子宮頸がんワクチン提訴

既に3年以上前にこの問題を予算委員会でも取り上げました。時の厚労省はまさに認識不足であり、ワクチン接種を奨励していたものの、その後それを改めました。しかし相変わらず、製薬メーカーに押される形で個人の自由意思に任せるけれども摂取することに対しては肯定しております。多くの被害女性が一斉に立ち上がって4つの地裁も国と製薬メーカーを相手取り提訴しました。かつてのエイズなどに見られる健康被害に対しても、後手後手であった厚労省に猛省を求めなければなりません。