いじめ問題

横浜市教育委員会がやり玉に上げられております。そう、福島から避難してきた子供に対する悪質ないじめ問題が露呈して、その処理に戸惑ったことのみならず経過を公表しないことにたいする批判が、数多く寄せられているようです。文部副大臣が市長に会って釈明を求めておりましたが、確かにどの程度の開示が妥当なのかは、表面的にはよく分からないところかも知れません。しかし、何よりそうした状況をいち早く現場が察知しなければならないことは言うまでもないこと。助け合い、支え合う教育の必要性が、今まさに問われております。