なでしこ準優勝

今日はこの話題に触れざるを得ないでしょう。自動車のテレビをつけた時には既に前半戦が終了しているときでした。ハーフタイムの間に、何度も日本側のシュートが放映されていたので、てっきりリードしていると思っていましたが、その前に4点取られていたのでした。サッカーにおいて3点差は致命的と言われていますが、それでも後半戦に望みを託していました。結局、相手のパワーを凌駕できませんでしたが、ナデシコの意地だけは十分伝わってくるような展開でした。来年のリオでどんな活躍を見せてくれるのか、こらからも試練は続きます。