児童養護施設

「明日、ママがいない」というドラマに対して、児童養護施設の関係者から多くの批判が寄せられています。私もビデオを通じてこの作品を見ましたが、子役の熱演ぶりに感心するとともに、その内容はやはりドラマだなという感を持ちました。実際に、知り合いのいる施設を訪問して、ドラマについてどう取り扱っているか聞いてみましたところ、現状、平静を装っているものの、子供たちの学校生活に影響が出ないことを祈るのみとのコメントでした。受け狙いの作品ではなく、一般社会に対して何を訴えたいのか、内容を熟慮することを望みます。