いよいよ本番間近

今週水曜日から参議院選挙がスタートします。今般もわが身の不徳の致すところ、野党が伸び悩むことが予測されております。民進党としての最初の第一歩でありますので、つまずかないように細心の注意が必要ですが、岡田代表では人気が今一つであることは残念ながら認めざるを得ません。まして、政策の柱が3分の2を取らせないような憲法改正について論じていくなんていくことは、若い世代には全く響きませんね。やはり経済政策、財政政策にしっかりと野党の視点と軸足を示していくべきです。消費税を先送りにした場合の財源を、ただ国債に頼ろうなんてナンセンスですよ。将来にツケを回さない野党らしさを示さなければ、与党に軍配ありとなるでしょう。