拉致解決になるか?

朗報と言えば朗報です。北朝鮮側と拉致問題に関する一定の合意がなされました。これで一連の事件の解明と、拉致被害者の確認にこぎつければ万々歳ということになりましょう。しかし、あくまで相手は北朝鮮、今までもいくもの約束が反故にされてきました。北側の方向性が明確でない以上、小出しするしかないかもしれませんが、固唾を飲んで見守っているしかありません。