竹灯籠

こんなイベントがすぐ地元で行われているなんて…、そう思わせるほど衝撃的でありました。それも公園愛護会主催なので、どの程度なものかと思っていましたが、かなり大がかりに竹灯篭が配置されていました。親水公園であり、また林を利用した空間にマッチしております。ただ手作り感は否めませんので、いろいろな工夫を凝らせばもっと地元の風物詩のみならず、周辺から多くの見物客が訪れるでしょう。もっともコストの問題がありますので、その辺のやりくりに今後の展開が期待されます。こうした愛護会がただ公園をきれいにするのみならず、主体的に発信をしていこうとする試みは大変参考になりました。