住民投票否決

終盤戦はかなり手応えを感じておりましたので、このペースでいけば序盤の劣勢も十二分に挽回できると確信しておりました。しかし、結果はその期待に反して僅差ながら逆転勝利には至らなかったのでした。正直口惜しさと虚脱感に見舞われた関係者は大半ではなかったでしょうか。橋下氏の政界引退宣言を受けて、我が党がどうなっていくのか不安視する向きもありますが、まずは党内を引き締めていくしかありません。江田代表も潔く辞任することを明言してしまった以上、緊急避難的な対応策をまず取るべきです。明日の両議員総会において、その方向性を可及的速やかに決する予定です。