の有料化に向け

昨今のプラゴミ問題は世界的に広がっている中、環境省はようやくレジ袋の有料化を義務付ける方針を打ち出しました。とっくに地域において任意でやっているよ、という市町村も多いでしょうが、仮に法案が通れば全国レベルで一斉に行うことになります。一方この賛否につきましては、コンビニ協会やプラスチック業界はかなりの反発を強めているようで、紆余曲折も予想されます。お買い物の際には買い物袋を携えて、そんな心構えも必要ですね。

2018年

11月

24日

五輪ボランティア大集合!

結構早い段階で集まったという感ですね。再来年の東京五輪・パラリンピックの大会ボランティアが、目標の8万人に達しました。1日8時間程度で合計10日間以上という条件ですが、これほど早く応募者が集まってくれたことは驚きです。ただその中の44%が外国籍の方々、大会を目指して観客のみならず多くのボランティアが海外からやってくることになります。受け入れ体制や、治安対策にも万全を期していく必要があります。

2018年

11月

22日

記念日オンパレード

昨日11月22日は他の日に比べて、何倍もの婚姻届けが出されたとか。ご存知の通り、「良い夫婦(11・22)の日」でした。日本記念日協会なる団体に申請して受理されれば、厳正な審査を経て記念日として登録されるシステムがあります。登録料10万円で、既に2000件以上が登録されており、まあ~かなり、こじつけ的なものも散見されますね。名付けの一番多い日は10月10日でして、本来体育の日でしたが、今では「ポテトサラダの日」「totoの日」「銭湯の日」「まぐろの日」等々50種類もあるようです。

2018年

11月

19日

個人情報の抜き取り

「スマホを落としただけなのに」という映画は、ネット社会の怖い一面を覗かせるには十分な映画ですね。その中でも、勝手にクレジットを利用されて多額の請求書が届くシーンもあります。昨今、佐川急便を装ったショートメールがスマホに届いたら要注意!偽サイトにつながり、個人情報を抜き取る、いわゆる「スミッシング」の手口が横行しているとか。それによりネット上でプリペイドカードが勝手に使われるケースも実在しております。偽メールをどう見分けるか、こちらの知恵も試されますね。

2018年

11月

18日

怖いゲーム依存症

ネット依存の疑いある中高生は全国で93万と、この5年間で倍増したという報道がありました。オンラインゲームを1日1時間以上楽しむ子ども達は、既に全体の5割を超えているという調査結果も…。しかしで、ネット依存・ゲーム依存になる30~40代が増えているのも現実です。職場での仕事は忙しくなる一方で、20代の頃の体力や気力はもはやない。どんなに仕事をがんばっても、将来的な希望が見えない。ストレスと将来への不安で、生活への意欲が落ち込んでしまっている人が何と多いことでしょう。生活の質の改善、これを求めていかねばなりません。

2018年

11月

16日

飲んだ翌朝にご用心

お酒好きな方にはちょっとショッキングなお話かも知れません。昨今、女性タレントやパイロットの新種運転で摘発されるケースが相次いでいますね。実際、飲んだ後一晩寝れば大丈夫、というのは過信の何ものでもありません。勿論個人差はあるとしても、アルコールの分解時間につき、例えばビールロング缶や日本酒1合につき男性は4時間、女性は5時間が目安。倍飲めば、倍の時間が掛かってしまうことのようです。飲んだ翌朝の運転は慎重に!これを守って安全運転に努めましょう。

2018年

11月

15日

女性の方、必見!

某化粧品メーカーが、女性の肌の美しさの順位を都道府県別に発表しました。この1年間、店頭などでチェックを受けた女性の肌のデータを分析したものだと言います。項目は「肌が潤っている」「しわができにくい」「空気に強い」eなど8つ。1位は島根、2位は秋田、3位は石川と日本海側の善戦が目立ちますね。ストレスや食習慣の改善が要因となるようですが、都市部周辺はどうかいと言うと…。

2018年

11月

14日

増え続ける認知症、対策は?

認知症は増え続け、2025年には何と全国で730万人、65歳以上の5人に1人は認知症になると予測されます。それに対応すべく、厚労省は3年前から「新オレンジプラン」を作成して「認知症サポーター」の養成をスタートしました。しかし、この動きについて知っている人はどれだけいるかと言うと、わずか5%程度。ほとんどの国民には浸透していませんね。折角良い試みをしているのですから、何とか周知に努めるべきでしょうが、作っただけで満足してしまう傾向があるのでしょうか。

2018年

11月

12日

食べ残しも良し悪し

子どもの発育にとっては不可欠とも言えるようになった学校給食。ところが、先生から給食を全部食べる、いわゆる完食を指導されたことがきっかけで、不登校になったり体調を崩したりするトラブルが相次いでいるとか。う~ん、これは確かに難しい課題。中には行き過ぎた指導をする先生もいるかも知れませんが、嫌いな物でもチャレンジしてみることは決して悪いことではないでしょう。しかし「食育の下で、残食率の目標値をクリアしないと校長から叱咤されるので…」、それでは本末転倒になりかねませんね。

2018年

11月

10日

やっぱり規則正しい生活なのです

平日と休日での生活リズムにズレがある人ほど、平日の昼間に強い眠気を感じる、といった研究発表がありました。平日は朝早く起きて家を出なければならない人が、休日は朝遅くまでゆっくり眠っている、そんなパターンは多いです。しかし平日および休日とも、朝の活動量の多い人が最も眠気を感じる割合が少なかったことからして、生活リズムはやはり一定していた方がベターなんでしょうね。

2018年

11月

08日

カニ好きには酷な話

カニ好きの方にとっては、とっても手痛い話ですね。今冬はズワイガニやタラバガニなどの輸入価格は過去最高値となっているようですし、北海道産の毛ガニも、この5年間で3倍の価格となってしまいました。温暖化の影響による水産資源の減少と、中国や韓国でのカニ人気の高まりがその原因とのこと。年末商戦に向けて、いろいろな影響が出てきそうです。

2018年

11月

07日

いん石が降ってきた~!

去る9月26日午後10時半頃、突如、轟音とともに家全体が揺れたそうです。それ以外異常はなく、翌朝出てみると庭に黒い石が4つに割れていたとか。よもやこれが46億年前の「いん石」だなんて、一体誰が想像できるでしょう。屋根には20センチ程の穴があいていたものの、本当に家族が無事で良かったというしかありません。ところでこの修理代は保険が効くのでしょうか、下世話な話ですけど・・。

2018年

11月

07日

どれを選ぶ?

早いもので今年もこんなことが話題に上がってきましたね。そう、流行語大賞のお話。正式には来月3日に決定するとのことですが、今からいろいろ取り沙汰されていくでしょうね。ところで候補としては、「そだね~」「半端ないって」、あるいは「もぐもぐタイム」「悪質タックル」「奈良判定」などスポーツ関係からの言葉が目出しちます。一方、「ジタハラ」や「カメ止め」など、今風な省略語もあります。さて貴方なら、どれを選びますか…?

2018年

11月

05日

朝食抜きは太る!?

朝食を抜くべきか否か、これには諸説あって一概には言えないかも知れませんが、ダイエットには逆効果であることは間違えないようです。朝食を抜けば、肝臓の脂肪代謝や体温に関する体内時計が乱れ、却ってエネルギー消費が減って太る、というのがその理由。肥満、メタボ症候群、糖尿病などにもなり易くなるとのことで、太りたくない方は、やっぱり食べましょう!食べれることは健康な証拠ですね。

2018年

11月

04日

赤ちゃんの名前

ベネッセから恒例の本年「あかちゃんの名前」ランキングが発表されました。フリガナをふらないと、読めない字がやたらに多い昨今。男子の1位は「蓮」。これは読めるとして、同率2位は「陽翔」「陽大」ともに「陽」が入りますが、「はると」と「ひなた」。女子1位は「陽葵」で「ひまり」。名前はその時代背景も反映すると言われていますが、やはり太陽のように明るく暖かくといったご両親の願いが、こうした形で表れているのでしょうね。

2018年

11月

03日

先生は頑張っている!

時折り小中学校にお邪魔する度に、現場の先生はよくやっているなと感じます。巷でも教職員の労働時間が取り上げられておりますが、小中校教員の平均勤務時間は11時間17分。先生も人の子ですので、自分の得意な、好きなことを教えているときは時間の経つのも忘れて頑張る一方、予定外の業務が突発的に発生することもあり、それがストレスの溜まる大きな原因となるようです。天職である仕事とは言え、ストレス緩和が不可欠なのは言うまでもありません。

2018年

11月

03日

これってどうなの?

今年度末に期限を迎える予定の「教育資金の非課税贈与」についてですが、延長になるような雰囲気です。確かに子どもや孫の成長を楽しみにしながら、資金援助する層が年々増えており、昨年度も20万件近い申請がありました。1人当たり1500万の贈与までは非課税、教育資金と言われるものの内、500万までは塾、スイミングやピアノと言い習い事やその道具なども対象となり、30歳までの子どもや孫がもらえることとなります。さ~て住宅贈与や教育贈与につき、税の中立・公平性を巡ってまた議論を呼びそうですね。

2018年

11月

01日

あなたは、どっち派?

国を挙げてキャッシュレス化を推し進める中、他方で、コンビニを通じて公共料金や、ネット通販代金などを支払う層も拡大しているとのこと。昨年1年間の取扱量は、何と11兆6千億円となり、この5年間で3割以上も増えました。近くにあって便利なコンビニの活用や、カード利用を抑える若年層がこれに拍車を掛けていると言われており、現金払いのこだわりが収納代行業を支えているようです。さてこの傾向がいつまで続くのでしょうか…、決済システムの信頼性、信用性にも関わることですので、しばらく推移を見守っていきましょう。

2018年

10月

31日

ああ~徴用工訴訟

今の韓国世論に引きづられる形で、最高裁は新日鉄側に賠償を命じる判決を出しました。どう見ても今回の判決は、今まで築いてきた日韓関係の土台を壊すことになり、抜き差しならぬ事態に発展することもあり得ます。何故、こうまで日韓関係がごじれてきたのか、何が間違っていたのか、冷静になり再度原点に立ち帰る必要があります。韓国政府は「司法の判断を尊重し総合的に対応していく」と言いつつも、「日韓関係については未来志向型を追求していきたい」と、曖昧な発言を繰り返すだけ。類似裁判が相次ぐ恐れもある中、問題解決の責任は韓国政府にあることだけは明白、今後の流れを注視していくしかありません。

2018年

10月

29日

最低賃金の上昇

最低賃金をどう見るか。もちろん経営者側と労働者側では、その見方は違ってくるのは止むを得ませんね。普通、物価の上昇率やその国の成長率を考慮して、最低賃金を上げるか否かを決めます。現在、最も高い東京都が985円、最低の鹿児島県が761円で、全国平均値は874円です。我が国の物価上昇や成長率が1%程度に留まる中、ここ3年間連続で最低賃金の上昇は3%を超えました。となると、給料をもらう側、払う側、どちらの顔が和らいでいるでしょうか。

2018年

10月

29日

アレルギーと言えば

自分にとってアレルギーと言えば花粉ということになりますが、世間には多種多様なアレルギーを持つ人がいるのも現実です。特に食物アレルギー、卵を筆頭に牛乳、小麦、落花生・大豆、エビ・イクラ、そしてキウイやバナナ等に至るまで、多岐に亘っております。学校関係者からも「給食なんかやめたいくらい大変」という、悲鳴にも近い声が聞こえてきます。この程、国立成育医療センターが、牛乳アレルギーの治療法の確立に向けた研究を始めたとのこと。早期に解決策が見つかるように、祈るのみです。

2018年

10月

27日

仕事のストレス解消しよう

受けたことがありますか?ストレスチェック。今いろいろな職場で行っているようですが、やはり仕事について相談できる人が周囲にいるかどうかがストレスの高低を左右するという結果が出ました。また相談できる人の有無は、睡眠時間とも相関性があって、短ければ短いほど「相談できる人がいない」傾向にあります。そして「相談できる人がいないと残業時間も長くなる」という傾向もあって、さてさて、自らを振り返ることも必要ですね。

2018年

10月

23日

これもマズいよね~

待機児童対策が騒がれる一方で、育児休業を延長したいために、「落選狙い」で保育所の利用を申し込む事例が目立っているようです。育休の延長には、落選通知が必要だから。したがって落選することが目的ですので、高倍率とか、満杯予定とか、そんな保育所に申し込むわけです。ところが意に反して当たってしまうと、本当に預けたい人が落選してしまうという逆転現象が生じることもあります。育休を延長したければ、そんな手段を使わなくても良いようにすることなんて、行政自体の手続きをちょっと変えれば出来ることですよ。

2018年

10月

21日

やはり消費者は敏感

時折りスーパーで買い物をする際に、値段は変わらないけれど中身が少なくなった、と感じる時があります。価格を据え置きつつも、容量を減らす「実質値上げ」に対しては、お客の目も厳しくなっていますね。サンプル調査でも、対象商品の7割が販売額そのものが落ちているという実態。負のイメージはすぐさまSNSで拡散されますので、実質値上げはすぐに気付かれてしまいます。中には容器を代えたり、値上げと同時に容量を増やしたり、メーカー側と賢い消費者との知恵比べは、当分続きそうですね。

2018年

10月

20日

どこまで割高、ケータイ料金

家族割引き、パック料金など、あの手この手で顧客を増やそうとしている携帯各社ですが、その企業努力の結果もあって、大手3社の年間営業利益は今や8千億円になります。これを「もうけ過ぎ」と、政府辺りからも批判が出ているのは、やはり海外との比較で日本は割高であるというデータ結果が出ているからです。消費支出に占める携帯通信料は、昨年度でも4.5%で月額1万4千円を超えていますから、料金値下げは願ってもないことになりましょう。さあ大手3社はどう出ますことやら~。

2018年

10月

20日

やはり魚は良い!

貴方は肉派?それとも魚派?なんて聞かれたことはあるでしょう。もちろん肉は肉の効用がありますが、やはり魚の脂肪はコルステロールが蓄積されにくく、成人病には強いものと言われております。例えば漁村で高血圧が少ないのも、魚のタンパク質が塩分を排出する作用をするからです。この度、魚をほとんど食べない人は、食べる人に比べ、大動脈瘤などで死亡するリスクが2倍になる研究結果が出されました。味覚の秋、サンマはじめ十分魚を堪能しましょう!

2018年

10月

18日

やっぱし、そうだよね~

いくら派遣業が流行っていると言っても、やはり派遣社員の4割が正社員を望んでいることが、厚生労働省の実態調査で分かりました。現在、派遣で働く人の年齢層は40代前半が最も多く、中高年化が進んでおります。一方、数年前に派遣法が改正になったとは言え、なかなか特定の職場の定着率が思わしくなく、相変わらず欠員補充で済まされるケースが多いのも実態です。平均賃金は時給換算で1,363円と、5年前に比べても12円の微増に留まっております。

2018年

10月

17日

やっぱし、そう思ったよ4

東京駅構内に確かにこんな見出しでのポスターがありましたね。「障がいは言い訳にすぎない。負けたら自分が弱いだけ」というもの。これは東京パラリンピックに向けて、障害者スポーツをPRし、アスリートたちを鼓舞するよう作られたものでしたが、やはり表現につき誤解を招きかねないという批判が多く寄せられたようです。やむなく当局は撤去しましたが、いやはやセンチメンタルな問題でした。

2018年

10月

16日

やっぱ風疹にご用心を

風疹なんて今時?という思いを持つ方も多いでしょう。しかし今年になって、昨年1年間の何と12倍に相当する患者数を数えるに至っております。その原因は定かではありませんが、特に東京、神奈川、千葉などの首都圏を中心に広がっているようです。大規模に流行になるかはしっかり見極めていかねばなりませんが、妊婦さんはとりわけ胎児への影響が懸念されるため、注意を怠ってななりません。勿論我々自身も、予防策をしっかり講じるべきでしょう。

2018年

10月

15日

スター選手総覧

ふむふむ、これは頷ける面もありますね。小中学生に聞いた、好きなスポーツ選手の第1位にメジャーで活躍中の大谷翔平選手、2位に連続金メダリストの羽生結弦選手が選ばれました。女性選手としては、浅田真央選手を筆頭に、水泳アジア大会で6個の金メダルを獲得した池江選手など。その他の男性選手としては香川&本田選手、錦織選手、イチロー選手などがランクインしましたよ。どなたも3拍子揃っている、そんなスタイルが子どもたちの夢につながっていますね。

2018年

10月

15日

中高の部活動につき

昨今の働き方改革も相まって、先生や生徒たちの負担軽減のために、部活動に対して一定の制限を設ける動きが見られます。ところでこれも行政の縦割りなのでしょうか、部活動のうち運動部はスポーツ庁が、そして文化部は文化庁が所管しており、それぞれ指針を策定するとのこと。とりわけ吹奏楽部などの部活はそれこそ土日(全体の約半数が1日5時間以上の練習時間)もなく、練習に励んでおります。それを練習し過ぎとみるのか否か、努力と成果の兼ね合いとなると、簡単に割り切れなくなりますよね。

2018年

10月

13日

自転車保険に入るべき?

自転車の事故が後を絶たない中、各都道府県でも条例によってそれを義務化すべきか否かの議論が交わされています。確かに、誤って通行人に被害を与えるケーズは年間2700件ほどあるようで、その賠償額が何千万円にも上るケースが散見されます。現在、神奈川県でも制定に向けて準備がされているようですが、さて条例の実効性がどの程度担保されていくのでしょうか。「加入に努める」ことと「加入しなければならない」では、重みが全く違ってきますよね。

2018年

10月

11日

まばたき、どれ位?

女優:北川景子さんの「まばたき」を30秒以上しないことが話題になりましたが、さて「まばたき」しないいられる時間はどの程度でしょうか?12秒間我慢できない人の、何と83%がドライアイであるという調査結果が出ました。「まばたき」出来る時間が短い人ほど、目を覆う涙腺が壊れやすいというのです。国内では6人に1人がドライアイであると言われていて、高齢、ストレス、スマホの長時間使用によって涙で目を保護する機能が低下しますので、ご注意不可欠ですね。

2018年

10月

09日

あなたなら、どうする?

このほど、新宿区が高齢者を狙う特殊詐欺の被害防止のため、65歳以上の区民の名簿を警察に提供する文書を各自に送ったところ、その4割から提供を拒否する回答が届いたようです。プライバシー侵害への懸念さることながら、区の文書が「偽物なのではないか」、「新種の詐欺ではないか?」と決してジョークにならない疑いが持たれてしまっているようです。行政や警察への信頼感が揺らぎつつある中、詐欺も様々横行している世相を反映しているのですね。

2018年

10月

07日

若い女性の運動離れ?

体育の日、毎年この時期になると体力・運動能力調査が公表されます。「運動やスポーツを週1日以上実施していますか?」との問いかけに、どうお応えするでしょうか?特に20~40代の女性は32~43%に留まっているようで、20年前に比べると3~10ポイント低いようです。女性の社会進出が進み、運動時間が取れなくなったのでは?という分析でしょうか。もちろん男女問わず、運動しやすい環境整備も同時に図っていかなければなりませんが…。

2018年

10月

06日

危ない!抱っこ運転

通行途上でよく見る光景ですが、子どもを載せて一生懸命ペダルをこいでいるお母さんの姿。逞しいと感じる一方、運転に気を付け!てと思わず叫びたくもなります。とりわけ抱っこ運転の場合、この7年間で登校中に起きた事故で少なくとも56人の幼児が負傷。この7月に都筑区の路上で、母親が転倒して1歳児が死亡する事故もありました。東京や大阪では抱っこ運転を禁止しているくらいですので、幼児座席を使っての十分な慎重運転が不可欠です。

2018年

10月

05日

危ない毒キノコ

今夏は気温が高く、雨量も多かったため例年になく毒キノコが多く発生しているようです。とりわけこの10月はキノコ狩りのシーズンであり、特に毒キノコによる食中毒被害が多発する危険性が指摘されております。この6年間でも、食中毒患者は608人にのぼり、その内6割以上が10月に発症しており、死亡するケースも相次いでおります。図鑑でも見分けがつかない品種もありますので、少しでも不安なものは食べるのは絶対やめましょう。

2018年

10月

05日

雪だるま式?オリパラ関連支出

相変わらずの体質と言うべきでありましょうか。会計検査院が今までに掛かった、東京オリ・パラ関連支出を調べたところ、既に8000億円計上されているという報告書を出しました。国基準で言うと788億円しか計上されていないことになっていますので、この差は何なんでしょう?検査院はその支出実態が不透明だとして、早速国に対して全体像を示すように求めております。これから2年先まで、思いやられます。 しっかり手綱を閉めていかなければ「何でもあり」となりますよ。

2018年

10月

02日

軽い運動で記憶力アップ

わずか10分程度の軽い運動で、記憶力をつかさどる脳の海馬が刺激されて、その直後の記憶力が高まる調査結果が出ましたよ。受験生のみならず、多くの方々も注目ということになりましょうか。例えば10分間ペダルをこいだ後に、写真の画像を見てどの程度正確に記憶に残っているかを調べると、運動しなかった人に比べて、その細かい部分まで覚えられているとのこと。ヨガや太極拳もそうですし、やはり今後の認知症対策や子どもの学習効果にも役立てていきたいものですね。

2018年

10月

01日

台風の爪跡

台風24号はあっという間に去っていきましたが、関東エリアを通過したのは深夜未明でしたので突風の騒々しさで眠れなかった方も多くいらっしゃたかと思われます。一夜明けて街を見渡すと、至る所で木々が倒壊、落ち葉が散乱しておりました。本日静岡に出かける用事がありましたが、党名御殿場から先は通行禁止で、途中インターで下車するにも1時間半近く掛かりました。おそらく多くのゴフル客も、辿り着かなかったのではないでしょうか。えらい経済損失ですね。一方、復旧のためにご苦労される方々にも感謝致します。

2018年

9月

30日

沖縄知事選挙

台風24号のが猛威を振るっている中、沖縄知事選挙において玉城氏が勝利しました。弔い合戦の様相を呈していましたし、前知事からの従来路線を踏襲していたので分かり易い選挙であったと思われます。一方、与党系候補が敗れましたが、今後の基地展開についてどうなっていくのかが気がかりです。このまま移設につき反対し続けても、世界一危険と言われている普天間が残り続けのも許せないでしょう。中国の脅威が日増しに高まっている昨今、県政のトップとしての舵取りについては、余程大局を見定めていかねばなりません。

2018年

9月

29日

のんびり高校生

確かに我が家を見ていても頷けるシーンです。自分の時代もそうだったかも知れませんが、高校受験が終わり一息ついたところでの入学と、新たな交友関係。さらに部活動に明け暮れた日々。文科省調査でも、高校生1年生の4人に1人は学校以外での勉強をしない結果が出ております。アルバイトする高校生も多く、いやはやこれで良いのかと言われればかなり心もとないですね。

2018年

9月

28日

あのチョコフレークが

これも時代の流れでしょうか。幼少の頃から慣れ親しんできた「チョコフレーク」が生産終了となります。チョコレートに対するニーズは年々増えているのですが、売れ筋はカカオ含有量の多い苦めのタイプらしくて、多様化の波にどうしても付いていけないのが理由だそうです。また「チョコフレーク」は食べるときに手がべたつくということで敬遠されがち。昔ながらのチョコレートをこのなく愛する私にとりましても、一抹の寂しさを感じますね。

2018年

9月

27日

馴染みの薄いカタカナ

造語やカタカタが氾濫する時代。確かに、昨今よく耳にする「インバウンド」とか「コンソーシアム」とか、その言葉の意味をどれだけの人が理解しているでしょうか。文化庁の調査でも、全体の7~8割が日本の漢字を使った方が良いと思っているとの結果が出ております。すなわち「訪日外国人旅行」とか「共同事業体」という表現ですね。戦前、戦中の何でも日本語訳で記すとは違った感じで、やはり場に応じての使い分けも必要でしょう。

2018年

9月

26日

飲酒の健康被害

この数は驚きです。先ほどWHOが公表したデータによると、世界でアルコール依存症などに飲酒による健康被害に苦しんでいる人は2億8300万人にのぼるようです。そして過度の飲酒は、欧米などの高所得国で深刻な健康問題をもたらしていると指摘しております。1人当たりのアルコール摂取量は6.4ℓ、成人の依存症についてはベラルーシ⒒%を筆頭に、米国7.7%、韓国5.5%など。日本は1.1%と比較的低いと言うものの、やはりほどほどにということに尽きましょう。

2018年

9月

25日

短いかな?睡眠時間

秋の夜長、どの位の睡眠時間を取っていますか?例えばアメリカで行われた寿命と睡眠時間の関係を調べた大規模調査では、睡眠時間が7時間の人が最も死亡率が低く長寿であったということ。心臓病の発生率と睡眠時間の関係を調べた研究でも、7〜8時間睡眠の人が最も心臓病になりにくいという結果が出ているようです。他方、とりわけ働き盛りの40代の日本人の半数は、6時間未満の睡眠時間しかとれていなく、5時間未満も11%以上いるとの報告もあります。当然個人差はあるでしょうが、心身健康保持のための時間配分をしっかり考えていきましょう!

2018年

9月

24日

公文書管理を厳格化

ちょっとお堅いお話。今まで想定していなかったのでしょうか。あの財務省の決裁文書改ざん等が問題視される中、各自治体でも独自に条例制定に動いているようです。既に6つほどの都県が制定済みで、15の道県が検討を進めております。焦点となるのは、意思決定過程を検証できるよう、職員の備忘録も整理・保存すること。また廃棄するか否かについても、自己都合で行えないようにする必要があります。何しろ早期の厳格化は必至です。

2018年

9月

23日

銀行受難の時代

遡ること30年前、つまり我々の就職活動当時、リクルートが調べた文系男子の人気ランキングにおいて、多い時はトップ10に4行も入っていたくらいだった。ところが現時点のマイナビ大学生就職人気ランキングでは、トップ10に1つも入っていない。AIの発達による「銀行員大失業」とか「大失職」とか、とりわけ銀行がターゲットにされているので、そんなマイナスイメージが学生間に浸透しているようだ。AIでは決して果たせ得ない、銀行ならではのスキルを磨いて生き残りをかけていくしかあるまい。

2018年

9月

22日

りゅうぐうに到着!

未知の世界に新たな期待を込めて飛び立った「はやぶさ2」。あの1号が地球に帰還した時は世界中があっと驚きましたが、今回は満を持して「りゅうぐう」に到着しました。この太陽系の小惑星、地球と同じ周期を描きながら太陽の周囲を回っておりますがその実態は明確ではありません。直径はわずか900mで、赤道付近の重力は地球の8万分の1程度ですので、着陸してもタイヤは空回りするようです。はてさて生命の起源を探る手がかりが得られるのか、1日も早いお土産をお待ちしましょう!

2018年

9月

20日

やっぱし高い携帯代

先ほど総務省は、携帯電話料金について世界大都市比較を発表しました。これによると東京は月額7562円でして、ニューヨークの1.3倍、最も安かったパリの4.2倍だそうです。また3年前に比べると、東京は1割程度の値下げでしたけど、ソウルは3割、ニューヨークは6割、ロンドン・パリは7割下がっており、海外に比べて格安スマホの普及が遅れております。我が国はガラパゴスと言われて久しい昨今、国の実行力が求めらますよね。

2018年

9月

14日

やはり人生100歳の時代

敬老の日も直前になりましたね。この時期にはとかく報道されがちですが、我が国の平均寿命や100歳以上の数についてです。統計を取り始めた1963年当時、100歳以上は153人でしたのが、それ以来48年間連続増で今や約7万人、年間3千人ペースで増加を続けていることになります。女性の占める割合は何と88%。ここでやはり気になるのが健康寿命ですね。誰しもが望んでいるピンピンコロリを果たすことが出来るのか、ですね。

2018年

9月

12日

ガン生存率

今や亡くなる3人に1人がガンを患者とのことですが、先ほどデータとしては初めてガンと診断されてから3年後の生存率が公表されましたね。トータルして生存率は71%、これを高いと見るか否かは個人差があるかも知れませんが、確実にガンは治らない病気ではないと言えるでしょう。ただ膵臓などは自覚症状がなく見つかりにくいので、15%程度になってしまいます。なにより生活習慣をより良く改善し、まずは未然に防ぐことが先決ですが…。

2018年

9月

11日

喫煙者には耳の痛い話

喫煙のつきましては法的な枠組み、規制が儲けられ、さらに東京五輪に向けて東京都も条例を設置して、国レベルよりも規制を強くしようとする気配。そんな流れを受けてか、喫煙可能な飲食店を避けようと思っている人が、58%に達しているようです。女性はさらに顕著で、63%となっており、受動喫煙を嫌う傾向に拍車が掛かってきております。お店側として、禁煙にすると客足が遠or喫煙を認めると客が来なくなる、どちらを選択すべきか思案のしどころですね。

2018年

9月

10日

マイクロプラスチックなるもの

スタバでもプラスチックストローは全面禁止にし、紙ストローを使用することが話題になっているが、今や深刻な被害をもたらすであろう使い捨てプラスチック製品。特に後進国に行くとゴミ処理がままならず、いたるところに廃プラが氾濫する景色を見て、こりゃマズいと思った人も多くいることでしょう。これが細分化されて水道水や飲料水に交じるとどうなるのか?今や地球規模にこの汚染が進行しつつあり、人体への影響に警鐘が発せられています。日本の水道水は?未だ調査れておらず、早期の対応が求められます。

2018年

9月

09日

休日の過ごし方

大手玩具メーカーが、3歳から中学生までの子どもがいる家庭800人に調査した結果、夕食を家族全員がそろって食べると答えた人の割合は、平日が33%、休日は73%ということでした。平日には難しい団らんの機会を、休日にとろうとしていることが窺えます。朝食となれば、さらにそろって食べることは難しく2割程度。もちろん家庭の生活パターンは千差万別でしょうけれど、忙しい生活でも家族との時間は大切にしたいですね。

2018年

9月

08日

もんじゅの解体

核燃料サイクルの中で、本来これが稼働すれば完成形に近づくと言われた「もんじゅ」。使用した後の核燃料を、リサイクルして使いまわすという「夢のエネルギー」の実現は夢物語に終わりました。しかも20数年前から、全く動かずただ維持するだけで年間・数百億円というお金を湯水のごとく使っていたのでしたから、何をか言わんやでしょう。ところで解体することが決定し、核燃料取出しから始まりますが、うまくいって解体撤去まで30年以上の歳月を要します。果たしてどれだけ費用を要するのか、厳しい視線が向けられます。

2018年

9月

07日

どうなる?ふるさと納税

この仕組みは多くの国民が知ることとなりました。本来納めるべき住民税を少なくできて、その分、自分が選択した地方都市に寄付する行為です。以前から問題視されていた返礼品。総務省は返礼率(寄付額に対する返礼品額の割合)を3割以下に抑えるよう要請しておりますが、昨年度135億円の寄付額を集めて全国トップになった泉佐野市は、返礼率も46%と相当高め。総務省ルールを無視して多額の寄付を集めた12の自治体名を挙げていますが、今度は税金を軽くしない手段に出る気配です。制度そのものの不備については、未だ触れず仕舞いなのに…。

2018年

9月

03日

アイスクリームあれこれ

暑い夏には欠かせない存在が何と言ってもアイスクリームですね。地域でも牧場経営者がアイス工場を作って、自家販売するところも散見されます。ところで我が国のアイス文化は、横浜の馬車道が発祥とされており、明治2年に「氷水店」を開いて「あいすくりん」として製造販売を始めたのだそうです。アイス屋さんに言わせれば、気温が33度以上になるとアイスよりも、かき氷の方が売れると嘆いておりましたが、さて今夏の売り上げ具合はいかに…。

2018年

9月

03日

eスポーツ躍進中

今アジア大会で、ビデオゲームの腕を競う「eスポーツ」なるものが初めて公開競技として行われました。日本チームはサッカーゲームで見事に優勝を果たしました。既に、五輪でも正式種目として採用すべきか否かの議論が沸き上がっております。一方、日本国内では「ゲームはスポーツじゃない」という根強い抵抗感があるのも確かですね。そもそもスポーツは、体を動かす競技と定義づけしている日本に比べ、海外ではスポーツという娯楽性を重視しており、両者の間では文化の違いがあるようです。今後益々、スポーツ界との連携が盛んになる中、価値観の相違を埋めていくことになりましょう。

2018年

9月

02日

防災の日には

関東大震災の被害にちなんで9月1日を防災の日と定めました。さて、我が家を振り返る日とも言えるでしょうが、非常用飲料水を3日分蓄えている家庭は一体どの程度でしょうか?3日分というと、4人家族ならば36リットル必要とのこと。あちゃ~、我が家でも反省することしきりですが、ネット調査でも8割近い家庭が未整備との結果が出ております。やはり有事を慮って、備えあれば憂い無し、といきたいものですね。

2018年

9月

02日

さて東京五輪に繋げよう!

16日間におよぶアジア大会も閉幕となりました。我らが池江選手が大会MVPに輝き、見事に有終の美を飾ってくれましたね。金メダルが過去48、47、そして今回は75個と、着実に日本勢のレベルアップが顕著になっており、今後益々、水泳、バトミントン、スポーツクライミング等の躍進が期待されます。ただ東京五輪に向けて、暑さ対策については良い経験になったと思います。さて2年後、世界の頂点に立てるのはどの選手か、皆さんならどんな競技を予想されますでしょうか?

2018年

8月

31日

1年間で日本縦断!

高校生の夏休みも終わり、新たな気持ちで学校に帰ってくるシーズンとなりました。自転車メーカー・ブリヂストンサイクルが行った調査によると、自転車通学について全体の47%の高校生が「片道30分以上」であるとのこと。速度を時速15キロとして年間200日通学したと換算すると、何と1年間で3千キロにも及ぶ距離。まさに日本列島縦断することになりますね。ところで昨今の「ながら運転」は問題視されていますので、通学途上でも十分注意をしてもらいたいですね。