速報値ショック

これには誰しも唖然としたことでしょう。2期連続のマイナス成長、エコノミストの誰一人こんな結果は予測できなかったというのですから、どっちがどっちとは言いたくありませんが、実体経済はまさに生ものなのでしょう。政府はしきりに、良くなっている面ばかりを強調しておりますが、正直同様の色は隠せません。それでも、なお解散総選挙の大義名分を探してこの1両日あの手この手で鼓舞することになります。明日、正式な解散表明がなされるとのこと。ここに臨んで大いに反省を促していきたいものですね。