甘利大臣記者会見

目がうつろで疲れているなという感じが漂っている記者会見でした。おそらく弁護士あたりが作成したのでしょうか、滔々と文章を読み上げるだけで、終始うつむき加減での記者会見でした。結局、秘書が使ってしまって自分はあずかり知らぬ、という釈明になったのであります。一般的にこれを見ていた視聴者はどう感じたでしょうか。まさに言い逃れ的で、責任はすべて他人に押し付け、自分はこの修羅場をくぐりぬけようとする意図が少なからず感じたのは私だけでしょうか。この記者会見をもとに一斉にマスコミ関係者は事実関係のチェックに入るでしょう、ほころびが見えるのも時間の問題かもしれません。