参議院定数是正

参議院のことに衆議院側からとやかく言うのはご法度という、雰囲気が漂っている。だから本日の決定については、そのまま衆議院では異論なく通ることになります。こうした定数是正がいつまで続くのでしょうか。抜本的な改革を次回は目指すというが、議員がこの協議をしている以上、まず出来ないと多くの国民はシラケていることでしょう。都市部が増えて、田舎が減り続ける。まさに人口減少の社会を如実に物語るものです。地方の声が益々届かなくなる、そういった危機感は顕在化してきます。だから人口には左右されない超法規的な手法もそろそろ考案すべき時です。