厚生労働委員会・一般質疑 平成29年6月2日

在宅医療の充実に向けて本腰を上げてから早10年が経ちました。これは在宅介護との歩調を併せながら、何とか住み慣れた家において適切な介護や医療を受けることが出来るようにサービスを幅広く展開しましょうという、趣旨だったと思われます。しかし他方では、こうした患者さんのニーズが一層高まっているものの、提供する側の人材の確保や効率的な医療提供がままならず、なかなか思うように進まないジレンマも生じております。確かに、24時間365日対応というのは、それ相当の環境整備を図っていかなければならないテーマだと思われます。もちろん診療報酬体系のあり方も追求していかねばなりません。まだ調査中だとのことでしたが、しっかりと事実経過を把握した改善策が求められてくるでしょう。


厚生労働委員会・児童福祉法及び児童虐待の防止等に関する法律の一部を改正する法律案 平成29年5月31日

この法律の一部改正案に関しての質疑をしました。現場は私たちの想像を超えるような悲惨なケースも後を絶たないと言います。何とか、被害を受けている児童に寄り添った法改正が求められます。そして、赤ちゃんポストについても取り上げてみました。熊本の慈恵病院にせっちされてから丸10年経つ中、この存在の是非については国も明確な方向性を示しておりません。救える命を救うこと、生後間もない乳児に対して、国の施策展開が求められます。


国土交通委員会・一般質疑 平成29年5月26日

「横浜環状道路南線」PartⅡ

前回(4月5日)に引き続き、住民サイドから指摘をされている「横浜環状南線」について質問を致しました。もともと地盤がかなり脆弱な土地柄ですので、道路やトンネルの建設における周囲環境への影響度合いにつき取り上げました。


国土交通委員会・港湾法の一部を改正する法律案 平成29年5月17日


厚生労働委員会・一般質疑 平成29年5月12日

HPVワクチン疫学検査

子宮頸がんワクチンに関するテーマで質疑を展開しました。何より4年前の4月から定期接種がスタートしたのに、いろいろな被害報告が上がってきて、わずか2ヶ月半も経たないうちに勧奨することをストップせざるを得ない事態に追い込まれた案件です。厚労省側は早期の段階で、勧奨接種を再開したいのでしょうか…。そうした伏線を敷くために、わざわざ疫学調査などと称して、昨年12月および本年4月に調査分析結果を公表しました。そもそもワクチン接種と副反応の因果関係の有無をしっかり把握しなければならないのに、この調査は全くそれに寄与するものでありませんでした。今後どうなっていくの…?これについて国は明確な方向性が示せないことだけ、この質疑結果で分かりました。


厚生労働委員会・一般質疑 平成29年4月28日

アレルギー患者に対するワクチン接種のあり方について。

今では国民の半数以上が、何らかのアレルギー疾患を抱えていると言われております。そして、昨年末からB型肝炎ワクチンが定期接種化されましたが、この成分には遺伝子組み換え技術をもって酵母が含まれております。製薬メーカーの但し書きにも、酵母アレルギーをもつ人に接種することは厳禁とされておりますが、それを知らずに打ってしまったらどうなるでしょう。かつての子宮頸がんワクチン接種に際しても、同様なことがある事実はしっかり把握しなければなりません。良かれと思って、予防のための注射が却って害悪をもたらしてしまったら、目も当てられませんね。


厚生労働委員会・厚生省設置法改正につき 平成29年4月21日

技術系のトップとして医務技監を新たに新設するというのが、今法案のミソ。かなりコンパクトな法改正ですが、なかなか専門的な知見をもった医系技官が集まらない昨今、一つのステータスとしてこうしたポストを新設してモチベーションを上げる狙いがあるということでしょうか。今までの人事の慣例上、厚労省のトップである事務次官は決まって事務系が就いていますので、これに見合うポストが医務技監だとか…。当然、費用対効果の問題が出てきますので、こうした点も踏まえて質疑を展開しました。


国土交通委員会・水防法等の一部を改正 平成29年4月19日

水防法等の一部を改正する法律案で質疑に立ちました。

昨今の雨量の傾向を見ると、局地化、激甚化、集中化など一度に沢山降る時と、全く降らない時が顕著にでるきらいがあります。確かに、利根川水系においても一昨年は鬼怒川氾濫で多くの被害をもたらしました。一方、昨年は76日間に亘る取水制限がされた渇水期となりました。降れば大洪水、降らねば渇水。天の恵みは気まぐれでしょうが、しかしダム機能を含め人為的にできることは最大限アクションに移していくしかありません。


厚生労働委員会・介護保険法等改正 平成29年4月7日

「有料老人ホーム」

今般の介護保険法の改正案につき、我が党も対案を出しております。それを踏まえて本日質疑に立ちました。その中でもとりわけ「優良老人ホーム」についてでありますが、昨今の虐待事件、暴力事件が後を絶たず、かつ見届けの施設も多いとあって、かなり介護現場が荒廃している感がしております。しっかりと監督指導することはもとより、届け出を徹底すること、さらには人財の育成確保、待遇改善はマッタなしの状況です。何より低所得者向けの受け皿が圧倒的に少ないことも問題。これらについて、今の政府案は十分応えていない面を追求しました。


国土交通委員会・一般質疑 平成29年4月5日

「横浜環状道路南線」

2月末の段階で、神奈川県公害審査会が国交省を相手にして立ち上がった市民グループの要請を受けて調停にやっと乗り出したことが記事に掲載されました。それを受けて、大気汚染対策につき今までの経緯や今後の展開について、極力周辺住民の不安を増幅することないよう、さらに未然の安全対策をしっかり講じることを怠らないよう、苦言を呈しました。わずか25分程度の持ち時間でしたので、まだまだ続きがあります。


本会議 「介護崩壊防止法案」提出 H29年3月28日

本会議で「介護崩壊防止法案」の提出者の代表として提案理由説明の答弁をさせて頂きました。何でも負担を取りやすいところが取ろうとする、政府の「地域包括ケアシステム強化法案」は認めるわけにはいかず、対案として上程したのです。


戸塚区フォーラム

3月26日(日)

先週に引き続いて、戸塚区でも民進党支部による市民フォーラムを開催させて頂きました。北海道5区の総支部長の池田さんも招き、曽我部支部長のもと戸塚区選出の議員たちによる「戸塚区の道づくり」をテーマして、参加者の方々へのプレゼンを行いました。

厚生労働委員会・一般質疑 平成29年3月24日

「介護報酬改定と施設経営について」
前回のマイナス改定により、とりわけ都市部の介護施設経営が危機に瀕しています。
今般、厚労省に対しては、平成30年度の改定に向けて、実態把握に努め、施設介護お
よび在宅介護のバランスを取る必要性につき問い質しました。
・介護報酬改定に向けての留意点について
・介護施設経営における人件費率のあり方について
・都市部と地方との地域格差の捉え方について
・待機高齢者の実 情と施策の誤謬について
・施設介護と在宅介護のバランスと矛盾について

泉区フォーラム

3月18日(土)

支部活動の一環として、第一回目の市民フォーラムを開催しました。地元の松本県議および麓市議とタイアップして、党員サポーターさんたちを中心にお誘いして、有意義なひと時を過ごすことができたと自負しております。昨今特に社会問題化しつつある、認知症の問題。地域で活動されているケアプラザの関係者やサポート隊の方々に講師となって頂き、認知症としっかり向き合う必要性を十二分に実感させて頂きました。

衆議院予算委員会・分科会

2月23日(木)

各省庁に分かれて予算委員会の分科会が開かれました。今回単相したのは担当しましたのが、経済産業省。とりわけ再生可能エネルギー、それも木質バイオマスを中心にについて取り上げてみました。

 

 

<質疑内容>

 1、我が国におけるバイオマス発電の推移

 2、ドイツとの比較における、木質バイオマスの現状

 3、電気と熱利用に関する取り組み方、今後の姿勢

 4、木質バイオマスにおける、FIT制度の欠落点

 5、広葉樹を活用した発電と、中山間地帯の振興


木質バイオマス視察

2月19日(月)

党エネルギー環境調査会として、岡山県真庭市を訪問しました。当地は木質バイオマスを自然体で扱っている、もっとも端的なモデルケースでして、多くの注目を集めております。「里山資本主義」という著書にも、銘建工業の中島社長(右側のマイクをもった方)が取り上げられており、まさに先駆的に地域エネルギー供給を行ってこられました。これからの我が国のあり方を問う、エネルギー政策を垣間見ることが出来ると思います。

戸塚区民祭り

11月3日(祭)

素晴らしい秋晴れのもと、盛大に第40回目を迎える戸塚区民祭りが開催されました。戸塚区もいろいろな地方関係者と提携しており、福島はもとより北海道、徳島などの名産品を取り扱っております。今日は新たな戸塚区としてスタートして満30歳目の誕生日です。隣の泉区や栄区は区政30周年の記念行事も開催されております。こうした場を通じて、地域の絆をさらに深めてもらいたいですね。

水戸まさし税理士後援会

11月2日(水)

年に一回、こうした場を設けて頂いております。私自身、税理士の末席にいるものとして、とりわけ戸塚支部の先生方にお世話になっております。もちろん現場の状況を熟知されている方々ばかりですので、納税者ならびに中小企業経営者の立場に立った税制のあり方を、これからも追求していきたいと思います。

仙台泉区との交流

10月18日(火)

待ちに待ったという方も多くいらっしゃるでしょう。毎年交互に横浜および仙台市にある泉区のソフトボール&バレーボールの選手関係者みなさん同士で、交流を深め合う対抗戦を催しております。すでに14回を数えるようになりました。昨年は、私も仙台市を訪れて風情を満喫させていただきましたが、さて今年はどちらに軍配が上がることでしょう。

新潟知事選挙

10月11日(火)

原発再稼働を巡って、与野党系の候補者が事実供一騎打ちの様相を呈してきました。我らが米山候補は、もちろん反対票をとりまとめるべく急迫しております。本日朝から、長岡事務所にお邪魔して地域周りをしました。何しろ女性陣のパワーはスゴイの一言に尽きますね。精一杯頑張りましょう!

お神輿三昧

10月9日(日)

地元泉区の琴平神社が、今季最後のお祭りとなりました。9月から10月にかけましては、毎週日曜日にはお神輿に興じさせて頂きました。これは見るよりも担がなければ、その面白さは分からないと言っても過言ではありませんね。気持ちを1つにして、ワッショイワッショイあらん限りの声を張り上げて行進するさまは、大変爽快でもあります。何より、宮入りした後の乾杯は最高!。また来年に備えて足腰を鍛えていきましょう。

明治学院大学・出前講座

10月7日(金)

毎年、税理士会戸塚支部の出前講座の一環として、今回は私が講師役を務めさせて頂きました。300名近い初々しい学生さんたちを前にしての税制講座はかなり緊張しますが、どれだけ彼らの心に響いたのでしょう。1時間程度の講義とその後レポート提出してもらい、それをまた次回に活かしていくことになります。しばし秋の夜長に、数多のレポートに向き合うことになりますね。

達磨の会

9月17日(土)

3か月に1回程度、若手の異業種交流会を開催しております。もちろんサラリーマンや主婦の方々も参加して頂いて、よもやま話を語り合おうと言うフランクな会です。今回は、地元で大活躍の「湘南医療福祉専門学校」経営者である君嶋理事長さんに登壇して頂き、昨今の若手人材の育成について語って頂きました。貧困社会が現実的なものとなっている以上、子ども達の教育のあり方は身に詰まされた大問題。しっかり国政にも反映していきたいと思います。

民進党 神奈川県第5区総支部設立大会

この度、9月17日(土)に正式に神奈川県第5区総支部の結成大会を開催しました。3月27日に民進党が結成されて以来、神奈川県連が立ち上がるまで約2か月、その後、参議院選挙や党代表選挙などの日程が立て込んでいたため、ここに至りました。

 

不肖、私、水戸将史を総支部長に、各区の現職並びに前職議員を役員として構成してお ります。また、当日は後藤祐一県連代表はじめ、金子前参議院議員および真山参議院議員もお祝いに駆けつけて頂きました。

 

 

議事進行も円滑に進み、最後に田中慶秋・相談役の発生の下、元気にガンバロー三唱を行いました。これからが本格的なスタートです。地域から出されるいろいろなご意見やご要望にいかにお応えしていくべきか、市・県・国のパイプを活かしながら精一杯努力を積み重ねていく所存です。何とぞ身近なお声をお寄せくださいますよう、宜しくお願い致します!


異業種交流会

8月25日(木)

私の主宰させて頂いている異業種交流会を、横浜駅東口のスカイビルにて開催しました。晴れ渡っていて、みなとみらいが一望できるところ。場所も良かったのですが、集まって下さった仲間の方々の盛り上がりも良かった。こんなご時世だからこそ、お互いに支え合っていくことも必要ですね。

北方4島交流「択捉島」訪問事業 6月30日~7月4日

この交流事業がスタートして早25年目の節目の年になりました。私自身、衆議院特別委員会理事の立場として参加しましたが、やはり百聞は一見に如かずですロシア政策の一端を垣間見ることができました。

そして、既成事実化しつつあるロシアの「クルム諸島経済発展プログラム」を目の辺りして、複雑な思いを抱いたのは私だけではなかったと思われます。確かに、島民にとって生活環境が改善されるのは喜ばしいことでしょうが・・・。

島交流の目的のために4年前に建造された客船「エトピリカ年に日本側から6回、ロシア側から4回程度、訪問し合います。

 国後島以外は、この船で寝泊まりすることになります

標高1582mの択捉島第2の散布山(ちりっぷやま)から覗く朝日が絶景でしたね。

すそ野が広く美しいです。夏シーズンは島民問わず大陸からも、多くの登山客が訪れます

文化交流も目的の一つです。日本側から江戸時代から継承されている操り人形」を披露ました。 一方、ロシア側からは民族衣装着つつ、歌やダンスで歓迎してくれました。

オホーツクの海に多様な生態があります悠々と水面に顔を出して遊泳するアザラシもその一つ。

特に太平洋とオホーツク海が交わり、波が荒く船は揺れます。もっとも魚が獲れるスポットは釣り三昧です。

交流事業の一環としてのホームジット2時間程度の時間しかありませんでしたが、島民の生活ぶりの一端を知ることできます

早くに結婚して離婚する、母親一人で育てる世帯も多いとのこと。

今回の訪問総勢62人でした。先ずは、室蘭港での出発式が早朝より執り行われました。

地元の根室市長さんはじめ、地元関係者見守られる中、任務遂行の意を強くしました。


市民講座・終の現実

4月2日(土)

第2回目の市民フォーラムを開催しました。タイトルは終の現実。一人暮らしの世帯が増えつつある中、世間から隔離された人たちがひっそり息を引きとる。単に高齢者に当てはまることではなく、最近では若年層の自殺もまた子供の放置・ネグレクトも多くあると言います。そうした現実について、しっかり向き合い、また国としての対応が問われてきます。

港湾空港技術研究所視察

3月23日(水)

国土交通委員会視察として、今回はほぼ全て神奈川県にお出まし頂きました。神奈中バスの舞岡営業所をスタートとして、そのあとみなとみらいの海上自衛隊基地から船に乗って横須賀へ。観音崎から東京湾を一望しつつ、最期にここ港湾空港技術研究所へと足を伸ばしました。当施設内では、地震や津波への実験と防止策を、さらに水中音響カメラによる構造物の取得映像を拝見しました。やはり研究にはそれなりの予算が伴うので、実効性を高めることがさらに求められます。

小規模多機能型施設

3月19日(土)

あいにくの土砂降りでしたが、瀬谷区内にて平本元県議が運営する小規模多機能型の高齢者施設のお披露目が行われました。通所・宿泊・訪問介護の3つのサービスをその都度選択できるシステムでして、利用者やその家族にとっては使い勝手の良い施設です。大がかりな施設は広い土地と多額の費用を要するので、こうした住宅型が求められるようになりますね。

ダメ、ゼッタイ!

3月13日(日)

青少年フェスティバルが行われていたところに、改造バスがやってきて「ダメゼッタイ」を盛んにPRしておりました。このバスなるものが、薬物乱用防止を訴えるモデルカーです。車内にはいろいろな薬物が陳連され、またどれほど怖いものなのか、そして社会的な害悪をもたらすものなのか、様々なツールで説明してくれます。私も保護司として、こうした活動にも参画して参ります。

ピンポン交流大会

3月6日(日)

第16回目を数える大会を開催させて頂きました。まさに旬な時期ですね、日本代表が世界大会にて男女とも決勝戦を迎えようとする矢先でのイベントです。もちろん、こちらの方は実力を試すことよりも親睦を主として、事前に抽選にて男女のペアを組んでダブルスを行おうとするものです。誰と組んでも恨みっこなしで、半日楽しい大会になりました。

フットサル大会

2月28日(日)

戸塚区サッカー協会主催で、区内8チームの大人チームがこぞって第一回フットサル大会に出場した。場所は地元ではなく、西谷浄水場がある横浜FCのトレーニングセンターにて開催。いつも体育館の中でやっていた自分として、冷たい夜風にあたりながらの参加でした。1得点1アシストという成果はまあまあ満足のいけるものでした。

カローリング大会

1月24日(日)

カローリングってご存知でしょうか?よくご覧になるのはオリンピックの競技種目に数えられているカーリングですよね。それを室内で行う競技です。3人1チームで相手と的の中に入れることで競い合います。かなり奥の深いゲームとして興味深いですね。老若男女問わず、みなさん結構はまっていましたね。

どんど焼き

1月14日(木)

毎年この日は神社や地域の広場で正月のお飾りを燃やしてダンゴを焼く風習、「どんど焼き」が行われます。一期によって呼び方が違うようですが、いずれにしても主旨は同じ。一年の無病息災を祈りつつ、幸福を呼び込む儀式です。炎の暑さにもめげず一生懸命焼きました。

予算委員会集中審議

1月13日(水)

民主党と統一会派を組んで、いきなり登壇のチャンスを頂きました。アベノミクスが始まってから3年が経過しましたが、その効果たるや如何に…。安倍政権は何より経済重視と言いながらも、その実体が伴っていない現状を本人はどう認識しているのでしょう。「税収が増えたから良いんだ」事あるごとに安倍さんは豪語します。しかし数年前から経済は回復基調だったので、安倍さんでなくても上向くのは当たり前なんです。

臨時党大会

12月6日(日)

騒がれてお世間的にはあまりりませんが、国会議員だろうが党員だろうが、みな等しく1票を投じてもらっての代表選挙の開票日を迎えました。松野氏が再選されましたが、合わせて臨時党大会を開催して議長役を務めました。アットホーム的な感じで円滑に議事進行ができましたことに、改めて深謝する次第です。

せやまる君とともに

12月5日(土)

せやまる君、これは瀬谷区のキャラクターでして、かなり区民には親しまれているものです。中に入っているのは誰か分かりませんが、結構上半身が重くて思うように歩けないかも知れません。それでも、ちょっと移動しただけで子供たちが群がる人気者ですので、存在感はかなりあるなって感じです。せやまる祭りが晴天の下で開催されました。認知症チェックなどもあって、自分の状態を知る一時となりました。

時局講演会

11月19日(木)

総支部の党員になって下さった方々を中心にお呼びかけをして、講演会を開催しました。タイトルは「頭のよい子が育つ家」というものでして、我が大学の先輩である四十万氏にお越し頂き、氏の研究の成果も含めて披露して頂きました。「頭のよい子」イコール「学力の高い子」ではなく、いかにコミュニケーション能力、表現力を身につけるか、それはやはり家庭環境・住環境で決まることを力説されていました。

13回目の両泉区交流

10月21日(火)

横浜市にも仙台市にも泉区があります。すでに2002年から、毎年この時期にシニアソフトボールとママさんバレーの交流大会が開催されます。もともとオアシス21世紀の会が主催していたものを、すでに両区の体育協会に委ねる形式を取って、区として盛り上げていこうという機運が盛り上がっております。今回は仙台シェルコムというドーム球場をお借りしての開会式に臨みました。秋晴れの下、お互いの交流に大いに役立ったでしょう。

第20回いずみ歌舞伎

10月18日(日)

あれから足掛け20年の歳月が流れ、すでに秋の季節の風物詩となっている「いずみ歌舞伎」。郷土芸能としてかつては江戸時代から引き継がれてきたものを、見事に平成の時代に再現したのです。それも区民の手作りによってですから、もう圧巻と言うしかありません。私も役者として3~11回の連続9回にわたり出演させて頂きました。当時の高校生が、今では30歳となって出演してくれております。

出前講座

10月2日(金)

税理士会に対する明治学院大学からの要請に応えて、30回シリーズによる出前講座を各税理士さんたちが毎週こなしております。不肖その一員として、今回のカリキュラムに登壇させて頂きました。タイトルは「道州制と地方税制」について。ちょっと政治チックな話なので、学生さんたちがどれだけ理解してくれたか、提出頂いたレポートをつぶさにチェックしてみましょう。

税理士による後援会

10月1日(木)

仲間に加わらせて頂いている税理士会・戸塚支部の税理士さんたちが中心となって下さり、後援会組織を立ち上げて頂いております。年に1回の総会が開催されました。この1年を振り返って、昨年末の総選挙では並々ならずご助力を頂いたことに改めて深謝しつつも、納税者の立場に立った税制改正を粘り強く求めて行きたいと意気込んでおります。

泉キャンドルナイト

9月27日(日)

昨日から順延となりました第2回目のキャンドルナイト。ここ地元の地蔵原という場所で盛大に開催されました。私は途中、神輿を担ぎに出ておりましたので、すべてを実行委員会の方々にお任せして、お客様気分で参加させてもらいました。中秋の名月も顔を出してくれて、やはりキャンドル点灯から午後8時まで、ゆったりとした幻想的な気分を味わうことができましてね。

安保法制説明会

9月12日(土)

立正佼成会普門館をお借りして、今大変ホットな話題である「安全保障問題」について、我が党のスタンスを示させて頂きました。説明後、予想以上に質問を出して頂いて、これほどまでに関心が高いテーマであることを改めて実感しております。もちろん、異口同音に政府案は絶対認めてはいけない!というものです。来週中ごろ、大詰めを迎えます。

県総支部研修合宿

9月6日(日)

風評被害の影響でかなり観光客が減っている箱根の温泉で、一泊かけての研修合宿を行いました。実行委員皆さんの工夫もあって、大変楽しいかつ有意義な時を過ごすことができたと実感しております。とりわけ、この度の噴火警戒レベル3なんていう、実体とは違っていることにつき、行政からも研究サイドからもはっきりと知ることができてホッとしております。

党税制調査会

9月3日(木)

調査会の事務局長として、来年度税制改正に先立って、消費増税に伴う軽減税率のあり方について研究会を立ち上げております。そもそも公明党が主張する税率は低い方が良いという、ある意味安易な考え方です。もっとも私自身、消費増税には反対の立場をとっておりますが、軽減税率は決して低所得者をターゲットにすることにならず、様々な問題点を孕んでいることを知るべしでしょう。

モーニングセミナー

8月20日(木)

毎週木曜日は地元戸塚にて、朝6時30分から開催されている倫理法人会。もうかれこれ、入会して8年目となりましたが、相変わらず教えられることばかりです。自ら啓発し、そして実践することを当会は求めておりますので、こうした早朝を通じて自分磨きを心掛けております。

お神輿、夏祭りスタート

7月19日(日)

いよいよ本格的な夏がやってまいりました。連日うだるような暑さですが、地元神社のお祭りを皮切りに、10月までいろいろなところでお神輿が繰り出します。毎年こんなスタイルで参加しておりますが、皆さんと気合を入れながら心を一つにして担ぐことは楽しい限りです。できれば、背が高くてがっしりしている人の側で担ぐほうが助かりますね。

安保特別委員会

7月13日(月)

外交防衛の分野にはいささか関心がありましたが、いきなり質疑席に立つようにオーダーが入りましたので、颯爽と登壇させて頂きました。我が党が独自で出した案と、民主党さんと共同提出した案「領域警備法」について論点を絞って政府の不備を追求しました。中谷防衛大臣はまじめな方ですが、残念ながら答弁がしっくりしないので、多くの付け入るスキを与えてしまうのですね。

県総支部大会

6月20日(土)

地方選挙後において臨時で党総支部の大会を開催することになりました。選挙結果は満足のいけるものではなく、人事含め執行体制の立て直しを求める必要があったからです。また来夏の参議院選挙に向けて、総支部内の意思統一を図る目的もありました。何しろ候補者を擁立すること、そして勝利すること、これは総支部に課せられた最低限の課題なのですから。

税理士議連発足

6月16日(火)

仲間の国会議員も税理士による後援会を作ってもらって、側面的な応援をしてもらっています。この議連はそれが目的ではありませんが、何より納税者や中小企業の立場に沿った税制度を目指して勉強を重ねるためのものです。同じ思いを共有する議員たちと、精一杯努めていきます。

朝霞駐屯地視察

6月11日(木)

現時点での国会は安全保障関連法案を巡って、いろいろなやり取りがされております。東部方面隊の拠点でもある駐屯地に伺い、海外諸情勢について日ごろ献身的な活動を展開している隊員に聴取。決まれば従うとの方針の下、しっかり我が国を守る気概は本物であると感じました。

決算行政監視委員会

6月8日(月)

先週の金曜日午後に本日開催することが決まりましたので、てんやわんやの準備でした。それでも不正受給はまさに税金のタダ食いと言っても過言でないので、年金の不正受給問題から、最近話題になった年金情報の流出に関して、政府を追求しました。ばたばだ感の中、しっかりとした議論が出来たと思います。

仙台駐屯地を視察

6月1日(月)

仙台地方は快晴。東日本大震災から4年以上が経ちました。昨日も東京では震度5弱の地震がありましたが、首都圏直下型大地震が想定される中、今までの教訓を自衛隊レベルでもどう活かしていくのかについて、現地に入っての経験話と対応について聴取しました。

郵便法修正案を提出

5月28日(木)

総務委員会において、郵便法につき改正案を我が党単独で提出しました。お客様に対する罰則規定があることを問題視して、それを削除するものです。諸外国でも少数ですし、国内法でも他の事業やサービスについて罰則規定があることは稀ですので、リスクをお客様に負わせることは行き過ぎの観点でした。結果は賛成少数で否決となりましたが、世論を喚起する良い機会となりました。

レクリエーション大会

5月24日(日)

成り行き上、人数が足りないということで、選手として駆り出されての参加となりました。ゴルフボールをスプーンに乗せてリレーするといった簡単なものですが、慌てると落としてしまい、遅れると焦るのでまた落とすという悪循環を繰り返す選手もいました。要領を得て、冷静沈着かつ一心不乱に行うべし。これは政治にも当てはまることです。

内閣委員会に登壇

5月20日(水)

まだ制度がスタートしていない時点で、法を改正するなんて、という声は確かに上がっています。そもそもマイナンバーについて、どれだけの国民が知っているのかも不安ですが…。銀行口座への付番や、健康診断の記録を個人情報としてここに掲載させる改正案が内閣委員会で可決されました。ピンチヒッターとして、登壇して現状における問題点を指摘しました。

住民投票決戦間ぎわ

5月15日(金)

明後日の住民投票勝利に向けて、全国から多くの同志が昨日から急きょ集まることとなりました。皆さん、同じTシャツを着て活発に朝から晩まで活動を展開しております。今変わらなくて、いつ変わるんだ、そんな合言葉をもって積極的に走り回ります!


大阪都構想

5月7日(木)

ゴールデンウイーク開けの今日から、大阪に出向く代わりに、ここ横浜からも大阪都構想の意義を訴えるべく、街頭演説を開催しております。ちんけなパネルですが、ここに手書きで掲載して、後は滔々としゃべくるのみです。少しでも市民において、大阪だけの問題ではなく、政令市である横浜の課題でもあることを力強く訴えてまいります。


視聴覚障害セーリング

5月4日(月)

連休の最中、ここ横浜クルージングクラブにて堀理事長さんの下、第12回目のチャリティーパーティーが開催されました。毎年、視聴覚障害者の選手を集めてのヨットレース、それも健常者と競い合うのですから並大抵なことではありません。9月に仁平会長以下、多くの協力者を得て開催される予定です。

ネパール大地震募金活動

5月2日(土)

今日から本格的な連休がスタートしました。向こう5日間が皆様にとりまして平穏無事で有意義でありますように、と祈るのみです。ところで、ネパール大地震発災から早1週間が経ちました。そもそも大地震に対する備えと言うものが全くないに等しいですので、現地の惨状は想像を絶するものがあります。何とか4年前の東日本大震災の御恩に報いるため、こうした地道な活動を展開しております。浄財は、神奈川新聞社・厚生文化事業団を通じて現地へと届けられます。

3月24日(金)

「介護報酬改定と施設経営について」

前回のマイナス改定により、とりわけ都市部の介護施設経営が危機に瀕しています。

今般、厚労省に対しては、平成30年度の改定に向けて、実態把握に努め、施設介護および在宅介護のバランスを取る必要性につき質問をしました。

以前の活動報告は、下記リンクからご覧ください