18歳以上選挙権

今夏の参議院選挙で注目されるのは、18歳以上に選挙権が広がったことです。高校在学ならびに卒業したばかりの若人たちが、どんな候補者、政党を選択するのか、またその基準をどこに置くのかですね。しかし既に世界167か国において18歳選挙権が認められているので、世界的には何も珍しいことではありません。むしろ我が国の方が遅れていると言えましょう。まあ、いずれにしても人気投票的になるのか、例えば若者を戦争に行かせるな的なフレーズで左右されるのか、やってみなければ分かりませんね。