空転国会

今週月曜日の多数をもって国会延長が採決され、それに反発した民主党が本会議出席を拒否。余りに長い日程闘争でしたが、確かに与党の横暴さは目に余ります。是が非でも安全保障関連法案を成立させたく、強引な形で押し切ろうと言う手法には我が党も抵抗しなければなりません。対案を出すべきか否か、これについては執行部も苦慮されていることでしょうが、政府案に反対しつつ、正々堂々出した方が責任政党としての矜持となりましょう。後はタイミングの問題です。