旧維新グループ

この度の代表選挙に対する私たちの方向性について話し合いがもたれました。グループとして一致結束することを旨とすることを前提として、まずはこの中から候補者を出すことが優先課題であったはずでした。おそらく8割方のメンバーが同調していたでしょう。しかし、肝心のトップが断念したので、次善の策をということでの協議でした。勿論以前からもっとも意見が多かったのは、代表選挙にて党内を活性化しながら党の存在感を高めよう、そのためには無投票は避けるべきだとの声。ならば真っ先に手を挙げた蓮舫議員を担ぐことは、矛盾しているのではという意見です。私自身、蓮舫議員は代表に最も近い位置にいると思っておりますが、党全体のことを考えなければなりません。第3の候補者選択もあり得ることも模索していきます。