阪神淡路大震災

あれから19年も経ったのか、毎年今日を迎えると1年1年の年を重ねることを実感します。19年前の朝は、ちょうど初めての地方選挙出馬を前にして駅頭演説を行っていたところ、多くの通勤客の様相がこわばって見えました。家に戻ってテレビをつけてもほとんど映像は静止したまま、生々しさが伝わってきたのはお昼間際であった記憶があります。地震大国である宿命を背負って、われわれ日本人は過去の犠牲の上に立っていることを忘れてはいけません。