コミュニティスクール祭り

どこの地域でも少子化に伴う学校の活用が問われていますね。もうかれこれ20年以上は経つでしょうか、空き教室の有効活用の一環として実施されてきたコミュニティスクールは、今では当たり前のように地域に開放され多面的な利用がされております。何しろ地域には、いろいろな人材が存在しているのを、定期的に開かれる祭りで認識することが出来るのですから。地元では、年中行事のように、ここかしこで展示会が開かれたり、日ごろの鍛錬を発表する場を設けたりしております。まさに見る者が心洗われる一面です。