口永良部縞噴火

あのショッキングな噴火から早1週間が経ちます。全島民が無事に避難されているものの、帰還にはまだ多くのリスクが伴います。早速政府は救済策を取るべく乗り込んだらしいですが、その言葉から「仮説住宅」の建設を、などと先走ったことを言うものですから、避難民の反発を買っているとも聞こえてきます。というのも、避難先の屋久島には既に民宿や空き家が相当あり、わざわざ税金を使ってまで新設する必要は全くないこと。それならば現金支給の方が余程使い勝手が良いとのことです。現場に沿った対応策を施すべきなのに、相変わらず…。