身体拘束

とても自分には務まらない。本当に現場で苦労しつつも頑張って頂いていることに感謝。そんな気持ちを、施設を訪れるたびに思わざるを得ないのが、介護職に携わる職員の方々だ。確かに対応1つ間違えればトラブルや事件、さらに命にかかわることにも繋がってしまいます。この身体拘束もその一つで、上京について表面的では理解できないケースも多々あります。以前から関わっている「住宅型ホームを推進する会」にて講演会を聞きました。何より現場のスタッフの「気付き」が大切であること、それが身体拘束を防止することにつながると説いておられます。日頃の気付き、これは家庭生活でもいろいろありますね。