中台の首脳会談

民進党が初めて政権を担って8年間、台湾経済はガタガタになって退陣を余儀なくされました。そもそも国民党蒋介石氏が戦後台湾を牛耳ってきたことからして、長きに亘って台湾は国民党政権のもとでずっと運営されてきたのです。民進党ではやはりダメだ、そんな失望により国民党の3分の1の勢力になり下がった民進党が再び息を吹き返してきました。あれから8年、またいよいよ政権交代をかけての戦いが来年1月に実施されます。そんな中で、馬総統が習主席と初めての会談に及びました。どう見ても好ましくない置き土産という感がしますが、これが民進党にとって決定的打となるのでしょうか。