子ども国債なるもの

今般の代表選挙の目玉政策は、各候補者たちは何を掲げているのでしょうか。3者3様で面白く、なるほどこれは党全体の政策としても良いよね、というものが散見されます。我らが候補、玉木氏は子ども国債の発行を求めています。主出目的をしっかり定めて、これに集中的に投資することは今の時代に叶ったことでしょう。私は大賛成です。ただ、財源論となると、3人とも消費税ありきになってしまうきらいが気になります。はびこる不公平税制撤廃、富裕層課税強化について何故真剣に議論しないのか、残念でなりません。