9月の終わり

あっという間の1か月間が過ぎます。夏以降から断続的に局地を襲った集中豪雨もさることながら、突如として起こった火山噴火という自然災害の脅威をもろに感させられる9月となりました。まだまだ多くの登山客の安否が確認されておりません。毒性のガスが噴出しているので、なかなか山頂付近には行けず、確認作業が大幅に遅れているからです。何より人の命を守ること、万が一の場合の人命救助に当たること、まだまだ積み残している課題は多く大きいです。