安保独自案を提出

いよいよ安保論議も佳境に入ってきたという感です。民主党との間で2転3転あったというものの、双方の幹部たちが冷静な判断をしたので、落ち着くところに落ち着きました。領海警備法については共同提案で行う、まさにこうした纏まった行動をしなければ、所詮数で押し切られるのは関の山です。いかに審議時間を増やして相手の思惑通りにさせないか、ここがポイントになりましょう。相当、巨大与党も焦り出しましたね。