ノーベル平和賞

世界的にその活動が称賛される方に贈られるノーベル平和賞。今回は、やっぱりそうだったと思わせる2人の方の受賞となりましたね。一人は銃撃の被害にあったにもかかわらず若干17歳という若さで、女性の教育を受ける権利を訴え続けているマララさん。もう一人は、児童労働に反対する活動を展開するサティアルティさん。それこそ命がけで自らの主張を世界に発信していることの勇気と胆力はいかばかりか想像に余りあるものがあります。多くの賛同者を得て、さらに活動の歯車が回りますよう祈ります。