ゆく年くる年

いろいろなことがありしこの一年。しかし、もう秒読みの段階に入って参りましたね。維新の党として、縁の下の存在としてやりくりさせて頂きました。大阪都構想がつぶれてから、やはり大阪だ東京だと言うことなく一本まとまっていけるような接着剤となろうと、新たな会も立ち上げたこともありました。しかし、まったく功を奏さず敢え無く「おおさか維新の会」結成となってしまったことは痛感の極みです。もはや時計の針を留めることは出来ず、今後は己が道を歩んでいくことでしょう。しかし、いずれににせよ遠くない将来に、必ず一本になることを確信しております。