博多駅周辺陥没事故

こんな事故が我が国で起きるなんて、と驚愕させるような陥没事故でした。以前もトンネルが陥落する事故が起こりましたが、今般はインフラの老朽化というより、地層の内部構造における欠陥を見抜けなかったということになりましょうか。まだ全容は解明できておりませんが、いずれにしても人為的なミスによってこうした災いをもたらしてしまいました。これだけの大事故でありながら、犠牲者を出さなかったことだけは不幸中の幸いでした。地中にあれだけの下水道管はじめ、水道、電気、ガス、電線などが通じていることも、改めて知ることにもなりました。