脳卒中勉強会

早期発見、早期治療で、その後の人生が大きく変わっていく、そう脳卒中ほどそれを端的に物語るものはありません。しかし、現時点の医療体制ではそれに対して十分な対応ができていないので、差ほどひどくならない程度で機能回復が可能にも関わらず、深刻な後遺症が残ってしまうケースが後を絶たないのです。脳卒中に対して基本法を制定して、さらにきめ細かく具体的な対応策が講じられるようにと努力してきました。しかし、途中で頓挫して、今後はすべての循環器系を包括した基本法を作ろうとしております。患者会の皆様は実態をよく知っているので、こんなまやかしは絶対に許してはいけないと抵抗を示しております。どこまで持ちこたえることができるか、野党としての矜持を見せていかねばなりませんね。