臨時党大会

かつて政党史上こんな泥沼を経験した党があるだろうか。昨今、会社経営を巡っての本家騒動がかまびすしいですが、政治の世界でもこうしたことがあり得るようになりました。これを吉とするか凶とするか、もちろん招かなくともよい災いでしょうが、ここに至るまでの経過については双方に説明責任がありますね。現執行部と自認する者は、これからの党運営についてしっかりとした方向性を内外に示さなければなりません。軸がブレると、周囲に無用な不安と混乱を与えてしまいますから、ここは開き直って明るくふるまわなければなりません。何せ、こんな経験は滅多にできるものじゃありませんので。