党が3分裂に

報道では今さらながら「維新の党」の動向について記載されているが、あの大阪維新の会を政党として立ち上げるということになってから、中間派は存在していたし、どのタイミングで党を離れるかを模索していました。確かに、大阪系といわれる国会議員との折り合いがつかず、こうしたゴタゴタになってしまったことにつき、誰も望んでいたことではなかったですが…。しかし明日に臨時党大会を開き新たな執行部を勝手に作って、その下で解党宣言をするでしょうから、その正当性を巡ってもさらに悶着するでしょう。こうなった以上、現執行部は腹を据えてこの不当を大いに訴えつつ、法廷闘争も辞さない構えで臨まなければなりません。しかし他方、大阪ダブル選挙は勝ってもらいたい気持ちで一杯です。今まで行動を共にしてきた多くの議員たちは同じ思いなのですよ。