高速炉

朝刊にて、フランスと提携して高速炉開発を進めていくという記事を目にしました。2025年頃の運転開始を目指して研究開発を行っていくとのことですが、今までも何年後かには完成するなどと言ってお金を湯水のごとくつかってきました。核燃料のサイクルと廃棄物の処理が同一のものなのか、よく知らされないままズルズルと結論を先延ばしにする体質は未だ変わっていません。