ガン生存率60%

これは朗報です。この度、国立がんセンターがガン治癒の目安となっている5年生存率を公表しました。ちょっと前になりますが、平成18年から3年間の診断症例をもとにした生存率は62%でして、それ以前の調査よりも3.5ポイント上昇したとのこと。前立腺ガンや乳ガンなど比較的治りやすい患者が増えたことも寄与しているようです。がん対策基本法が制定して早10年が経とうとしている中、やはり早期発見と治療の必要性を実感しますね。