集団的自衛権

本日の閣議において、集団的自衛権に関する憲法解釈変更を決定しました。直接わが国が攻撃されていなくても、国民に明白な危険があるときには、他国と一緒に反撃できるようになります。確かに昭和56年以来、法制局長官の発言のみに縛られてきた感でしたが、通常国会が終わった直後に決めてしまう拙速感は否めません。法整備が不可欠となりますので、突っ込んだ議論と説明が求められます。