1億総活躍社会

これって一体なんだ?という気になるでしょう。全国民が活躍する社会を目指そうという思いがこもったものなのですが、安倍政権のキャンペーンとしては小池衆議院議員も指摘していたようにダサいの一言に尽きると思われます。そもそも最初の三本の矢も失速してしまっており、さらに追加的な3本の矢も現実性が乏しいことは誰が見ても分かります。最もいけないのが、自分の任期中に実現できる数値ではなくて、その先のことにターゲットを置いているので何も誰も責任が問われるものでないのです。長期的な目標がいけないとは言いませんが、もっと明確な方向性が必要でしょう。