阪神淡路大震災

ちょうど20年前の今朝は、来る県議戦初挑戦を控えて駅頭立ちすべく早朝から慌ただしくして家を出ようと準備をしているところでした。関東には直接的な揺れがなかったのですから、ごく普通に演説をスタートしたのですが、通行人の顔色がいまいち冴えないなと感じつつ終了。神戸市内を中心に大きな地震があったという正確な報道が舞い込んできたのは、すでにお昼を迎えるころではなかったでしょうか。それほどまでに地元では混乱しておりました。それから1週間は自分の旗を降ろして、一心に募金活動の展開。お子さんからご老人まで、かなりの反響がありました。あれから20年の歩みがあったものの、まだまだ多くの課題があります。