補正予算の通過

ゴールデンウイークが明けて本格的に終盤国会を迎えることとなります。こうした中、にわかに補正予算を組んで、すぐさま熊本地震処理への執行としなければなりません。しかしやはり今までも復旧、復興と言いながらよこしまな形で予算が使われてきたこともありましたので、これに便乗する悪い体質は断じて許してはなりません。現地に行ってみていろいろ分かったことですが、国と県と市町村の連携が悪いということ。やはり現場の意見や要望を幅広く取り入れることを前提としなければいけません、しっかりと伝えていきましょう。