解散総選挙

昨日の新聞情報に永田町が色めき立っています。何故なら、消費税増税を先送りすることについて国民の信を問う、などというある意味主客転倒的なことを時の政権与党がやろうとしているからです。本来、拙速な増税に反対しているのは我が維新の党はじめ野党ですから、それに迎合することは与党の失政を自ら認めることになります。しかも、増税はあくまで現時点でしないだけで、1年半後にはせざるを得ないとなれば、単なる先延ばしという論法に国民の信頼が集まるかは分かりません。安倍総理が帰国するまでは、こんな話でてんやわんやするのでしょう。

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コメント: 1
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    小林 清 (木曜日, 13 11月 2014 09:50)

    同感です。単なる現職議員の任期延長のための延命措置としか思えません。任期満了まで待つと増税可決のタイミングを失うし、かと言って強引に増税を実施すれば時期選挙での自民党の惨敗は目に見えてるし、今解散選挙にもっていけばギリギリ票集めできるかな?そんなこんなでの解散でしょ。無駄な税金使いやがって!!我々国民はそんなくだらない議員の就職活動に付き合えるほど余裕はないぞ!と言いたいです。頑張れ水戸まさし!!