初の無効判決

今般の参議院選挙を巡って、高裁として初めての無効判決が出ました。確定すれば当選者は失職となり、さらに最高裁で争われることになります。衆議院選挙に対する最高裁の相変わらずの判断は、先日出たばかり。政治の怠慢とも言うべきでしょうが、抜本的な見直しならば人口比だけではない仕組みと作るべきです。国会がやるのではなく、主体は第三者機関に任せなければ全く進みません。