解散式

昨年の選挙以降、地元でお世話になっていた恩返しという意味で、つぶれかかった中小企業の再建に手を貸してきました。しかし、なかなか世の中の流れについていけず、この10カ月間トータルでの赤字体質は改善しなかったのも事実。そんな中、新たな形でM&Aを提示してきた会社とうまく合意が出来、来月から移行することになります。従業員の雇用を守れたことが最大の成果として、本日名残惜しい40数年来の歴史に終止符を打つべく解散式が行われました。