補助金もこんな状況

今そうした時期なのでしょう、会計検査院が従来の国の歳出状況にうついて、つぶさにチェックした結果報告がその都度報道されております。今、国内映画も盛んに作成されて国際的な評価を頂いている作品もあります。その中にも、文化庁から補助金を得た作品も存在するのですが、規定だと収入の一部を国に納付しなければなりません。しかし文化庁そのものが具体的な手続きを決めていないため、出っ放しの状態。ずさんな管理がまかり通っていることに強い憤りを感じます。