衆議院本会議

NHK予算案に関して、衆議院本会議にて採決がされた。もちろん圧倒的に与党が多数なので、賛成多数で参議院に送付されてしまったが、要は以前より国民から徴収されている受信料に関わることなので、与野党問わず全会一致で賛成されなけばならない案件である。それがそうならない事由の第一が、籾井会長そのものの言動がその任に相応しくないという一点であった。籾井氏が会長就任以来、2期連続そうした事態を招いたことに対して、経営委員会はどんな判断をするのか、これは委員会そのものの真価が問われることになりましょう。