幹事長辞任問題

本日午後6時から行われた両議院総会には出席できませんでした。地方から出てこられる議員は、明日の本会議に備えて本日上京されるものでしょうが、余りに突然でしたので、対応不可となりました。しかし何故こんな事態に発展したのか、だから党内の東西対立があるとの誤解を与えてしまうのです。もともと、現幹事長と元幹事長との間での直接的なやり取りにつき、売り言葉と買い言葉が生じたのでしょうか。双方、おそらく政治的な美学に対する考え方の相違もあって、有言実行が求められているのです。いずれにしても、早期の事態収束に向け、執行部の判断が待たれます。