TPP審議硬直状態

先週の金曜日以来、まったくTPP特別委員会が動いていない状態だ。だからそのあおりを食って、すべての委員会審議がストップしている。これも全て国対の指示によるものだが、こうして政府与党の軟化を待つのも一つの試練と言えるかも知れない。いわゆるチキンレースだ、どこかの地点で折り合いをつけなければならない。そんな矢先、既に今国会中の成立は諦めて秋の臨時国会に送るといったうわさも流れてきた。そうなれば衆議院解散は事実上封印となるが、果たしてどうなるのか五里霧中だな。