石原代表

まったくお恥ずかしい話ですが、一昨日の我が党のエネルギー調査会の会合にて、会長である石原氏がトルコとの原子力協定に対して賛成すると言い切りました。日本の成長や原子力技術向上のために必要という持論は理解するものの、党の意思決定はさらに重要視しなければなりません。若手の発言にも言い方があるにせよ、2030年代に原発撤退を党是として掲げている以上、当然それに沿った流れを作るべきでしょう。石原発言の撤回と謝罪を求めます。