アメリカ大統領選スタート

4年の一度の行事になっているが、他国のトップを選ぶ戦いに際して、これほどまで騒がれることも珍しい。しかし、世界をリードする大統領となれば、そう静観してもいられないというのが政界情勢ではないだろうか。我が国も特に敏感に呼応している。ところで共和・民主問わず、かなり高齢な候補者が善戦している。知名度において群を抜くクリントン女史は、また8年前の悪夢を見ることになるかも大いなる関心ごとだろう。共和党はドングリの背比べ、誰が抜き出るかく興味が持たれる。