止まらない解散風

さすがにこうなった以上止まらない状況になってきました。永田町では様々な動きが見られる中、さて安倍首相の帰国を待って、いざ鎌倉という体制になるであろうことは必至であるとのこと。ならば打って出るしかない、とは野党サイドも当然の構えを見せざるを得ないでしょうが、今ようやく共闘の陣構えを見出そうとしたところです。着実に積み重ねていく議論をして、敵はなにより巨大与党であることを主眼に置きつつ、何とか活路を見出す段取りを組んでほしいと願っております。